武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 従来は同時諮問はほとんどなかったわけでございます。今度どうするかということでございますが、まだ米価の中身も全く白紙でございます。同時諮問するかどうかについても全く白紙で、いまのところどう考えておるかというより、全く白紙の段階である、こういうふうにお答えをさしていただくのが適当かと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 確かに、私が秋田で発言をいたしておりますように、農業資材関係は農業機械にいたしましても肥料にいたしましても相当上がってきておることは事実でございます。ところが、一方においては従来からの供給過剰傾向というのがいまなお続いておるわけでございまして、私ども何とか一日も早く米の需給均衡を図りたいということから、転作と申しますか、いわゆる水田利用再編対策をお願いをいたしておりますし、また、われわれといたしましては、農業団体その他の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 秋田での私の発言で、いまの点を新聞は必ずしも的確にとらえていないと思います。もう少し説明を加えさせていただきますけれども、私は先ほど申し上げたような考え方で、片っ方においては、農機具、肥料その他の農業資材が上がっておる、片っ方においては、米というものがなお供給過剰の方向にある。そういう点において非常に苦慮しなければならない、こういうことを申し上げましたら、それに対して新聞記者さんの方から、それじゃ一体、需給関係を重視する…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 いまの農家の大変苦しい中を水田利用再編対策に御協力をいただいている点については、心から感謝を申し上げるわけでございます。 ただ、問題は、生産者米価と、それじゃ、その水田利用再編対策を結びつけて考えれば、米価を上げた方がいいのではないかといういまの御指摘かと思うのでございますけれども、そういう御意見も一方においてあろうかと思いますが、また一方においては、下手に米価を余り上げると、今度は水田利用再編対策がうまくいかないのでは…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 まだ最終的にはいつまでと決めておるわけではございませんけれども、毎年この水田利用再編対策をお願いをしております場合には、やはり翌年の作付の関係から、できるだけ早い機会に、前の年の早い機会にやってほしい、こういう御要望はございまして、昨年も大変この委員会でも御審議を煩わしたわけでございますけれども、たしかあれは十一月に内定をさしていただいたわけでございます。あれは選挙がございましたので十一月末になったわけでございますけれど…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 先ほどからお答えをいたしておりますように、いろいろな事情は私どもわかっておるつもりでございまして、その辺の算定についても十分配慮していかなければならぬと思っておるわけでございます。 ただ、問題は、そういう算定をしてある程度の試算をしたといたしまして、たとえばそれがある程度アップせざるを得ないという場合、一方において、先ほど申し上げましたように、やはり需給関係というものを念頭に置いて決めていかなければならぬだろうと思うわけ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 自作地の地代の取り扱いでございますけれども、統制小作料によって評価してきておりました自作地地代については、実際経営外部への支払いを伴うものではないわけでございますし、その評価の仕方については、家族労働評価その他いろいろな要素等を絡みあわせていかなければならぬと私は思っておるわけでございまして、その点はいま長官から答弁を申し上げましたように、いろいろそういうことを絡みあわせて算定をする場合には十分検討していく、こういうふう…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 この間国会で御決議をいただきました食糧の自給力を高めなければいけないという観点、私ども一番頭を痛めておりますのは、総合自給力を高めていく場合に、飼料穀物の問題がやはり一番大きなウィークポイントになっておるわけでございまして、確かに、飼料米がそういう形で現在輸入に依存しておる飼料穀物にかわる形になれば、これは食糧の自給力の向上ということにもつながるという点からも非常にプラスでございますし、また、水田を多く抱えておる日本の農…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 昨年私どもが十一月に第一次試算としてお出ししたもの、これは通常の場合を想定いたしておるわけでございまして、通常の場合といえどもできるだけ、この間の国会の決議にもございましたので、自給力を高めていくという点からいけば、やはり米をもう少し多く供給の中に位置づけていくべきではないかという考え方がございまして、それもひとつある程度再検討していただく問題に農政審ではお願いをいたしております。 いま一つは、第一次試算がいま申し上げま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 松くい虫の場合も、最初の出発と申しますか、昔からあったものにしても、昭和四十何年でございましたか、四十七、八年であったかと思いますが、松くい虫対策が強く言われかけましたころ、必ずしも十分な予算措置がなされなかったためにふえたと言う方もいらっしゃるわけでございまして、そういう点を踏まえまして、いま御指摘のように第二の松くい虫のような形に全国的に広がらないような形で、ぜひその防除対策については来年度予算において考えていきたい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 タマネギの例をいま先生おとりになりましたが、私どももよく聞くのは、従来から野菜の集団産地として非常にやってきておったところの近くで、たまたま水田利用再編対策ということで同じような野菜をつくるようになってきた。そうすると、その野菜を従来からつくっていた人はなかなか奨励金をもらえなくて、片っ方はもらえる。ところが野菜の値段というのは同じであるというところで、いろいろ問題があるということは、農業団体から私どもも聞いておるところ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 結局いまの話は、果樹の、前のときにやったものを、またそのままなかなかやれない……(津川委員「とは言っていません」と呼ぶ)ということがあるようでございます。その辺のところに大変むずかしい問題があるようでございまして、いずれにしても、今度の二期対策はこれから検討するわけでございますから、二期対策をいろいろ検討する場合には、やはり従来の反省をしなければ、当然二期対策は立てられないわけでございますから、いまの問題、大変むずかしい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 六年前のことはもう一回私もよく読ませていただきたいと思っておりますが、私は率直に言って、できる限りえさ米が本当にうまくいくならば大変結構なことだと思っています。それはなぜかと言えば、何といったって日本の農業は水田を中心として今日まで栄えてきたわけでございますから、その水田を利用できるという大変なメリットがございますし、また、農家の方もやはりそれだけに稲作というものには非常に執着心もあるし、なれてきておられるわけでございま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 いまも取り組んでおるわけでございまして、今後とも真剣にこれは前向きというか、そういう方向にうまく先ほどのような条件がすべて具備されるというのがやはり条件でございますけれども、そういういろいろの客観的な条件が具備されるかどうかということを踏まえて前向きに検討していくことは、私は大切なことだと思っております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 ここの白書にも書いてありますように、「輸入に依存せざるを得ない農産物については、国際協調を通じ」と書いてあるわけでございまして、農産物すべてということではないわけで、私どもは、前から御答弁いたしておりますように、あくまで国内で生産のできるものは極力国内で生産をしていくという体制をとっていかなければ日本の農業の発展はあり得ないわけでございますから、この原則は私どもは今後とも守っていきたいと思っておるわけでございます。 ただ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 確かに私どもとして反省をしなければならぬ点はいろいろあるわけでございまして、一つは、道漁連の検査のあり方が、いわゆる伝票とか書類とかあるいは金額の動きであるとか、こういうものは調査をしていたわけでございますけれども、物の動きに対しては全く調査をしていなかったわけでございまして、結果的には、それがこういう空売りがなかなか見つからなかった大きな原因ではなかろうかと私は思っております。そういう面においてこれからは、検査に当たり…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武藤国務大臣 自由市場経済のたてまえをとっておるものでございますから、そういう規制という方向で市場法をいまよりも何か強化をするというようなことについては、正直非常にむずかしい問題があると私は思います。 いずれにいたしましても、ですから、いまのところ法律を改正するという気持ちは具体的には持っておりません。その作業もやっていないわけでございますが、今度の北海道漁連の問題、あるいはかずのこ問題、その他いろいろと水産物関係、あるいはまた野菜に…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは先ほど来局長が答弁いたしておりますように、水田利用再編対審で目標面積以上に相当御協力をいただいたという形で出しているわけでございますから、御協力をいただいたかいただかないかは、やはり作付をしてみないことにはわからないわけなんで、そういう点でやはり五十五年度もまだいまこれから作付をしていただくわけでございますから、その結果によってやっぱり考えていかなきゃならない問題であって、当初から当然去年と同じようにまた…
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘のとおりで、公職選挙法ではっきりと、公務員は選挙運動をしてはいけないわけでございますから、少なくとも私の役所の中で積極的にその地位を利用して選挙活動をやっているというような者はいない、こう私は信じているわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私はよく承知をしておりません。