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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 対日支援の問題は私は二国間の問題とは考えておりません。あくまで国際協調の中で日本は今度の問題を決めたわけでございますから、私はやはりG7などの場でももう少しそういうロシアが実際に武器をどんどん輸出をするというようなこと、あるいは私、この間もロシアには強く申し上げましたが、放射性廃棄物を海洋投棄をするというようなことはこれはもう世界の平和からいっても人道上からいってもあるいは地球環境の問題からいっても決してあるべ…

自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大統領が訪日されるということになった場合には二国間の首脳会談において領土問題は議題としていくようにということは、それは私はそう思っております。ただ、外交ルートを通じて正式の議題とするように私どもとし七は主張してまいりたいと思っているわけであります。

自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) なるべく早くということで今、両国間で詰めております。

自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どももカンボジアが本当に平和で民主的な国家になっていただきたいわけですから、総選挙が中立的な環境の中で行われることを望んでいるわけであります。しかしながら、現実は非常に治安が悪くなってきている。 先ほども私は答弁したかと思いますが、そういう面で日本側からESCAPに行っております柿澤政務次官には、ちょうど関係国たくさん集まっておりますので、バンコクで行われておりますし、ひとつ会議の合間を縫ってこのカンボジアの…

自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 武田議員のお話は私はもう前からよく存じ上げておりまして、日本の農業の今後のあり方というものに対して大変立派な理論を展開しておられることはよく承知をいたしております。 御激励をいただいているのか、私はちょっとあれでございますが、いずれにしても、純粋の経済問題というふうになかなか考えられないのは、御承知のとおり、やはり国会決議というものがあるわけでございまして、私ども政府側といたしましてはこの国会決議の趣旨を尊重し…

自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 国会決議は私ども政府側に今おりますのでどうこう言えませんので、どうかひとつ国会の中で、また武田議員あたりがいろいろとおっしゃっていただいたらいいのじゃないかと思います。

自由民主党外務大臣1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま議題となりました国際的なコスパス・サーサット計画との地上部分提供国としての提携に関する通告の書簡の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この通告の書簡は、我が国が、遭難警報及び遭難の位置の情報を提供するコスパス・サーサット衛星制度に地上部分提供国として参加することを目的として、我が国の義務、我が国の責任に関する事項等を定めるものであります。 我が国がこの通告の書簡を締結す…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) このたび、渡辺前大臣が病気のため辞任の意思が固くなりまして御辞任になりました後、突然のことでございましたけれども、私が外務大臣の指名を受けまして、今後、この国際社会の中における日本の現在の非常に重要な地位の中で、できる限り世界の各国と協調と対話を図りながら日本の外交を進めていきたいと思っております。 先生方の温かい御支援を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ――――――――…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘のとおりで、本当に中田君の死というものはまことに残念なことでございまして、私も心から御冥福をお祈りいたしておるような次第でございます。ただ、私もきのうたまたまお参りをさせていただきましたときにお父様ともいろいろお話をしたのでございますが、お父様からも、この厚仁の死がむだ死ににならないようにぜひカンボジアの平和の実現のために努力をしていただきたい、こういうお話もちょうだいをいたしました。 本当にあのような丸…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 大変おくれていることはまことに遺憾でございますが、日本側は今局長が答弁しておりますように一生懸命努力をしてきたと私も判断をいたしておりますので、ぜひとも決算については御理解をいただけるようにお願いを申し上げます。

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに最近は治安が悪くなってきているということは私も率直に認めております。 ただし、まだ全面的な戦闘に至っているわけではございませんし、またこの間うち、ポル・ポト派もSNCからの脱退の意思はない、パリ和平協定は遵守する、こういうことを言っておるわけでございまして、少しでも治安が回復しそして総選挙が無事行われるように一生懸命努力をしていくのが我々としての方向であると思っております。

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) このごろはよく米、米と、こういうお話がございますので、これは私がたまたまNHKに出ましたときにお話をしたのでございますが、本当に米だけでいいんだろうか、他の農産物は全くこちらは譲歩していいんだろうか、その辺がよくわからない、米並びにその他の農産物もすべて守るということなのか、米だけでいいのか、米だけでいいという場合になればこれはまたやりようがあるし、他の農産物をやっていくというのはまたそれなりにやっていかなきゃ…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) この報道がなされましたときに、早速枝村大使を通じてロシア政府に厳重に抗議を申し入れまして、即刻中止をするように申し入れをいたしました。コーズィレフ外務大臣が参りましたときも、私から即刻中止をするように申し入れをいたしました。それから、G7外相・蔵相会議におきましてもこの問題を日本側から提起いたしまして、最終的にそのような方向を議長声明にうたうことができました。 コーズィレフ外務大臣もこの点は理解を示しまして、ど…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 正直、外務大臣になりますまでは案外気楽に申し上げておりましたけれども、このポストにつきますとすぐ私の発言が全世界に広がるようでございますので、どうも今非常に慎重にせざるを得ない立場になっておるわけでございますが、率直に申し上げまして、これだけ日本も世界で注目をされる国になりましたのでできる限り主体性を持った外交を私は展開をしていくべきだという考え方を持っております。 しかも、東西対立、冷戦構造が崩壊をいたしまし…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは政経不可分の原則というのは今後も堅持をしてまいりたいと思っております。 その中で拡大均衡という言葉が最近出てきておるわけでございますが、これは従来は相手国がソ連時代でございまして非常に領土問題にはかたい姿勢でございました。しかし、幸い政権もかわってまいりまして、領土問題についてもある程度の話し合いができる雰囲気が出てまいっております。私どもはそういう雰囲気の中でこれから領土問題を一日も早く解決をし、平和…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) できるだけ今の御趣旨を体して努力をいたします。

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、中田君の壮烈な死をお聞きいたしましたときに、若い人があのような危険な場所へ丸腰で行って、一日も早くカンボジアの和平を実現するために、しかも民主的な国家を再建するために選挙が円滑に行われるようにという目的で行動されておりましての途中の殉職でございまして、本当に痛ましい気持ちでいっぱいであり、そしてまたその後、お父さんのごあいさつが非常に立派でございましたので私としてはそのお父様にも心から感謝を申し上げたい、…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) とりあえずは中田厚仁さんの死がございまして、これに対して今のところ何らの補償措置が政府ではなかったわけでございますから、こういうことについてとにかく何らかの救済措置がとれないかということで今政府部内で検討いたしておるわけでございます。 NGO全体につきましてということになると、NGOはこういうところだけじゃございませんで世界各地に展開をされておるわけでございまして、その点はやはり今後どんな形での救済策を考えるに…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私の承知しておるところでは、先方からはそういう要望もあったようでございますが、宮澤総理がそれをオーケーされたとは承っておりません。 たまたまきょうもアメリカの国務次官が私のところへ訪ねてまいりましたので、協議をする場合には、あくまで自由主義経済体制、自由貿易体制を堅持しておる二国間で少なくとも管理貿易につながるような協議機関というものはおかしいではないか、できるだけマクロ的な形での協議機関というのならばこれは私…

自由民主党外務大臣1993/04/19

126参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどもお答えをいたしましたように、私どもは、領土問題はもう日本の今日までの長年の国民の悲願でございますから、この領土問題を解決して平和条約を締結していくというその方向のプロセスは、できるだけ早くそれが実現するように努力をしていくのが当然だと思っております。決して領土問題と経済支援とを切り離したと私どもは考えておりません。 私がそれじゃロシアを訪問する必要があるかどうかという点につきましては、私の考え方は、エリ…