武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○武藤国務大臣 私も実はオザル大統領とは大変お親しくさせていただいておりましたので、本当に残念でございます。今局長から答弁をいたしましたようなことでございまして、ただ憲法上といいますか、現在のトルコの政治情勢からまいりますと、オザル大統領の国内における影響力というのは相当低下をしておったことは事実だろうと思います。 そういう面からいって、国内の問題はともかくといたしまして、それではトルコと日本との関係はどうか、こういうことになりますと、…
第126回 衆議院 外務委員会 第4号
○武藤国務大臣 ただいま議題となりました気候変動に関する国際連合枠組条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成四年五月九日にニューヨークで作成されたものであり、大気中の温室効果ガスの濃度の増加によってもたらされ、自然の生態系及び人類に悪影響を及ぼすおそれのある気候変動に対処するための国際的な枠組みを定めることを内容とするものであります。 我が国がこの条約を締結することは、地球環境問題に関…
第126回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(武藤嘉文君) 時崎議員にお答えをいたします。 我が国は、国際社会の中に占める我が国の地位にふさわしい貢献が期待されておると思います。これからも、我が国といたしましては、今まで同様、積極的に環境協力に貢献をしていきたいと存じております。(拍手) 〔国務大臣林大幹君登壇〕
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今般、外務大臣を拝命いたしました。ごあいさつを申し上げる機会をいただき光栄に存じます。 まず何よりも、渡辺前外務大臣の一日も早い回復をお祈りいたしております。 国際社会は今日、東西冷戦を克服し、自由と平和と繁栄のための新しい枠組みの構築を模索しております。先般の米ロ首脳会談や、先週東京で開かれたロシア支援についてのG7閣僚合同会合は、このような観点から主要国の間に新しい協力関係を築くための努力の一環であります。…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今の円高容認の発言に関連してのお話でございますが、それぞれの国の立場がございますので、クリントン大統領としては貿易収支の改善に役立つという観点から御発言になったのではないかと私は推察をいたしております。 いずれにしても、今回の日米首脳会談においては貿易収支の改善の問題が非常に強く向こうから出されたことは事実でございまして、こちらからはしかし管理貿易になるようなことは絶対にいけない、あくまで自由貿易を堅持しようと…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は今、宮澤内閣の一員でございますので、その最高責任者である宮澤総理がせっかくアメリカまで出かけていかれて首脳会談をお開きになった、それが失敗であると言われましても私は、いや、そうではございませんと申し上げざるを得ないわけでございます。 今回の日米首脳会談、最初行かれるときのお話でも私ども申し上げておったのですけれども、要は初めて会うわけでございますから個人的な信頼関係を打ち立てるというのが目的だということで私…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) これは私もこのようにだんだん治安が悪くなってきているという状況は本当に憂慮しておるわけでございます。せっかくパリ和平協定ができ、そして一応曲がりなりにもSNCで合意にも達していたわけでございますから、カンボジアで民主的な平和な選挙が行われ、そして平和で民主的な国家がもう一回あそこにしっかりでき上がるということ、これはやはりカンボジアのためだけではなくアジアの平和のためでもあり世界の平和のためでもあると思います。…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来お話のありましたことは、私も先ほど申し上げたとおりで、何らかの形で国際的な会合を開きましてこの事態を打開をしていかなきゃならないと思っております。 実は今、ESCAPの会議がバンコクで開かれておりますので、きのうでしたか柿澤政務次官が出張いたしました。私は彼に、とにかくいろいろな方に向こうで会うだろうからこのカンボジアの問題についてできるだけ意見交換をし何らかの形で平和の方向に向け、そしてこの選挙が中立…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○外務大臣(武藤嘉文君) ILO条約につきましては、その条約の内容をよく吟味いたしましてそして批准するということが適当だと思っております。また一方、国内法との関係につきましでも問題がないかどうかということを十分きちんと結論づけてからやらなきゃならないと思います。そういう点の二つの問題が担保できましたときにはできるだけ早く批准のための手続を進めるのが当然だと思っております。 きょうお願いをいたしております本条約につきましては、最近の日本人…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今回の条約の職場環境の改善につきましても、今、御指摘のございました四十七号のいわゆる労働時間の短縮の問題につきましても、やはり政府も生活大国ということの実行を発表しているわけでございまして、そういう意味からいたしましてもこれは大変大切な課題だと承知をいたしております。また、国際的な各国との関係におきましても、日本がこれだけ経済大国になってまいりました以上やはりそのバランスから考えて、日本がよりよい方向に行くとい…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来、事務当局からお話を申し上げているとおりでありまして、どうもまだ正直、詰まっていない点が私はあるような感じがいたしました。 いずれにしても、しかしこのような問題については、御指摘のとおり、将来の問題としてはやはり前向きに検討していく必要が十分あると思っております。国内法の整備が必要であればできるだけ国内法を整備しながら批准の方向に向かっていく、こういうのが私は望ましい姿であろうと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 北京の一九九五年の会議のことはよく承知をいたしております。外務省だけの話ではございませんので、国内法となれば労働省もありますし、また他の省庁も私は関係してくると思うのでございます。その辺を十分関係省庁間で前向きに検討するような方向で私も努力をしたいと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) PKO協力法が大変な時間をかけていろいろな論議の中で成立したことはよく承知をいたしております。五原則を踏まえまして厳正に法律に従って対処していくというのが政府の姿勢でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもこの対日支援の問題につきましては、一つの方向といたしまして、ロシアという国がいわゆる全体主義から新しく政治の面では民主的な国家になろう、それから経済の面では我々と同じ市場経済原理といいますか競争原理といいますかこういうものを導入していこう、こういう観点から今、改革を進めておられるわけでありまして、これはやはり大きく言えば世界の平和から見ましてもまた我々西側陣営にとりましても非常にいい方向だと思うのでござい…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) これはいろいろ誤解もあるようでございますので、大体統一見解をつくってみました。ちょっと読ませていただきます。 これは要は、従来言ってまいりました政経不可分の原則と拡大均衡の原則とどう関連づけてこれを考えているかということでございます。 私どもといたしましては、いずれの国との関係においても政治面での関係と経済面での関係は不可分な形で関連しており、その意味で政経不可分は一般的な原則であると言えます。ソ連と日本の間の…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 為替レートというのはやはりその国の経済的基礎条件が反映するということが正しいといいますか適切な為替レートの変動だと私は思うのでございますが、今回はどうもそういう面からまいりますと少し何か非常な勢いで円が高くなってきておりまして、これは決して私はそういう基礎条件に合った形であるとだけはどうも思えない。そんな感じがいたしまして、先ほども申し上げましたが、日銀が積極的に介入をして何とか円高を少しでもそのスピードを抑え…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 宮澤総理はどうか存じませんが、私はこのような発言がしょっぱなに飛び出しでくるというような感じは持っておりませんでした。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今度の問題にとらわれなくて一般論から申しますれば、為替レートで例えば円が上がっていったらそれで貿易収支が大変改善するという、ストレートに経済問題として考えた場合、私は必ずしも正しくないと思うのです。結局、為替レートが上がれば余計貿易収支は場合によれば黒字が日本はふえる可能性も出てくるわけでございまして、そういう一般論からいたしまして私も多少奇異に感じている点があるのでございますけれども、多分アメリカはアメリカ側…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私の方からは、やはり日ロの二国間においては少なくとも領土問題があります、この領土問題を解決し、そして平和条約を一日も早く結び、二国間の国交を完全な形での正常化に持っていくということが必要であるということははっきり申し上げてあります。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 首脳会談の今後の議題についてはこれから外交ルートで詰めていくわけでございまして、まだ今のところ決まっておりません。 ただ、私の方としては、領土問題というのは二国間の問題としてはあるわけでございますから、これは当然議題としてのっけていかなきゃならないと思っております。