武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今いろいろ行政監察との関連で、これからの行革をどう進めていくのか、その中で政府よりも国会に設けたらどうかといろいろ御意見がございました。 今、局長が答弁をいたしましたように、国会にございましても政府は政府でやはり各国とも行政監察はやっておるわけでございますし、私が先ほど申し上げたように、できればもっと充実した行政監察を本当は政府はしていかなきゃいけないんじゃなかろうか。今までなぜ行政監察がこういう形で定員が減っ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変難しい問題は、なぜそういうことになってきたかということが私もよくわからないのでございますけれども、それは一体学校教育にあるのか、家庭内のしつけにあるのか、あるいはもっと幼児教育にあるのか、あるいは一般社会の生涯教育にあるのか、私も実際よくわからないのでございますけれども、今御指摘のとおりで、本当に二十一世紀を担っていただかなきゃならない今の子供たちがそういう不幸な形になって、そしてもし暗い人間になっていった…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) いや、もう時間は間に合わないようになったようでございますから、あれでございます。 そこで、さきのお話でございますけれども、いろいろ聞いておりますと、たしか四十都道府県で条例ができているようで、全部できるようでございます。地方自治体でまずこれをどう持っていっていただけるのかもよく見ていきたいと思います。 それからもう一つは、今アメリカの例もお話をいただきましたけれども、日本の場合には、いわゆる報道の自由という問題…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 機関委任事務につきましては今いろいろと整理をしていただいておりまして、要は、一つは、法律で決めて地方にお願いをする、機関委任事務とちょっと似たような形でございますが、あくまで法的にきちんと決めてお願いをすると。そうなれば税配分は、当然その分は地方へどれだけいくかというのは国としてきちんとしていかなきゃならないと思います。それからいま一つは、地方独自でおやりいただこうと。これも地方の財源が必要でございますから、き…
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○武藤国務大臣 このたび総務庁長官、行政改革担当大臣及び女性問題担当大臣を拝命いたしました武藤嘉文でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現をするため、内閣の最重要課題であります行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御鞭撻と御指導を心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
第138回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今回の新内閣の発足に伴いまして総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として、国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました武藤嘉文でございます。 我が国固有の領土である北方領土の返還を国民の総意に基づいて一日も早く実現することが重要な課題であると強ぐ認識をいたしております。この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となってきておりますので、国民世論の高揚を図…
第138回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) このたび総務庁長官、行政改革担当大臣及び女性問題担当大臣を拝命いたしました武藤嘉文でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、内閣の最重要課題である行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいりますので、委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げる次第であります。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘のありましたような国づくりの本当に基礎条件でもあります人づくり、教育の面につきましては、従来以上に無償の援助の面でも、特にそういう今御指摘のようなネパールのような後発の開発途上国などに対しましては増大をしていかなきゃならないと私どもは考えておりまして、昨年つくりました政府開発援助大綱の中にもその旨をうたってあるわけでございます。 また、今もう一つの御指摘である女性への面につきましても、従来はいわゆる開発の…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) これも御指摘のとおりで、今回の政府開発援助大綱に、いわゆる軍事支出あるいは武器の輸出入、こういったようなものにも十分配慮をしながら開発援助を考えていかなきゃいけないと、こう書いてあるわけでございまして、先般、中国の銭外相と会談をいたしました際にも、私から中国に対しましても軍事支出あるいは環境問題等あなたのところで考えていただかなきゃならない点はありますよということは、十分指摘を実はいたした次第でございます。 今…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 新しい法律案をお出しいただいたということは承知をいたしております。 私どもといたしましては、できるだけその中にございますお考え方は参考にさせていただけるところは参考にさせていただきたいと思っておりますが、正直、何といってもこのODAというのは国際貢献の一つの大きな柱でございますし、また今も御指摘もありましたし私ども反省をいたしておりますが、これはやっぱり常に相手の国の国民の皆様方の福祉につながる、その国のただ単…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) それはそのとおりと承知しております。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 所管は自治省でございますから自治大臣からお答えいただくのが至当かと思いますが、私どもといたしましては、在外邦人の中で選挙権を持っておられる方々が選挙権を行使できないということは、私は必ずしも適当だとは思いません。やはりこれは検討すべき重要な課題だと認識をいたしておりますので、今後とも自治省などとよく協議をしてまいりたいと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 過去いろいろと誤解を招いたような点もあるやに今承っておりますけれども、大蔵大臣から答弁がありましたとおりで、私ども政府部内で重要な国際問題については十分連絡また調整をし、最終的に総理の判断をどうしても仰がなければならない場合には総理の判断を仰いで、政府一体となって外交問題に進んでまいりたいと思っております。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) これはもう長くウルグアイ・ラウンドの交渉が続いている中で今日まで議論されているところでありますが、私は率直に言って、現在のガットのルールをこれから進めていく上においては、ほかの国際機関と比較をいたしますと、機構がございません。そういう面では、やはりガットの今後より一層の強化という点から考えれば、何らかのメカニズムが必要であると思っております。ただ、今お話のございましたように、必ずしもアメリカはまだ積極的ではござ…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 百五十六号条約につきましては、御承知のとおり育児休業等に関する法律などを制定いたしまして環境整備に努めてきたところでございますが、正直、八条の関係がなお国内法制との兼ね合いでいろいろ議論が政府部内にあるのは御承知のとおりでございます。私どもは、できるだけ意見を調整いたしまして、なるべく早く批准ができるようにしていきたいと考えております。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○武藤国務大臣 両国間の協議は、アメリカ時間で十日の午前十時から始まったようでございます。昼食を挟んでずっと行われてきたようでございますが、先ほどの連絡では、まだ続いておるというふうに連絡を受けております。
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○武藤国務大臣 いずれにしても、申し出て三カ月すれば効力が発生するのですが、今、北朝鮮の時間なのかあるいは国連の時間なのか、ちょっとその辺は事務当局も少しはっきりしないようでございますが、いずれにしても三カ月すれば発効するというのは、これはもう規定で決まっているわけでございますから、十二日のいっかというのは、どこの十二日のいっかというのはわかりませんが、十二日の午前零時ということが正確なところではないか、その午前零時がどこかというのは、…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○武藤国務大臣 もちろん、海を隔てた、本当に近い距離にある日本としてはこの問題は大変深刻に受けとめておるわけでございまして、ぜひとも脱退の意思を撤回してもらいたいというのが私どもの姿勢でございます。今日までも、直接にも働きかけをし、あるいは中国、韓国、アメリカ、それぞれと連絡をとりながら、ぜひとも脱退する意向を撤回していただきたいということをいろいろとお願いをしてきておるわけでございます。ただ、北朝鮮側がアメリカとの交渉でこの問題は解決…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○武藤国務大臣 長年の問題であるというのは私も認識をいたしておるわけでございますけれども、今お話のありましたように二年の間にということになっておるわけでございますから、私といたしましては、自治省と自治労とが何とか話し合いをしていただいて、できるだけ早く、それこそ二年ということになっているわけでございますから、その間に解決をしていただけるということを心から望み、そのような方向に行くような環境整備に外務省としても協力をしていかなければならな…
第126回 衆議院 外務委員会 第14号
○武藤国務大臣 しかるべき報告をするようにいたします。