武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今いろいろ御指摘のありましたような法律条文が書いてある、しかし現実にはこういう事態が何回も起きたではないか、こういうことでございます。 今回私どもは本当に今後このような事態が起きてはいけないという考え方に立って、そうなると今御指摘のようにこういう抽象的な表現だけではなくて、やはり物差しをつくって、こういうことはしてはいけないということを具体的に示さないといけないのかなと。こういう考え方に立って、今私は事務当局に…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 御指摘の点は私もよくわかるわけでございまして、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、従来とは違って、具体的にこういうことをやってはいけない、ああいうことをやってはいけないという物差しをつくり、それを実際にチェックをする機能というか、そういうものをそれぞれの役所の中につくっていく。それでも、しかしやった人に対してどういうペナルティーを加えるのか。これを法律でやるべきなのかそうでないのか。 私は率直に言って、個人…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの総選挙がありましたので、これは結果的におくれておるわけでございます。法律が通れば、人事院勧告どおり実施できるということになるわけでございますので、法律が通りますれば、うちの事務当局と各省の事務当局とよく打ち合わせをしながらとにかくできるだけ早いときに支給できるように、私としては極力年内には支給できるように努力をしてもらいたい。日にちをどうということはまだ申し上げられませんけれども、何とか年内には支給でき…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘のありましたとおり、総務庁としては従来からこの仮称である公務員制度調査会、これをぜひ設置してもらいたいという形で要望し続けてきたわけでございます。特に今、公務員に対するいろいろな問題が指摘をされているときでもございますので、幅広い見地から公務員のあり方あるいは公務員制度に対していろいろ議論できるような機関ができれば大変いいことだと思っておりまして、私も努力をしてまいりたいと思います。
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど猪熊議員にも答弁をいたしたと思いますが、今私どもの作業としては、とにかく従来のものでは効果が上がらなかった、だから効果を上げ得る有効な方法を考えなきゃいけないと。それで、先ほどもお話のあった、抽象的ではなくて具体的ないろいろなケースについても、こういうときはこうだというようなことの物差しをひとつつくるべきであり、そしてそれに対してはそれぞれの役所の中に何らかの形のチェック機能を設けるようにすべきであり、そ…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は残念ながら同じ考え方ではないのでございますけれども、今度の寒冷地手当は、人事院が勧告なさいました内容を聞いておりますと、要は従来は定率で上げておったのを、今度は定額といいますか、扶養家族が多ければそれだけ多い額になるし、扶養家族がなければそれだけ減っていく、こういう考え方でなされたと私は聞いておるわけでございます。 今お話しの寒冷地手当というのはそれぞれの寒冷地にある公務員の家庭を維持していくための手当でご…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘のとおり、この人事院勧告は公務員の労働基本権を制約しておる代償措置の根幹でございますから、私ども総務庁といたしましても、従来どおり、人事院勧告があればそれが早期にかつ完全に実施されるように努力をしていくというのは当然のことだと思っております。
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、主計局次長が御説明を申し上げたとおりでありまして、これから予算編成をしていくわけでございます。そういう中で、これはやっぱり財政当局が一体どういう形の予算をつくったらいいのかという観点から進めていくわけでございます。 それで、これは私どもがとやかく言うべきことではないのでございますが、総務庁の従来からの姿勢といたしまして、正直、例えば給与改善費がゼロであった、計上されなかったときもありますけれども、そういうと…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対でございます。
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいまの一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨に沿いまして努力してまいりたいと存じます。
第139回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 森議員にお答えをいたします。 まず、内外情勢に対する認識については、私も全く同感でございます。 そこで、そういう時代を踏まえて、総理がこの間もおっしゃっておられます「変革と創造」の時代になりました。総理は、それに対してへ行政改革、財政構造改革、そして金融システム改革、経済構造改革と社会保障改革、この五つをぜひともやり遂げなければならないけれども、とりわけその中でも行政改革は最重要課題であり、しかもこれに対しては…
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(武藤嘉文君) 総務庁長官、行政改革担当大臣を拝命いたしました。この委員会とはこれから非常に深い関係になるわけでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 一言ごあいさつをさせていただきます。 橋本内閣は、我が国経済社会システムを二十一世紀にふさわしいものに再構築するよう、行政改革、経済構造改革、金融システム改革、財政構造改革及び社会保障構造改革を重点課題としております。特に、行政改革は改革全体の起爆剤として他に先行して実…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 清水先生のお話は大変傾聴に値するわけでございまして、特に参議院で御提案をいただいて高齢社会対策基本法までおつくりをいただき、政府がそれに基づいて大綱をつくったわけでございます。こういう形になってきたのも、今御指摘のように縦割り行政のためにせっかくのいろいろ従来の高齢者に対する対策が、ばらばらとは言いませんけれども、一貫していなかった点も正直あるだろうと思います。そういう面においては、今回こういう形で対策会議もつ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 申すまでもなく、よく言われております男女共同参画社会の形成ということは、これはもう全国民の一つの課題であろうと思います。そういう面において、女性問題を政治の場においてもあるいは行政の場においても大切にしていかなきゃならない、重要な課題ととらえていかなきゃならないことは当然でございまして、官房長官いらっしゃっていただいておりますのでまた官房長官からもお答えがあろうかと思いますけれども、決して政府として私の方に何も…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま綱紀の問題についてはいろいろとこちらからも答弁があったようでございますし、また海老原先生からも大変貴重な御意見を拝聴いたしました。 私は、常に申し上げているのでございますが、我々国会議員もそうでございますけれども、特に公務員たるものはやはり国民全体に対する奉仕者である、この意識をとにかくしっかり持つことがまず第一だ、そういう意識さえ持っていればそういういろいろの誘惑にも私はひっかからないで済むんじゃない…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大変いろいろと御指摘をいただきまして、特に行政監察局については、人員が少なくなっているところは大変だという御理解をいただいて恐縮に存じております。 私は総務庁へ参りまして行政監察局に言っていることは、やはり同じ立場ではなくて一段高い立場にある役所だ、このようなつもりでやりなさい、誇りを持って本当に一つ一つの行政が正しく施行されているかどうかをチェックしなきやいけないんだから遠慮なくやりなさいということを言ってい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私は、先ほどから申し上げておりますように、まず第一は本当に心の問題だと思っております。今御指摘の退職手当を支給する法律につきまして過去にいろいろそういう話があったことも聞いております。ただ、退職手当を支給した場合でも、例えば禁錮になった場合には返していただくという規定もあるわけでございますし、今一概に現在の法律が非常に不備であるというふうには私は思っておりません。 しかし、そういうお話があったことは聞いておりま…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 厚生省の岡光事務次官の問題につきましては、大変遺憾に思いますし、今のようにお騒がせしたというよりは、もし事実であるならばまことに国民に対して申しわけがないことだと思います。 今お話しのとおりで、私も先ほどから申し上げておりますとおり、公務員というものは国民全体に対する奉仕者でありますし、このごろ余り使われませんけれども、かつてはよく公僕という言葉を使われたわけでございます。公僕というのは、御指摘のとおりの公に対…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) これも先ほど私がお答えをしたとおりでございますが、従来の行政監察では私は不十分だと思っております。もう少し、同じ役所であっても一段と高い立場でしっかりした誇りを持ち、そしてしっかりした見識を持って、それぞれの役所のいろいろの行政についてチェックをしていかなければいけないということを言っておるわけでございます。そういう意味合いであるならば、行政当局といいますかいわゆる行政府にそのような監察業務が必要であると私は思…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 結構役所へ参りますと忙しいものでございまして、なかなか時間的余裕は今のところございませんが、しかし、そういうことを従来から調査会を設けて非常に真剣に取り組んできていただいていることに対しては心から感謝を申し上げておりますし、これからも、参加をするしないにかかわらず、そこでいろいろ出されます御意見は十分尊重をしていかなければならないと思っております。 もし政務次官でよければ、政務次官の時間の許すときには、お許しを…