武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 確かに、日本の農業において麦などを含めて相当抵下をしたということにおいては、私は、高度経済成長時代において、もう少し農業に対する指導と申しますか、そういう点が十分であれば、こういうような形にならなかったのではなかろうかという点を反省をいたしておるわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 将来において自給率を高めていくというのは、当然私どもは考えていかなければならぬ問題でございます。ただ、きのうもいろいろと御議論の中で私お答えをいたしておりますように、小麦とか大豆とかこういうものについては、今後極力自給率を高めていかなければならないし、いけると私ども判断をいたしておるわけでございますが、飼料穀物につきましては、きのうもお答えをいたしましたように、どうしてもコスト的に全く合わない状態でございまして、これはど…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 全くさじを投げているというわけではございませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、大変むずかしい問題ではなかろうか、私はこういう判断をいたしておるわけでございます。 たとえば、いまいろいろと議論されておりますけれども、飼料米とか飼料稲とか言われておりますが、これなどが本当に、いま実験をしておるようなものよりもずっと収穫量が、物すごく反収がふえてまいりまして何かうまくいくというような技術開発でもでき得るならばまた話…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いま申し上げましたように、たとえば飼料稲なら飼料稲というものか代替でそういう形になり得るというようなことは大変結構なことでございますから、とにかく私どもとしては努力をするということは当然だと考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先生の御指摘は、現在米価算定のときにやらせていただいております生産費所得補償方式を畜産物その他についても採用しろ、こういう御指摘かと思うのでございますが、率直に言って、私は大変むずかしいというお答えをせざるを得ないわけでございます。 ただ、しかしながら、農家の方が本当に生産意欲に燃えてつくっていただけるような形に価格かあるということは望ましい姿でございまして、私は、そういう意味において、やはりある程度経営規模の拡大を図っ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先生からいま御指摘ございましたように、お米が非常に過剰になったという御指摘があったわけでございます。やはり私どもは、もちろん農家の方がいま申し上げましたように意欲をなくすような形に価格がなってはいけないと思うのでございますけれども、そうかといって、米と同じような生産費並びに所得補償方式をとるというのも、余りにも飛躍し過ぎるのではないか、こう考えておるわけでございまして、いま行われておりますいろいろの価格政策の中で、より問…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私が申し上げておりますのは、いまの価格政策の中で、改善すべき点がもしあればそれを改善していくという、検討する中において、農家の方の生産意欲をぜひ維持していただきたい、こういう考え方でいきたいということでございまして、生産費所得補償方式をとるまでにはどうも問題があるということは、いまいみじくも先生から御指摘いただきましたように、米がある程度過剰になってきたのは、一つは、確かに米が価格的には一番恵まれておるわけでございまして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私は、やはり需要に見合ったような形に生産がなされていくという形において、生産費所得補償方式をとることは必ずしもどうもそういう形に行かない場合が起きる可能性が非常に強い、まあこういう判断をいたしておるわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど私、申し上げておりますように、まだ相当技術屋の報告では非常にむずかしいということを言ってきておるわけでございまして、まあこの五十五年度におきまして五十六年度以降の水田利用再編対策についてのいろいろの仕組みについてもまた検討しなければならぬときに来ておりますが、私は正直言って、まだいまの段階で転作作物の対象に入れるということは大変むずかしい状況ではなかろうか、こう判断をいたしております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 まだ時間がございますので、私もぜひ一度、申しわけないのでございますけれども、その実際に飼料米をやっていただいておるところをまだ私自身見せていただいておりませんので、国の方の農事試験場は今度行くことになっておりますけれども、あわせてそういう民間の方も一遍ぜひ私は機会を見つけて、自分でいろいろと見て、そしてお聞きをして、ひとつ検討してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 技術当局から聞いておるのは、非常にむずかしいということを私は聞いておるものでございますから、現時点では、先ほど申し上げましたように、非常に困難であるということをお答えしておるわけでございます。しかし、私自身が現実に見てこれはいいことだということになるかどうかは、そのときの判断でございますので、現時点でどちらとも申し上げられません。とにかくぜひ近いうちに見せていただいて、自分の目で見、自分の耳で聞いて判断材料にしたい、こう…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 判断をするというところまでは結構でございますが、余り期待をされて、何かいかにも五十六年度以降の水田利用再編対策の中において飼料稲がどうも対象になりそうだ、こういう判断を持っていただきますと、先ほどおしかりいただいたようにまたおしかりをいただくことになりかねませんので、とにかくよく検討する上においてもやはり自分で見なければいけない、こう思っておりますので、そういうことでぜひ見せていただくようにいたしますから、そのときの段階…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私はこのとおり、わりあいに体は均斉がとれていると思っているのでございます。均斉がとれているのはやはりPCFでございますか、非常にバランスのとれた食生活をやっておるのではないかと思っておりまして、その中においても、大体標準の日本の国民生活ではたん白質は魚が五〇%占めているわけでございますが、大体動物性たん白質の五〇%を魚でとっておる、その程度ではないかと思っております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私は、余り高い魚、マグロなどは実は好きではございませんで、やはりイワシとかサバとか、こういう大衆魚を大変愛好いたしております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 やはりこれからそういう大衆魚がふえていかないことには、私は日本の水産業の発展にもつながらないと思っておりまして、それについては、できるだけ食生活の中でよりそういうものを国民の皆さんが取り上げていただけるように、たん白質としては変わらないわけでございますから、そういう方向に啓蒙し、また、料理の仕方などについても啓蒙していくということで、きめ細かく、また息の長い形でこれから努力をしていかなければならないのではないかと思ってお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 たとえば高級魚にいたしましても、市場を通じてそこで価格形成もなされ、みんなの見ている前で物が流れていくという点においては、私は変なことが起きることはほとんどないと言っていいのではなかろうかと思います。ただ、そういう市場を通じないで投機的な形で行われたということが、結果的にいま御指摘の北商やその他の問題が起きてきたのではなかろうかと私は思っておりまして、やはりそういうことは決して好ましいことではないと思っております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私も余りにもその高いのにびっくりいたしまして、その場でいろいろと説明も受けたわけでございますけれども、どうもその説明を受けても私も理解ができないものでございますから、ひとつこれは商社を呼んでせいぜい厳しく指導してほしい、こういう指示をいたしたわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど水産庁長官からも答弁をいたしましたように、非常に行政の限界を今度は感じたわけでございます。今後については、このかずのこの北商問題だけでなくて、道漁連の魚ころがしの問題もございますので、私どもといたしましては、一体、水産物の流通というものは現実のままで一切改善ができないのかどうか、その水産物の流通あるいは取引、そういうものについて、やはりもう少し近代的と言いますか、合理的と申しますか、何かもう少しわれわれにわかりやす…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、行政指導というものについては立法措置とは違ってある限界はあると思いますけれども、でき得る限り、私ども、やはり国民の食生活にとって魚というのは欠かせないものでございますし、少なくとも投機的な行為によって非常に割り高なものを国民が食べざるを得ないというようなことは、何としても避けていかなければならないことは当然でございまして、そういう考え方に基づいて、できる限りの行政指導がどうできるのか、こ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いま輸入につきましてはIQもございますけれども、国内の魚の流通というものはいま自由主義経済の原則でやっておるわけでございまして、これを全く法律でまた規制をするというようなことは、なかなか現実にはむずかしい問題ではなかろうか。私ども、行政指導でどこまでやれるのか、また、いまの制度そのものが何か改善していくところがあるのか、こういうことをひとつ検討しよう、こういうことでやっておるわけでございます。