武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 外部に漏れたということで前会長が責任をとるんだとおっしゃったことは、会長自身の見解であろうと思います。私は、それだけで責任を感じられたとは思わないわけでございまして、今度おやめになったのは、それ以上にこういう事態を招いたことに対しておやめになったのではないかと推測をいたします。何にいたしましても、これは自発的におやめになったことでございますので、私がこうであるときめつけるようなことを申し上げるのはいささかどうかと思います…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 そういうようないろいろ未承認のものであるというのは大変遺憾に存じております。せっかく全共連も執行部ができ上がるわけでございますので、ひとつこの機会に思い切ってその辺についてはそれぞれはっきりさせていくということが必要かと思っておりますので、そのように私は指導してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 いまお聞きいたしておりますような、各地の農協の職員に対して過重な労働を強いておるようなことについても、やはり事実をはっきりさせまして、そういうことについては直すべきところは直していかなければならないと思いますし、全共連そのものの今後の運営につきましても、いま御指摘のとおりで、やはりこれは農民が本当に貴重なお金を預けて共済をやっているわけでございまして、その農民のみんなから信用されないような全共連になるということは、これは…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私どもといたしましては、行政改革の一環としても、できる限り関係団体への天下りは慎むようにという一つの方針を持っておりますし、そういう点については慎重に対処してまいりたいと思います。 ただ、逆に今度は全共連内部において、向こう側でひとつぜひ人をという場合もこれはあり得るかもしれませんので、一概には言えないと思いますけれども、私どもの方から押しつけて天下りをするというようなことはないようにしていきたいと考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 各単位農協が農民の皆様方に共済制度の中へ入っていただいて、それぞれの将来の保障のためにということで推進をしておられると思うのでございます。そのこと自体は決して間違ってないことでございますが、ただ、いまの農協の職員を夜遅くまで無理に働かせるとか、労働法上からいっても非常に問題がある点については是正をしていかなければならないと私は考えており、その点についても指導をしてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私も朝日新聞の、執行面と政策面とを分けていくべきではないかというのを「論壇」で読ましていただきまして、一つの意見であると受けとめておるわけでございます。 今後の全共連のあり方につきましては、先ほど申し上げましたけれども、農民が安心して、自分たちがたとえば火事になった地震が起きたというような場合にも必ずもらえるんだということにおいて、農民は安心して共済に入るわけでございます。そういう意味において、共済連としては、やはり資産…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 基本的な考え方といたしまして、農業というものは非常に長期的な観点からいかなければならないわけでございまして、大臣がかわるたびに、農業に対するあり方、それに対して農政のあり方がその都度変わっておったのでは、これは大変なことになると私は思うのでございます。ですから、農業政策というものはそんなに大きな変化がしょっちゅうあってはいけない、こう考えておるわけでございます。 それから、私の所信表明の中で夢がないではないか、あるいは私…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 林業従事者の労災保険の問題でございますが、いま聞きますと、ちょっと労働省の方も専門の方じゃないようでございます。私からお答えをさせていただきますが、いろいろこれは仕組みは先生御承知のとおりで、全体の中でやはり災害が余り多いと、それは自動的に料率は上がってしまうわけでございます。そういう点において、私は、やはりわれわれの立場でなるべく災害を少なくするような形の林業の職場のあり方というものを考えていかなければならないのではな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 二点ばかり先生と私とちょっと考え方が必ずしもうまくいってない点があるのではないかという感じでいまお聞きしておったのですが、第一点は、私は先ほど適地適産という言葉と経営規模の拡大と二つあわせて申し上げたわけでございまして、これは特に土地利用型においてやはり将来コストを安くしていくという点、それは農家の手取りを多くしていくためにもそうあるべきである、こう考えておるわけでございまして、そういう点において、土地利用型はもう少し規…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 もう一つ私つけ足さなければならないのは、この間から申し上げておりますように、阿部先生から減反ということで厳しくおしかりをいただき、またほかの先生からもおしかりをいただいておりますが、私は、水田利用再編対策というのは、ただ単に米の減反政策だけではなくて、あわせていま御指摘ございましたけれども、いろいろいま小麦、大豆、飼料作物、そういう形に転換をしていただきたいとお願いしておるわけでございまして、その転換した作物を定着をして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 これはルートは外務省でございますけれども、外務大臣から聞いておりますところでは、そういう正式な要請はいま現在においては全く来ていない、こういうことでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 日本といたしましては、従来から相当量アメリカから輸入いたしておるわけでございます。また、日本とアメリカとは友好関係にあるわけでございます。そこで、せっかく、アメリカが対ソ制裁措置をやったがために大変苦しんでおるという状態からいって、もしこちらが少しでもそれに対して協力できる点があれば協力するということは、決していけないことではないのではないか。ただ、日本側としては、しかし米の過剰を抱えておったりいろいろの状況がございます…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私どもは、直接対ソ経済措置をやるためにアメリカから買うというような考え方には立っておりません。あくまでも先ほど申し上げたような考え方に立って考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 対ソ経済措置の一環としては私は考えておりませんので、きょうちょっと御答弁申し上げておりましたように、昭和五十五年度の予算の中で小麦についてももう相当買う予定をいたしておりますし、また、トウモロコシにつきましては、配合飼料供給安定基金で十万トンぐらいの追加を五十五年度の予算で計画をいたしておりますので、そういうものを極力五十五年度に入ってなるべく早い時期に引き取るということは不可能ではないという考え方に立ち、それは、友好関…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 けさほど芳賀先生にもお答えをいたしましたが、私はそういうようなつもりできのう新聞記者にも話したわけではございませんので、どうもかえって反響が多かったことについては私自身表現のあり方について非常に反省をしているということをけさほども申し上げたわけでございまして、決して私の頭の中にサケ・マス交渉もないわけではございません、私としてはもう少し慎重に発言をすべきであった、幾ら新聞記者の問いに対してでももう少し慎重に発言すべきであ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 これは、いま私どもは国内の自給率を高めていこうというときでございますので、そういう問題に対しては、商社あたりからはいろいろ話が出てきておりますけれども、私どもとしては慎重に検討していかなければならぬと思っております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 私は、この間から申し上げておりますが、農政審にいま試案として出しておりますのは、たとえば小麦について申し上げれば、六十五年度は一九%という自給率を考えておるわけでございます。これは農林水産省が従来のいろいろの統計数字に基づきまして出しました数字に、ある程度の趨勢値と申しますか、そういうものを加算したものと承知をいたしておるわけでございます。しかし、その後にアメリカのソ連に対する穀物輸出停止というものも出てきたわけでござい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 これからどうするかということをいろいろ検討しなければならぬわけでございますが、御承知いただいておりますように、五十三年からおおむね十カ年という形でこの水田利用再編対策は出発をいたしたわけでございまして、第一期がこの五十五年度までの三年間でございます。五十六年度以降どうするかということにつきましては、特に転作作物などにつきましては、私ども、やはり米のいまの需給均衡化あるいは農業生産の再編成、いま御指摘のように適地適産の考え…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 当然、その時期になれば委員会でまた御議論をいただかなければならぬと私どもは思っております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、米の需給均衡化というのがやはり一つの考え方にありますので、いまのところ何とも申し上げられませんけれども、それじゃ多くなる可能性があるのかないのか、どちらのウエートが高いかと言えば、やはり多くなるという可能性の方が高いのではなかろうかと私は推測をいたしておるわけでございます。