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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 売り惜しみ買いだめ防止法案につきましては、あのオイルショックの直後に私も相当中心になりましてつくった法律でございますけれども、あの法律の趣旨は、緊急避難的と申しますか、本当にこれはもうどうしても大変だというときに、あのオイルショックのときに物すごく物の値段が上がった、しかも、それが国民大衆がより使っておるもの、こういうものについてやったわけでございまして、たとえばいまここで話題になっておりますかずのこというものなどは少し…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 いま水産庁長官からの実態の説明のように、果たしてそれが売り惜しみ、買いだめであるのかどうかという点については、私、なかなかまだわからないのではないかと思うのでございます。そういう意味において、直ちに法律を適用するかどうかという点については、いまのところ私としては、いまちょっと聞いた限りにおいてはそれは少しむずかしいのではないかと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 私もいま数字をちょっとそこで聞いていたのでございますけれども、私の聞いているのでは、どうも水産庁の調査の対象と運輸省の調査の対象が必ずしも一致していないのではなかろうか、そういうところから数字の違いが出ておるのではないかと私は判断しておるわけでございます。全く同じ倉庫を対象にして調査をし、それによって数字が違うということになればこれはもう大変、政府の同じ統計が違っているのではないかということになるわけでございますけれども…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 私は農林水産大臣でございますので、自分の所管である水産庁の統計が正しいと信じております。信じておりますが、いま御指摘の点については、私、先ほど申し上げましたように、どうも調査の対象なり調査の仕方なり、いろいろとその辺の違いがあって数字が違ってきていると私はいま判断をいたしております。しかし、誤解を生むようなことではいけませんので、私は、もう一度その辺についてはきちんとさせます。そして、そういう統計資料の場合には当然下に注…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 もしお許しをいただければ、私どもの事務当局の持っておる数字をひとつ申し上げまして、また後ほど先生のものとどういうことで食い違ったかをチェックをさせていただきたいと思いますが、私どもの事務当局の持っておるのは、実は先生の御指摘のものとは違って、運輸省よりは相当多い数字が出ておるわけでございます。それを少し申し上げさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 先生御承知いただいておりますように、政府統計いろいろございますけれども、たとえば、総理府の統計の場合、私ども農林水産省統計の場合、この辺の食い違いがある場合もあるわけでございます。それはやはり先ほど申し上げましたように、下のただし書きと申しますか説明のところに、この調査はこういう調査方法に基づいてこういう調査対象をもとにしてやりました、こう書いてあるわけでございますが、その点がもし私どもの資料に十分説明が書いてなかったと…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 売り惜しみ買いだめ防止法というのは、先ほど私もお答えをいたしましたように、国民の生活に対して非常に密接な関係を持っているものが特定業者によって買い占めをされて、そして値段が高騰した場合に適用する法律だと私は解釈をいたしておるわけでございまして、確かにいま数字の点はいろいろ御疑問の点を御指摘いただきましたけれども、現時点においてそういう形でのいわゆる買い占めによって高い価格にさせられているかどうかという点については、私は必…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 私どもといたしましては、やはり国民の食生活を預かっている立場として、できる限り適正な価格で供給されるようにしていかなければならぬことは当然でございまして、そういう点には今後、行政的に指導もする場合もありましょうし、十分チェックをしていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 昨年のかずのこ騒ぎに至る経過、いま先生の御指摘の経過については大変遺憾なことであると存じておりまして、今後はそういうことのないように極力私ども行政的に指導してまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 かずのこのようなものについては大変むずかしいとは思うのでございますけれども、従来商社を呼んで厳しく言っておるわけでございますが、今後ともより強めてやっていくようにひとつ努力をしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 いま水産庁長官の答弁申し上げましたような方向で対処してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 いま水産庁長官から御報告を申し上げましたように、十一月にも検査をしたわけでございますが、そのときにも実は書類と金の出し入れだけはチェックをいたしたわけでございますけれども、実は物まで確認をしていなかったためにこういうことが発見できなかったと思うのでございます。これは正直、検査官が八人しかおりません。それで検査対象は、私どもの水産庁は直接検査をする組合が百十九あるわけでございまして、なかなかその辺まで手が回らないということ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 農協の場合は二割でございまして、水協法の場合は二分の一ということになっておるわけでございます。これは水産関係の特殊事情もあると思いますけれども、しかし、何も二分の一認めているから、北海道漁連のように四八%でいいというものではないわけでございまして、それは一つのマキシマムであって、そういうものはなるべく少ないにこしたことはないわけでございまして、今回もその辺は十一月のときにも指摘をしておった点でございます。それは法律では認…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 これはやはり、いま申し上げますように、いろいろ水産物というのは組合の人たちだけのものだけではなかなかいかない場合が流通上あるわけでございまして、そういう点で、二分の一というのは一つの限度としてそれはそれなりにいいのではないか、ただ、実際の運営として、二分の一というのを法律で認められているからそこまでやっていいというものではなくて、必要に応じてやるのでありまして、必要でない場合に何もそういう空売りや空買いなどをするために二…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 けさ芳賀先生にもお答えをいたしましたように、私は何もそれが決まったとは一度も表現をしていないわけでございまして、検討をしておる段階の中での話でございまして、まだ百万トンというようなものが決まったわけでは全くないわけでございます。きのうも記者会見でも申し上げておりますけれども、私ども政府といたしましては、大体小麦を五十五年度のなるべく早い機会のいわゆる前倒しで幾ら買っても十万トン程度であろう、またKR援助でいけばこれが十万…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 私どもでやれる範囲はいま申し上げた三十万トンでございます。商社は、これは民間でございますから、民間の取引で従来とも契約をし、そして輸入をいたしておるわけでございまして、それに対して、たまたま商社と私との間で話をしておるときに、一体どれくらいか、こういう話題が出たときに、そうだな、トータルで百万トンまでいくといいがなというような話をいたしておりますけれども、これは二月八日の話でございまして、きのうとかいう話でもございません…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 これは、商社が今度私のところへ来るときに、あのときのいろいろ検討してくれということに対してはどういう答えであるかということは、私は全く予測ができません。ただ、そのときの商社の話は、いま申し上げますように、相当厳しい、いまの成約を相当先までしておるのでなかなかこれ以上の買い増しということは非常にむずかしい、こういう答えがそのときあったわけでございます。いずれにしても検討しましょうということでお帰りになったわけでございますが…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 そういうことについては、一切私の方に正式に幾ら幾らというようなことはございません。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 これはきょう予算委員会でも実はお答えをしたのでございますが、私は予算委員会で、先ほど申し上げますように三十万トンが限度であるということをずっと答弁をしてきたわけでございます。たまたま、閣議の始まる前に私ども雑談をする時間がございますけれども、大来さんから、いや商社は何かある程度買い増しをしてもいいような意向を持っておるようだからという話がありましたので、どうもこちらが一向にそういうことに対して積極的でないために、商社があ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○武藤国務大臣 野菜の価格安定につきましては、いま御指摘のように非常にむずかしいとは思いますけれども、私ども従来集団産地の育成だとか、あるいは野菜価格安定制度の対象を拡大するとか、いろいろなことをやってきたわけでございます。しかし、何にしても出荷の方が、農協その他の団体でやっている分が必ずしも多くないわけでございまして、その辺が非常に頭を痛めておるところでございますけれども、今回の五十五年度予算におきましては、御承知のとおり、重要野菜需…