武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○武藤国務大臣 いま御指摘のいわゆる大臣の決算委員会における答弁と事務当局の通達との問題でございますけれども、私は、決して事務当局も大臣の答弁に反して通達を出しているということではないと考えておるわけでございまして、やはり民法でまいりますと、公益法人の取り消しの問題というのは、非常に法律的に問題がいままであったのではないかと思います。あったからこそ今回の民法の改正が行われたんではないかと、こう私は承知いたしておるわけでございます。 そう…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○武藤国務大臣 定款から申しまして決して好ましいことではないと私は思います。ですから農林水産省といたしましても、先ほど局長からも答弁があったわけでございますが、決して認めているということではないわけでございまして、極力解散をしなさいという勧奨を続けてきたわけでございます。残念ながらまだその成果が上がっていないということでございまして、それは先ほど私申し上げましたように、やはり民法上公益法人の解散についての規定というものがなかなかむずかし…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○武藤国務大臣 私の申し上げておりますのは、決してこの協会の名前でやられていることが何も私は正しいと申し上げているわけではないわけでございまして、いまの民法上の解釈から申しますと、公益法人の解散ということにおいて、たとえば公の害を及ぼしたというその解釈をどうするか、そういうことでこれは農林水産省というよりは法務当局の見解なども承らなければいけないのではないかと思いますけれども、よくその辺も私はもう一度その法律解釈をしっかりといたしまして…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、民事局長からも先ほど答弁がございましたけれども、現在の民法の解釈の「其他公益ヲ害スヘキ行為ヲ為シタルトキハ」、この事実関係の証明が正直農林水産省としてはいままではっきりできなかったがために、私は許可の取り消しができなかったのだ、こう判断をいたしておるわけでございます。しかしながら、そういう事実関係がはっきりすれば、いつでも私の方は現在の現行法でもできるわけでございますから、そのときに取…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○武藤国務大臣 実態ははっきりさせたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○武藤国務大臣 私どもの所管しておる範囲では、漁業法並びにそれに関連する法律の範囲内でございまして、いまいろいろ御指摘になったようなことで私どもが許可を与えるかどうかという点は、これは大変むずかしい問題だと思います。ただ、今回の和晃丸の問題につきましても、これはまだいま捜査中でございますから、その捜査の結論が出たところで、許可者は北海道知事でございますから、北海道知事の判断でやっていただくわけでございますけれども、少し聞いておるところで…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 いまお話のございましたように、日朝の暫定的な合意に基づいて、いま日本の漁民が北鮮の水域において安全操業がなされておることは、そこで操業しておる漁民にとっては非常に重要な漁場であるだけに、私どもは大変喜ばしいことであると思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 私どもは、民間の日朝漁業協議会、またそれをバックアップされて日朝友好議員連盟があるわけでございまして、そういう中で従来も暫定合意がなされておるわけでございますし、今回、また日朝友好議員連盟もお出かけになるやに承っておりますが、そういう中でよりよい方向でいまのものが延長されていくということになれば、私どもは大変ありがたいことだと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 私、いまの高い野菜の手取りというのはちょっと承知をいたしておりませんけれども、いろいろの農産物の流通の中で、農家の大体の手取りと申しますか、シニア分は三割そこそこではないかというふうに従来判断をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 細かい数字、またそのいきさつについては事務当局から答弁をさせますが、私どもといたしましては物流全体についてひとつ思い切って検討を加えて、先ほど御指摘のありましたような形で、生産者の手取りが案外少ないのに消費者が高く買わなければいけないというようなことではいけないわけでございまして、その辺にメスを入れていきたいという考え方で、重要政策の一つとして私はやっていきたいと思っておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 小売のマージンが結果的に多くなっておるのは、私は、これからの小売業の体制をより新しい時代に向かったような形で進めていくところにマージンを減らすことができるのではないかと考えておるわけでございますが、それらを含めて、先ほど申し上げましたように流通、あるいは輸送もあるかと思います、そのあり方についてひとつ思い切って再検討をやりたい、こう思っておりますので、いまの御意見も十分尊重しながらひとつ検討させていただきます。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 いまの御指摘でございますが、何も決めておるわけではございません。新聞報道もいろいろあると思いますけれども、たとえば日本経済あたりはこれから商社が検討すると書いておるわけでございまして、これはたまたまきのうの私の記者会見のときに、その後どうなっているかという話が出たわけでございます。ここで御答弁をいたしておりますように、私どもといたしましては、五十五年度で買う小麦をより早く前倒しで買った場合にいまの設備その他からいってせい…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 閣議で正式にはございません。いま申し上げましたように、閣議へ出ましたときに大来外務大臣から、商社の方、いわゆる民間側もある程度買ってもいいような空気もあるようだから、こういうお話があったので、私がそうだろうかということで呼んだということでございまして、しかし二月八日のときにはアメリカの穀物相場は相当上がってきておりまして、商社の人たちは、いまアメリカのものを買うということは自分たちも相当先まで予約をしておるのでなかなかむ…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 政府の手でやらしていただけるのはそれ以上は無理だ、こういう判断でございます。商社と話をいたしましたのも、あくまで小麦ではございませんので、トウモロコシの問題について商社がいま輸入をしておるものについて前倒しができるかどうかを検討をしてくれ、こういうことを言っただけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 資料を提出いたします。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 この間もこの席でお答えをしたかと思いますけれども、いま御指摘になりました数字は、十一月に私ども農林水産省がこの六十五年の長期見通しをいろいろと農政審議会で検討していただく上に農政審議会に提出したものでございます。これは大体過去の統計数字からその趨勢の方向をある程度勘案をして出したものでございます。 しかし、私は、ここでもお答えをいたしましたけれども、その後アメリカの対ソ穀物輸出停止とか、あるいはFAOが、非公式ではござい…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 もうすでに農政審議会の各部会ではいろいろ御議論いただいておるわけでございます。 いまの目途といたしましては、五月いっぱいぐらいにひとつ結論を出していただけるようにと、それで私どもの資料もそういうことで、いまいろいろ事務当局も苦労いたしておりますけれども、ある程度のものを検討していただく数字はぜひ出していきたい、こう考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 私どもいわゆる複合農業という言葉を使っておりますが、当然それぞれの農家においても、あるいはその地域内においても、あるいは各地域相互間においても、できる限りそういう考え方で進めてまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 この間からお答えをいたしておりますように、やはりそれは、相当農家でも進んでやっていただいておるところもあることは承知をいたしておりますが、私もまだ残念ながらその現場を見ておりません。きょうも農林水産委員会でもそのお話が出ましたので、一遍私は現場をぜひ見せていただきたい、それで直接私がそういう苦労をしていただいている農家からお話を承りたい、機会があれば近い将来、なるべく早いうちにぜひお邪魔をしたいということを申し上げました…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○武藤国務大臣 私は名前はよく存じません。何か韓国におけるものの方が日本のいまのものよりも進んでいるという報告はいただいておりますが、いまの具体的な名前については私承知をいたしておりません。