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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 五十六年度以降はまだ私ども見通しをはっきりつけてはいないわけでございます。ただ、先ほどから議論されておりますように、まあ将来六十五年、いまから十年先には八十万という数字が出ているわけでございますけれども、八十万までいくかどうかも、これは農政審議会で議論していただいているわけでございまして、まだ最終的に決まったわけではございません。いずれにしても、しかし方向としては今後とも水田利用再編対策で米の生産調整をやっていただかなけ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 私ども正式に何も聞いておりません。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 御指摘のとおりでございまして、私どもは、一昨年できました国有林野事業改善特別措置法、これに基づいていま計画がどんどん進められておる、これが行政改革だと考えておるわけでございます。その行政改革をやっておるのに、また逆にかえって変な動きが出まして、それによってそれが阻害されるようなことは何のためのことか、私はよくわからないわけでございまして、先ほど申し上げましたように、私の方へ何ら正式の意思表示がございませんので、私からとや…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 今後とも食糧の自給力を高めるという点からいけば、できる限り国内で生産できるものは国内で生産をするという姿勢は貫いていきたいと思っております。そうなってくると、いまの豚肉の問題はどうか、こういう御指摘かと思うのでございますが、いま局長からも申しておりますように、実は差額関税というのを設けておりまして、相当高い価格、輸入をすれば高い価格になるわけです。輸入したものは六百六十八円以上になるわけですね。さっきの安定基準価格は六百…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 私どもいま、長期的な需給見通しというものを立てようと思って、農政審議会にお願いをしております。ことしの半ばまでにはその結論を得られるように努力しておるわけでございますが、その中で明らかなことは、いずれにしても小麦だとか大豆だとか、これは自給力を高めるためには今後とも相当増産をしていかなければいけない、これだけははっきりしているわけでございます。そうなってまいりますと、たとえば稲作から転換をしていただくには、そういうものに…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 いろいろそういうお話を承って、事務当局でも実はその原因がどこにあるかをいま検討いたしておりますが、引き続いてひとつ検討し、もし私どもの方で何か行政指導できるようなことがあれば善処したいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 私ども決して小麦の増産を考えていないわけではございません。もちろん大麦でも小麦でもいいということにしておりますが、たとえば六十五年の長期見通し、この間農林省が出しました試算でございますが、これによれば、小麦の消費の六十五年の見通しは実は一九%という自給率を想定いたしておるわけでございます。 これはこれといたしまして、いまのお話はビール用の大麦の問題だと思うのでございますけれども、確かに昭和四十年代の後半においては相当とい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、いまの水田利用再編対策の転作奨励では大麦も小麦もどちらでも結構でございます、こう言っておりますが、昭和六十五年、十年先を見通したときには大麦の自給率はいまよりもそんなに変わらないという見通しを立てているわけです。それから小麦については先ほど御指摘がございましたように五十三年は六%です。これを十年先昭和六十五年には一九%まで自給率を高めていこう、こういう考え方を持っているわけでございますから、決…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 この点については私は意見が違っておりまして大変恐縮でございますが、わが国の食糧の観点からの安全保障を考えれば、より国内でできるだけ生産をしていくということが私は国内の安全保障にとって大切だと考えているわけでございます。そういう意味において、もちろん日本で生産のできないものについては外国から買わなければなりません。それでいまも小麦も飼料穀物のトウモロコシも相当買っておるわけでございますけれども、必要以上に買うということはい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○武藤国務大臣 私申し上げておりますように、私の申し上げたのは、それはこちらができるだけ協力して買うということに対しては向こうは喜んでくれると思いますが、しかし政策フォーラムに書いているように千七百万トンそのものがどうにも売れなくなって困っているというような状態ではない、こう申し上げたわけでございまして、もちろん友好国としてまた食糧を相当今後とも安定的に供給してもらわなければならぬアメリカのことでございますから、そういう意味において極力…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 附帯決議につきましては、当然、行政府としても、その都度大臣がお答えをしておりますように、その趣旨については十分検討をします、こういうことをたしか発言をいたしておるわけでございまして、十分検討しなければならないということは当然かと思っております。 ただ、私もこの農業者年金基金法の改正が行われるたびに附帯決議がつけられておることは承知をいたしておりますが、何かその内容においては非常に似通ったものがその都度あるわけでございまし…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 「農地保有の合理化に資するよう、離農給付金制度について、改善策を検討すること。」というのがございますが、これは今度の法律の中に入れたつもりでございます。「本制度の円滑な運営が図られるよう、末端における業務体制の整備充実に努めること。」これは結局予算的な措置でございますので、予算的な措置を前年に比べて七・一%アップの二十三億一千三百万を計上しております。それから「農業者年金の積立金の運用に当たっては、その実施方法について十…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 いま御指摘をいただきましたのは、婦人の加入の問題でございますが、やはりこの法律が農業経営者から経営を移譲するという形において農地の集積化が図られる、そのための趣旨で、いわゆる政策的な年金の性格を持っておると思うのでございます。そういう意味において、やはり農業経営者でなければいけないということは一つのたてまえかと私は思うのでございます。法律もそういう考え方で書かれておると私は思います。 しかしながら、現実に主人よりも奥さん…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 遺族年金の場合は、これは経営移譲年金と言う以上は、経営を移譲するという事態において六十歳以上になると経営移譲年金をもらえるというのが主体かと思うのでございます。いわゆる遺族年金というのは、国民年金においては寡婦年金とかいうものがそれに相当するのかもしれませんが、あるいは厚生年金においては遺族年金があるわけでございます。しかし、老後の保障の中で、亡くなった場合にその残された遺族に対して支給がなされるということでございまして…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 これは総理府所管の社会保障制度審議会の問題でございますし、事務的に厚生省と構造改善局の方でいろいろ詰めておりますので、その経緯を御説明させていただきます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 いま御指摘のように、労災保険の関係でいろいろ農作業も変わってきておりますし、また機械も相当いろいろとふえてきておるわけでございまして、当然そういう農業機械を使っておるときに傷害が起きた、けがをされたというような場合については、できるだけもう少し前向きで労災保険の対象をふやしていかなければならぬことは当然かと思います。それはそれとして、あわせてこういう農業者年金にもひとつ障害年金を考えたらどうか、こういう御指摘でございます…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 いまの障害年金の問題に私もう少しお答えをさせていただきますと、先ほど申し上げるように、一般の年金と非常に違うのは、あくまで農業経営者が自分の農地を譲る場合、経営を移譲する場合に、年金がもらえるような仕組みというのが主たるものでございまして、その辺は普通の年金とはいささか趣を異にしているのではないか。ただ、この年金はそれ以外に国民年金の付加的なものとしてございますから、農業者老齢年金というものもあるわけでございますけれども…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 私は、個別の県のは承知をいたしておりませんで、全体の人口が減っておる統計で見ておるだけでございまして、個別については局長から答弁させます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 私からもよく林野庁長官に申しまして、ひとつ検討するようによく指示をいたします。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/05

91衆議院 農林水産委員会 第7号

○武藤国務大臣 この法律をつくるときにヨーロッパその他の制度もいろいろ参考にしてできたのではないかと私は思うのでございますが、ヨーロッパのものを見ておりましても、なかなかそういう仕組みにはなっていないのでございますね。日本でも国民年金が六十五歳から支給されるわけでございまして、国民年金は支給され、経営移譲年金がその上にいくわけでございますから相当の差が——多い方がいいじゃないかという議論はわからないわけではございませんが、そういう仕組み…