武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私どもは、今後二度とこういうことの起こらないように、極力強力な指導をしてまいりたいと思っております。ただ問題は、全くの計画経済じゃないものでございますから、命令をするわけにはまいりません。ですから、ある程度のめどをつけて、その範囲でやっていただきたいという指導は強力にしてまいりたいと思います。特にいまわれわれが今後努力をしてまいりたいと思っておりますのは地域農政の振興ということで、地域地域でひとつどういうふうにつくったら…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 これは大変むずかしい問題でございまして、片一方にはそういう貴重な野生動物のカモシカを保護しなければならないということ、また一方においてはそういう林野あるいは田畑の食い荒らされるということにおいての被害を防止しなければいけない、それは全く相反する問題でございまして、この相反する二つの事象をどううまく結びつけるかということは大変むずかしい問題かと思いますけれども、いま私どもの林野庁と環境庁と文化庁でいろいろと協議の上、一つの…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 先ほども申し上げまして、いままた長官からも答弁があったわけでございますが、先ほど数字を聞いておりましても、天然記念物になぜなったかと言えば、一つは、貴重な野生動物であるとともにそれがだんだん減ってきたというところに保護しなければならないという問題が起きてきたと私は思います。ところが、保護したら今度は数がふえてきたわけでございまして、その辺をもう少し何か、いま三庁で八月に合意を見た線が一応ありますけれども、その合意を見た線…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 ちょっと誤解があったかと思います。保護すべきある程度の量というものは保護してやらなければいけないだろう、しかし保護をし過ぎてどんどん量が、量というのはカモシカの頭数でございますけれども、ふえてきておる現状を見れば、そんなに数が必要なのか、何でもかんでもめちゃくちゃに保護すべきものではないと私は思うのでございます。その辺はやはりある程度、文化庁と環境庁特に文化庁でございますが、大体どれぐらいの頭数だけは維持していかなければ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 今後のエネルギー情勢いかんにもよりますけれども、現時点においては、やはり国民の食生活が大変多様化してまいりましたし、また食生活のレベルが非常に高くなってきておりまして、いろいろの野菜あるいは果物に対しての多様化した需要が相当あるわけでございまして、そういうものを踏まえて、今後、農業を考えていかなければならないわけでございます。そういう点からいけば、施設園芸についても今後とも引き続いて維持をしていかなければならないのではな…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 やはり土壌をよくしていくためには無機よりも有機が必要だといういろいろな理論があることも私ども承知をいたしておりますし、農林省といたしましても、いま御指摘のふん尿の処理と肥料というものの一貫性を考えた形での対策というのは補助金も出してやっておるわけでございまして、当然そういう方向というものは今後とも努力をしていかなければならないと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 水田利用再編対策の転作をしていただきたいという希望面積は、いま御指摘いただいたように、どうもそういうことでは困るということかもしれませんが、われわれとしては市町村の段階の細かいところまでは目が届きませんし、それぞれの地域の実情というのはよくわかりません。そういう点においては市町村段階でやっていただかなければならないということでございまして、私どもとしては都道府県別の転作の面積だけを指示いたしまして、あとは都道府県が今度は…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いや、私はそう申し上げたわけではございませんので、地域地域の実情がおありであることはよく理解ができる。しかし、全体の面積として、それではそういうものは除外していいというような方向に私どもが行ってしまいましたら、いまの水田利用再編対策は結果的に全く失敗に終わることは明らかだろうと思いますので、そういうわけにはなかなかいかないわけでございます。しかし、私どもは何も一律に減らしていただきたいということじゃなくて、それは地域の事…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 こういうエネルギー、特に油が非常に高くなってきておる状況の中で漁業に対してどう基本的に考えておるか、こういうことかと思いますが、私はやはり当面、急にいままでの漁業をやめるわけにはまいらないわけでございますので、油が安定的に供給されるように一段と努力をするとともに、今度は漁業者に対しましてはこういう事情をよく御理解をいただいて、いま長官からも答弁申し上げましたように、やはり省エネルギー、どうしたら油を少しでも節約できるかと…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私が閣議で発言をいたしましたのは、野菜というものは市場によって価格が形成されている、全く自由経済の原則に基づいたものでやられているので非常にむずかしい、私どもの指導ではどうしても限界があります。しかし、ここまで高いものがあり、そしていま局長からも答弁いたしましたように、畑買いというような形が行われていて、結果的には畑買いした人が、それは市場の価格に応じて出すということでございますからそれはそれなりに仕方がないかもしれない…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私はどうも必ずしもあの政策フォーラムの提言には賛成いたしかねておるわけでございます。なぜかと申しますと、一つは今度のアメリカの対ソ穀物輸出停止というものが行われたということから考えても、食糧というものが、従来とは違って一つの外交的手段に使われるようになってきたという現実の事態を認識しなければいけない。それと少なくとも国内でできるだけ自給率を高めて、そして国内で自給できるものは自給するという考え方に立っていかなければならな…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 岐阜県には多少被害があるわけでございますけれども、幸いにしてと申しますか、私の筆家の周辺にはそんな話はございません。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 一つは、防除の対策についてより新しい何か方法がないかということを研究しておる、しかし、そういう研究をしましても、なおかつそれがいい方法が生まれない、現在の状態でやっていかなければならない、そのときはきっと二年たってもこれはおさまらないであろう、そのときはどうするかということは、それはもうマツクイムシを防除していくのは当然のことでございますから、そのときには引き続いて防除対策を継続していかなければならないというのは当然かと…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いずれにしても一日も早くこういうものを退治することが国民の皆様方の御要望にこたえることでございますので、謙虚に受けとめましていろいろな角度から検討して、とにかく一日も早く防除するように全力を挙げていきたいと考えます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 わが国の周辺漁場の整備開発を図るために昭和五十一年四月に閣議決定されました沿岸漁場整備開発計画、これに基づきまして沿岸漁場整備開発事業を現在鋭意実施いたしております。今後ともこの計画の積極的な推進を図ってまいりたいと思っておりますが、いずれにしても、進捗状況も相当順調に推移しておりますので、計画達成はできるものと私ども期待をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 先ほど来の議論でございますが、市町村においてやっているんだからそろそろ国でも取り上げてやるべきではないかという御意見でございます。確かに四十五年にも答申が出ておるわけでございまして、いままで検討してまいりましたが、市町村段階でございますから、まだいま話のありましたように互助的な性格で何とかやれるのでございますが、これを国全体でもしやってしまいますと、逆に先ほど来局長から申し上げておりますように非常に作業の把握の仕方がむず…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いまも申し上げておりますように、引き続き検討することは検討させていただきますが、しかし農民のことを思えば、とりあえず、いまの労働災害保険の方においても特定加入はなされているわけでございますから、この特定加入をなされている農民がより対象が広がっていくという意味において、農作業の範囲なりあるいは対象の農機具なり、こういったものは適用を広げていくことは私ども努力をしていかなければならないと思って、いま労働省と折衝しておるわけで…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いま御指摘の点は私どもよく理解ができるわけでございますが、やはり全体的な見通しの中で、いま官房長からも答弁をいたしましたように、いろいろ地域の実情などを踏まえながら、また地域のそれぞれ構造対策あるいは経営対策、技術対策、こういうものを講じていく中でバランスよくとっていかなくてはならないわけでございまして、もちろんその中に適地適産という考え方も入れていくということはいま申し上げたわけでございまして、どの程度までいまの地域分…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 国土庁の方でそういういろいろ意見があって法案の取りまとめにかかっているという話は聞いておりますが、正式にまだ農林水産省に対して合議も来ておりません。私からとやかく申し上げるべきではございませんが、もしなんでございましたら、事務的に向こうから折衝はあるかもしれません。そういう点においては、もし事務当局で知っておればそれはお答えをするということで、私はまだ正式にそれについては聞いておりませんので、参りましてから検討させていた…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私ども、わが国の農業の現状を見ておりますと、どうしても、土地利用型の農業がなかなか生産性が低いわけでございます。なぜ生産性が低いかというと、どうしても経営規模の拡大がなかなかうまくいっていないところに原因があるということを私ども判断をいたしまして、ぜひ今後の日本の農業の発展のためには土地利用型の生産性を高めていかなければいけない、それにはその経営規模の拡大を図っていかなければならない、そうすると、いま農振法で農地利用増進…