武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 先日ソ連の方へ正式に在モスクワ大使館を通じまして交渉の申し入れをいたしました。それは三月中旬ごろをめどに、東京またはお互いに合意できる場所でサケ・マス交渉の会談をしたい、こういうことで申し入れをしたわけでございますが、いまのところまだ返事は来ておりません。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私ども昨年の十二月の日ソ漁業委員会のときにおきましては、向こうからはマスはことしは不漁の年であるとか、サケ・マスの資源は非常に悪い状態になっておるとかいろいろ言われておりまして、向こうの姿勢としては非常にそういう点においては厳しいものがある、こう受けとめておるわけでございます。しかし、また逆に言いますと、あれはこの二月でございましたか、日本側がいままで漁具、漁網の損害に対しては補償してほしい、こう言っておったのに対して、…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いままでもそれぞれ少しずつは増員をしているようでございますが、いま御指摘の点、まだ一人でやっておるところがあり、休むこともできないという問題、また将来を踏まえて技術を習得しなければだめでございますから技術者を養成をしていかなければならない問題、あるいは施設の問題もお話がございましたけれども、サケ・マスの増殖事業というのは、現在二百海里時代の中で、また先ほど御指摘があったように、これからいろいろ大所高所でやっていく上におい…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 京都からは知事さんを初め大変御熱心な御要望を私のところへもいただいておりまして、先ほど長官が御答弁申し上げましたような線で、ひとつ公正に判断をして決めていきたいと思っておりますが、極力御期待に沿うような線で対処してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私、予算委員会においてもお答えをしておるとおりでございますが、いま御指摘のあったように、政府でできる範囲というものは小麦の約十万トンの前倒し、これは当然私ども食糧庁で五十五年度に輸入する計画を持っておるわけでございまして、なるべく早く、十万トンぐらいならば設備その他を考えて可能であろう。それから配合飼料供給安定機構、ここで今度の五十五年度予算では現在約四十万トンの在庫を持っておりますが、あと十万トンぐらいトウモロコシの在…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私どもの方としては現実問題としてそれは言うことはあれでございますが、現実に引き受けるというと、民間でもなかなか引き受けることが非常にむずかしい、こういう判断をいたしておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私どもは、御指摘のとおり慎重に対処しておるつもりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 実は先ほどもお話があったのでございますが、私どもとしては二月の下旬、二十日前後でございましたが、正式にモスクワにある日本大使館を通じてソ連側に、ことしのサケ・マス交渉をしたい、ついては三月中旬以降にやりたいという意思表示はいたしたわけでございます。いまのところそれに対しては何らの回答が正式には参っておりません。 そこで、それじゃどんな見通しかということでございますが、昨年の暮れの日ソ漁業委員会におきましては、ソ連側からは…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私どもはいまのところはとにかく最大限の努力をするという考え方でいるわけでございまして、もしうまくいかなかったときにどうかというような前提の上にまだ物は考えておりません。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いま、その法律にもございますように、これは漁業者が漁船漁業を営むために必要な施設として漁業者みずからが開設利用するものでありまして、その運営については自主的な責任でもってやっていただかなければならないと思っております。ただ、過去の例では昭和五十二年度において社団法人全国漁業無線協会に補助金を交付して無線局経営の安定のための方策について実施したことはあるわけでございますし、また現在も、五十四年度から漁業無線局の統合整備に必…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 実態をまた私も後ほど水産庁の方からよく承りまして判断をしてみたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 尊重してその実現のために努力をするというのは当然でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 努力をしておるつもりでございますけれども、他の年金とのバランスの問題、またその基礎になっておるいろいろの問題から、必ずしも附帯決議で御決議をいただきましたような形には正直なっていないわけでございますが、それは調整財源費でございますか、それもありますので、実質的には二〇%の国庫負担に近い形にはなっておるのではないか。しかし、それは五十四年度から同じことでございますから、五十五年度の予算においても同じではないかという御指摘か…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 今度の五十五年度の予算編成に当たりましても、私としては最後の大臣折衝までねばったわけでございますけれども、他とのバランスということもございまして、結果的にそれが実現しなかったのはまことに残念に思っております。いまのように非常に不足の状態を財政上示しておりますので、それらを踏まえて財政再計算に当たりましても一層努力をしていきたいと考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 米の検査業務につきまして、その合理化を図っていく上において食糧検査官の半減という問題がこの間の予算委員会で議論されまして、私も半減に努めると発言をいたしておるわけでございます。 この点についてどういう考え方かということでお答えをいたしますが、私は、米の検査業務については、現在食管制度の運営改善の検討の一環としてぜひ検査の合理化を図っていきたい。そこで、特にどういう点に重点を置いていくかと言えば、従来試験的に行ってまいりま…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 私どものこれからの行政といたしましては、もちろん生産者、農民のよりよい方向へ農業をやっていただくための政策とあわせて、やはり消費者に対しても食糧が円滑に供給できるような体制をつくっていくための政策も大切でございまして、そういう一環から必要な調査は今後も続けていかなければならないと思っております。要は、行政改革というのは仕事があるのに人を無理に減らすということでは決してないわけでございまして、いま御指摘のように国民のニーズ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いま御指摘のありました農事用電力制度につきましては、私どもとしては従来どおり電気供給規程の本則に残すということにしてもらいたい。また今度の電力料金に当たって通産省の方で考えておるようでございますが、夏季料金の割り増しというような問題についても、たとえば灌漑排水など、われわれといたしましては、夏これは幾ら倹約しようと思ってもどうしてもそのときしかやれない仕事があるわけでございまして、通産省の考え方は結局夏が一番電力が消費さ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 従来はわりあいに電気の供給がスムーズに来たということもあって、せっかく法律がありながらそういう努力が必ずしも十分実っていなかったのではなかろうかと私は判断しているわけでございますが、いまの現実の事態は、大変な油の高騰によりまして、水力の見直し特に小水力の見直しということが通産省の中でも議論がなされておるようでございますので、それを踏まえて考えれば、今後これは一層推進していかなければならない事業ではないかと考えております。…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 先ほど答弁したような方向で関係省ともよく連絡を密にし、関係省の理解のもとに推進できるような形に努力をしてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武藤国務大臣 いま御指摘のように、ただ伐採というだけを考えれば、せっかく投資してきたものがゼロになるわけでございますから、非常に問題かと思うのでございますが、ただ問題は、投資してきたのは一年ではないわけでございまして、先ほどの話で四十年前後からずっと投資をしてきたわけでございまして、その間に相当利潤は生まれているのではなかろうかと私は思っております。それでは一千億投資してどれだけ回収できたかという点、私もちょっと数字がわかりませんので…