武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 女性国家公務員の登用状況についてでありますけれども、今年の七月の時点、いずれの役職段階におきましても女性職員の占める割合が調査開始以降で最高数値となるなど、女性の登用が着実に進んでいるのが現状であります。一方、来年度末の政府目標との関係では、御指摘のとおり、現状で達成率が一〇〇%に近いものもある一方で八割を切るものもあり、なお一層の努力が必要と、このように考えています。 女性職員の採用、登用の拡大は、女性活躍の…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 人事評価の公正性、納得性並び能力主義の徹底の必要性についての問いだと思います。 人事評価は能力・実績主義に基づく人事管理を行うための基礎となるものであり、その結果が給与、任用、分限等に活用されるなど極めて重要な役割を担っていることから、適正な評価が行われ、評価の納得性や制度への信頼感を高めることが大事であると考えております。 このため、内閣人事局としては、SからDの各評語に対応する行動の明確化、上位及び下位の評…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 成果につきましては、三日間にわたるレビューをこの間終えたばかりでありますけれども、やはりかなり突っ込んだ意見というのがたくさん出ているという点では非常に効果が出てきているんではないかなと思っております。各界各層代表、それぞれの経験を基に大変厳しい指摘というものもしっかりとされておりましたし、それを積み重ねることによって国民の信頼というものもだんだんと勝ち得ていくんではないかなというふうに思っております。 今回で…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の中途採用の件でありますが、各府省において、職員の年齢構成等を踏まえつつ適切に活用されていることが重要だと思います。 現在、各府省において、人事院が行っております年齢を問わない経験者採用試験、また一般職試験等における職業経験の有無を問わない社会人試験などによる採用が行われております。中途採用というものが一層活用されるよう、各府省への働きかけ、積極的な周知広報活動に努めてまいりたいと思います。
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 職員がモチベーション高く業務に取り組んでもらうためには、給与面での適切な処遇確保とともに、良い仕事ができる環境を確保していくことが大事であります。 そのためには働き方改革を進めていくことが重要であって、これまでワークライフバランス推進強化月間や、ゆう活などの機会を捉えた意識改革、テレワークの活用などによる働く場所と時間の柔軟化等に取り組んできたところであります。 今後は、これらに加えて、不要不急の業務の見直しを…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の人事評価は、給与のみならず、任用、分限、人材育成と全ての人事管理を行うための基礎となるものであります。このため、他者との比較ではなく職員一人一人の能力や実績を適正に把握することが重要であり、絶対評価によることが妥当であると、このように認識をいたしております。 このような観点から、先ほどから話に出ておりますように、S、A、B、C、Dの五段階の評語の分布の割合をあらかじめ定めることはしておりませんが、他…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命大臣として、一言挨拶を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存です。 いまだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地震、平成三十年七月豪雨を始め、今年に入ってからも地震や火山の噴火、台風、豪…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 令和元年台風第十九号及び十月二十五日からの低気圧による大雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、一連の災害により亡くなられた方々、その御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 幅広い地域に甚大な被害をもたらした令和元年台風第十九号は、十月十二日に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸し、静岡県、新潟県、関東甲信地方、東北地方を中心に広い…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいる所存であります。 いまだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地震、平成三十年七月豪雨を始め、ことしに入ってからも地震や火山の噴火、台風…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○武田国務大臣 令和元年台風第十九号及び十月二十五日からの低気圧による大雨による主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、一連の災害により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 幅広い地域に甚大な被害をもたらした令和元年台風第十九号は、十月十二日に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸し、静岡県、新潟県、関東甲信地方、東北地方を中心に広い範囲で記録…
第200回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月七日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施する…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) その件につきましては、広島県本部において事実関係を確認し、それに基づいて適切に対処するものと承知をいたしております。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 広島県警において事実関係を確認し、それに基づいた上で適切に対処するものと考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 同乗者の有無、それだとか用務によって左右、影響を受けることはございません。(発言する者あり)同乗者の有無、どういう方が乗っておるかどうか、そうしたことを含めて、それが影響を与える、左右されるということはありません。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) これは道路交通法上でありますけれども、最高速度違反の成否は、同乗者の有無やその用務に影響されるものではないというふうになっております。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 十九号による災害のために多数の方が住家に被害を受けたことから、被災自治体において、災害救助法に基づき、被災された方々に対して被服、寝具その他生活必需品の給与又は貸与が進められているところであります。一方、公営住宅等に一時的に入居をしたり、応急仮設住宅に入居の申込みをした方など、被災された方の中には、いまだこの制度を知らなかった方が多数おられるということも指摘を受けております。 こういった状況を踏まえまして、被災…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 管理委員会の設立日を政令で来年一月七日と定めております。今臨時国会中に人事案を提示することを目指して、任務にふさわしい人材について政府部内で検討を進めてまいりたいと思います。
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、相次ぐ災害における国交省、なかんずく地方局の皆さん方の活躍ぶりというのは目をみはるものがありました。現に、被災地の多くの皆さん方も、ブルーシートの配布でありますとか、決壊しましたそうしたものに対しても二十四時間体制で緊急の対応に当たってくれたということで、本当多くの方々が感謝をしていただいております。 現在、その人員が減っている、需要は上がっているのに人員が減っているということを御指摘だと思いま…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、行政改革というのは政府への国民の信頼を得るために非常に重要なものであります。行政機能、そして政策効果を向上させる観点からも極めて重要な取組であると、不断に進めるべき課題であるとも言えると思います。 先生御指摘のように、最近持ち回りであるので、やる気がないのではないかということなんですけれども、そんなことはないんですね。持ち回りでもしっかりとした仕事を果たしているというふうに我々は思っておりますし…