武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武田良太君) 現行の国の適用基準の緩和についての御指摘だというふうに思っております。 今日、資料で賜りましたけれども、総人口に対する被災割合等も考慮すべきではないかということも御指摘を受けておりますが、今の段階においては、先ほど説明あったように、一つの市町村におきまして全壊十世帯以上の被害など、住家の全壊世帯数を基準とするもののほかに、半壊世帯や床上浸水世帯を勘案した基準も設けているところであります。 また、先ほど委員の方か…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武田良太君) 都道府県の相互扶助の観点から拠出した基金に関しての御質問だと思います。 被災世帯に対して支援金を支給するんですね、これ。そして、国はその支援金の額の二分の一に相当する額を補助する仕組みとなっており、国が基金に拠出するわけではありません。再建支援金の支給に要する国の経費につきましては、これまでも、当初予算額の六億円のほかに、災害の発生状況等に応じて補正予算や予備費により所要の予算を確保してきたところであります。 …
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武田良太君) カジノ管理委員会ですが、カジノの設置、運営に関する秩序の維持及び安全の確保を任務としており、規制の整備や法執行について専門的な審議を行うこととなっております。 委員長候補の北村氏は検事として勤務し、法執行の分野における専門家であり、氏兼氏は財務、税務の分野、樋口氏は警察分野を中心に豊富な行政実務と法執行の知見を有しておられます。また、カジノ管理委員会においては、ギャンブル依存症への対応や国民の信頼確保も重要な課…
第200回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(武田良太君) 我が国初めての事業、カジノというもの、国民の信頼がこれ重要になってまいりまして、それの一つの監督と申しますか、をする重要な役割をこの委員の皆様方には担っていただかなくてはなりません。どなたが見ても信頼の置ける方々の選出にはしばし時間が掛かるのも致し方ないこと、このように考えているところであります。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 政府としましては、発災前から関係閣僚会議を開催し、必要な体制を確保してまいりました。また、発災後につきましては、直ちに非常災害対策本部を設置しまして、政府一体となってスピード感を持って諸対策を進めてまいりました。私自身、被災九県、長野、福島、宮城、茨城、栃木、神奈川、千葉、岩手、静岡県を訪問しまして、被災地の被害状況と現地の支援ニーズを直接把握するように努めてまいりました。関係者の御尽力によりまして、インフラの…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 委員はこの道のエキスパートであります。 御指摘のとおりでありますけれども、私も狩野川放水路行って視察してまいりましたし、特に、近年、数十年に一度とされた大規模な災害が頻発しておるという中においては、事前防災というものは重要度がかなり増してきておるということは事実でありますし、河川はもとより、災害に対するハード、ソフトの事前の備えを広範に進めていく必要があるというふうに考えております。 国土強靱化基本計画におきま…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 委員御指摘のとおり、気候変動等の影響により、強い台風や豪雨の増加など、自然災害の更なる頻発化や激甚化が懸念される中、国民の命を守る防災・減災対策の推進は我が国にとって重要な課題であるというふうに考えております。 私も、大臣就任しましてからこの三か月間、各被災地をずっと視察してまいりました。被災者の方々、そして被災自治体の方々より切実な様々な意見を賜りました。激甚化する災害による被害の大きさと、それに対する防災・…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 消防庁と連携しながら、ワーキンググループによって問題点等々を検討し続けてまいりたい、そして結果を出していきたいというふうに思っています。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 大規模発災時、被災自治体が単独でこの対応に当たるというのは不可能であるということは十分承知しております。そうした中で、BCPですね、継続計画を定めている地方公共団体のうち、その規定を備えている団体が四割程度というのは、これは防災体制、対応としてはちょっと物足りないのは事実であります。 先ほど先生が御指摘あった、一人から四人の自治体が四割、ゼロの団体が約三割、そして五人以上が三割というデータについても我々は承知し…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の被災者生活再建支援制度は、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給をするものと、こうされております。 このような制度の趣旨から、支援金の引上げについて、私の方もいろんな方面からこの点については御指摘を受けておるんですけれども、この拡大というのは、国のみならず都道府県の負担…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 非常に電力に精通した委員の御指摘でありますが、私も、この提示されました資料にありますように、九月の十二日の日ですか、現場に行ってまいりました。まさに、大分この写真の方がもう復旧が進んでいる状況のようで、大木による相当の電線、電柱被害というのをつぶさに見てまいりました。 そうした状況の中から、ただならぬ状況の中から電力を復旧させなければならないということで、東京電力、そして全国の電力会社が力を合わせて復旧作業に当…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) ここまで災害が甚大化そして多発化する中で、国土強靱化政策というのは重要度を増してきていると思いますし、今我々はこの三か年対策、緊急対策というのを集中的に今やらせていただいているところであります。 十一月八日、安倍総理の新たな経済対策に関する指示を受けまして、まずは令和二年度までの三か年緊急対策の取組を着実に進めるとともに、さきの台風の被害を踏まえ、関係省庁と連携して対策を取り続けてまいりたいと思います。 この三…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 過去における災害対応の教訓が生かされていないという御指摘を受けました。 この電力に関しては、停電の長期化という問題が多く指摘されてきたわけでありますし、この原因、そしてまた復旧プロセスに関しては、我々は今徹底的に調査をしているところであります。 一連の災害に関わる課題について、我々は、検証チームにおいて、防災分野の有識者の御意見も伺いながら、先ほど申しました原因と復旧プロセスに加え、通信障害や、国、地方自治体の…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、国民の生命と財産を守るために、様々な教訓を生かしながら、安全規格を見直しつつ、強くしなやかな国土をつくっていくというのが国土強靱化の目的であります。 この中で、先生御指摘の危険地域とされておる地域に今なお住居を構えられて生活を営んでおられる方々もたくさんおられますし、日本全国に、山沿い、そして海沿い、そうした地域が点在していることも承知をいたしております。 この国土強靱化基本計画におきましては、…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 長野県知事もよく来られるんですけれども、長野県のこの災害対応というのは非常に先進的で、参考にするべき点というのは多々あります。 よく先生方から御指摘を受ける被災者生活再建支援制度に対してですけれども、これはいろいろな条件が付いているのも事実であって、市町村そして都道府県が自らの力のみで対応できない、そしてまた一市町村で全壊十世帯以上など著しい被害を及ぼす自然災害が発生した場合とか、その場合でも全壊、大規模半壊等…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 優秀な人材を確保する上でも、政府全体で働き方改革というものを推進していくというのは重要なことだと、このように考えております。 今日まで、ワークライフバランス推進強化月間や、ゆう活などの機会を捉えた意識改革、テレワークの活用などによる働く場所と時間の柔軟化等に取り組んでまいりました。 今後は、これらに加えまして、不要不急の業務の見直しを一層積極的に進めることにより、職員が生活との両立を実現しつつ、よりやりがいのあ…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 厳しい財政状況の中での国家公務員の定員管理についてだろうかと思いますが、限られた財源で内外の行政課題に機動的かつ戦略的に対応できる体制を整えるために、より効率的な仕事への転換を図りつつ、人的資源を新しい行政需要に振り向ける必要がございます。このため、閣議決定に基づきまして、内閣の重要政策への対応に重点的に増員する一方、その増員の原資を確保するために五年で一〇%以上の定員合理化に取り組んでいるところであります。 …
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 国家公務員の給与については、国家公務員法に定める情勢適応の原則の下、人事院が民間準拠を基本として勧告を行っており、これは国家公務員の処遇について国民の理解を得る上でも重要と考えております。 政府としては、労働基本権制約の代替措置の、代償措置の根幹を成す人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢の下、国政全般の観点から検討を行った結果、勧告どおり実施するとの結論を得るに至り、速やかに実施すべく、今国会開会後の早い時期に…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 我々は、全ての非常勤職員に対して期末そして勤勉手当が支給されること、そのもう一方で、申合せに沿った基本給改定というものが全ての非常勤職員になされること、このことを目標に取り組んでまいります。
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武田良太君) 民間の労使協議のど真ん中で経験された委員でありますので、自律的労使関係制度の下での労使協議の必要性ということでしょうけれども。 国家公務員の、先ほどからもう話出ておりますけれども、労働基本権につきましては、国家公務員制度改革基本法第十二条、「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置する」とされております。 …