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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 私、本当に、昨日通告してびっくりしたんですね。環境省独自に、現実の、事実の問題ですよ、CO2の排出削減、そのために石炭火力をどう止めていくのかということがこれだけ問われているときに、そもそもどれだけあるのかということを民間の資料に頼らなかったら分からないという。もうこの状況は、私本当に驚きました。 ちょっと通告していないですけど、大臣、いかがですか。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 私たちとしても把握をしたいという答弁を確認したいと思うんです。 前回の質疑でも、まず手を着けるべきは石炭火力だということを私指摘をいたしました。これまでの世界の科学的な知見、IPCCの例えば第五次の報告書でも、世界の温室効果ガスの排出は七八%は化石燃料燃焼と産業プロセスからのCO2だったということだとか、石炭の使用増加が低炭素化傾向を逆転したこと、更に言えば、電力部門は最も費用効果的に低炭素化できる主要要素であるということ…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 前回の質疑でもやりましたけれども、二月合意に基づく進捗のレビューという話も今ありました。これ、やっぱり事業者の方にお願いするということが環境省の基本的な姿勢になっているということを私は大問題だというふうに思っておりますけれども、環境省にもう一回確認します。もう一つ確認します。 先ほど全国にどれだけ石炭火力あるかということをお聞きしましたが、石炭火力にもいろいろあります。比較的効率が高いと言われている超超臨界圧のものもあれば…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 把握していないということが私、本当に驚きますし、それではならぬということだと思うんですね。実態つかまずにどうやってCO2排出削減の議論をリードしていくというのか。その実態もつかんでいなかったということですから、環境省、やる気がなかったと言われたって仕方がないような、そういう状況だと思うんです。 大臣、先ほど、私たちとしてもつかんでいくということをお話しになりました。どういう石炭火力がどれだけあるかと、それつかむのも大事です…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 それぞれの石炭火力発電所からの直接排出量なんて分かるんですか。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 じゃ、それまとめて公表いただけるものがあるわけですか。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 部門別ということじゃなくて、それぞれの、石炭火力発電所が何基あるかということもつかんでいなかったわけですよね、それぞれの石炭火力発電所からどれだけ出ていたのか。もちろん、それぞれの効率も違います。どれだけ稼働したかによって、どれだけ出たかという実績も違います。今、部門別とおっしゃったけど、それぞれの石炭火力のそういった実態はつかまれていないわけじゃないですか。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 じゃ、ちょっと時間もあれですので、またこの後お聞きしたいと思いますけど、公表できるデータはどんどん出していただいて、実態つかまなかったら対策打てないわけですから、そのことは厳しく指摘をさせていただきたいと思いますし。 大臣、もう一度お伺いをしたいと思うんですけど、低効率の石炭火力発電所、日本にたくさんあります。なかなかはっきりしたお話いただけなかったですけど、環境団体はこれ調べているわけですね。石炭火力発電所、環境団体の調…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 道筋を描いていくべきではないかということを私お聞きをしましたが、経産大臣との合意、進捗レビュー、前回もお聞きしましたけれども、それではやっぱりできないわけですね、石炭火力を止めていくということが。 これは大臣の決断だと思うんです。政治的な判断、これが必要だと。実態はできる限り把握するというお話だったけれども、止めていくという計画、道筋を描いていく。もう一度、大臣、いかがですか。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 ごまかしちゃいけないと思うんですね。フェードアウトとおっしゃいましたけど、二〇五〇年に向けてですよね。二〇五〇年に向けて低効率なものは少しずつ廃止していきましょうという話をされているだけで、私言いましたけど、今焦点になっているのは二〇三〇年までです。三〇年までにどうやってCO2を削減していくのか、そこの道筋がないから聞いているんです。大臣、もう一度お願いします。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 全体としてフェードアウトということと、私がお聞きをしている低効率のものから止めていきますよということを大臣として政治判断してメッセージを訴えていくって、これ、違う話なんです。だったら、何で減らないのかということです。やっぱりそこには大臣の判断がどうしても必要になってくるということを私指摘したいと思います。 現在、COP24開かれております。この直前に発表されました国連環境計画、いわゆるUNEPのギャップレポートというのが出…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 答弁書読まれてちょっと残念といいますか、その真剣さといいますか、伝わってこないということをちょっと率直に私申し上げたいと思うんですね。大臣、もっと切迫感持っていただいた方がいいんじゃないかというふうに思うんです。 IPCCの一・五度の特別報告書、これは、気温上昇が二度に及ぶのか一・五度にとどまるのか、これによって大きな差があるということが特徴でした。サンゴとかマングローブへの影響も指摘されていますけど、自然影響だけじゃない…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 他人事ではいけないと思うんですね。日本だって今年は西日本の豪雨もありました、多くの死者も出ました。世界気象機関だったでしょうか、この台風二十一号が今年最も強力だった台風の一つとしてこれを挙げています。そういう事態が日本でも起こっているということですし、非常に切迫感を持って取り組んでいただく必要がどうしてもあるというふうに思うんです。 大臣に端的にお伺いしたいと思うんですね。先ほども紹介しましたけど、UNEPは各国の目標を三…

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 温対計画の見直しという話もありました。その見直しの温対計画の中にも二〇三〇年二六%削減ということがあるわけですね、それも見直しの対象ですよね。 来年見直すに当たって、その目標を見直していくということでよろしいでしょうか、大臣、これは。

日本共産党2018/12/06

197参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 時間なので終わりますけれども、二月合意に基づくその自主的な取組、その枠組み、やっぱりこれを見直していくということがどうしても必要だと思いますし、二〇三〇年の目標を引き上げていく、石炭火力廃止していく、やっぱりそういう道筋を描いていく、そのことが本当に大事だということを重ねて強調させていただいて、質問を終わります。

日本共産党2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今年は大変な猛暑になりました。西日本を中心に襲った七月の豪雨災害、それから台風被害など、水害も多発をいたしました。 最初に国土交通省にお聞きしたいと思いますが、昨年の水害の被害額、暫定値で結構ですので、幾らになったか御紹介ください。

日本共産党2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○武田良介君 九州北部豪雨だと一千九百億円、約ですね。三重県などを襲いました台風二十一号、これが一千四百六十億円等というふうに国交省の資料でもなっていると思います。 水害だけではありませんで、私の地元でもあります長野県、適応法のときにも高原野菜の問題、若干取り上げさせていただきましたが、今年の夏もセルリーにまた影響が出ております。今年の猛暑で、これまでに経験したことのない芯なしという症状がセルリーに現れました。要は、生育不良で、一番ぱり…

日本共産党2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○武田良介君 真っ先に手を着けるべき部門はどこなのかということを見定めておく必要があると思うんです。最も多くCO2を排出している部門はどこなのか、より実態を分かりやすく示すと思いますけれども、電気・熱配分前でどこが一番多く排出しているのか、環境省、いかがですか。

日本共産党2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○武田良介君 資料の一に付けましたけれども、二〇一六年度、グラフ、上と下ありますが、上が熱配分前でありまして、全体が約十二億、その中で、エネルギー転換で五億大体七百万トンという話がありましたけれども、全体の四二%がエネルギー転換部門から排出されている。更に言えば、そのうちの約半分が石炭火力発電所で占められているということですから、この石炭火力発電所から排出されるCO2の排出削減にどのように取り組むのかということが今非常に重要だというふう…

日本共産党2018/11/27

197参議院 環境委員会 第2号

○武田良介君 八千二百五十万トンと、まあ億というか、あれですけど、それだけ出るわけですね。ここはやっぱり国民の皆さんとしても非常に大事な数字だと思うんです。新たな新増設することによって八千二百五十万トン出る。 具体的に横須賀火力発電所についてお伺いしたいと思います。 新一号機、二号機、石炭火力ですけれども、計画がされています。これ、反対運動が大きく広がっています。その理由の一つは大気汚染物質の排出にあります。LNGに比べても多い大気汚染…