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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2019/04/17

198参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○武田良介君 大きく二点に絞って意見表明をさせていただきたいと思います。 まず、気候変動、とりわけ石炭火力発電所に関する問題です。 気候変動問題は、国際的最重要課題の一つになっております。災害が頻発をし、海面上昇によって島嶼国始め存立の危機にさらされている国もあり、水や食料不足が発生し、紛争のきっかけにすらなっているからであります。 気温上昇を二度未満に、今世紀の後半には脱炭素社会を実現するということを目標にしたパリ協定が採択をされまし…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、二つのテーマについて質問したいと思います。 一つは、気候変動問題、とりわけ石炭火力発電所の問題について、それからもう一つは、福島県での除染、とりわけその除染土壌、汚染土の再生利用についてであります。 最初に、石炭火力の問題から聞かせていただきたいと思います。 気候変動の問題は、まさに地球的な規模の問題になっているというふうに思います。異常気象だとか海面上昇、健康被害などなど、様々な問題も…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 端的にお答えいただければ。 理由ですけれども、事業者自身が発表しているように経済的に成り立たないと、経済的な問題から言われているわけです。排出量削減のために建設費が掛かるということはもう皆さん周知のことですので、そういうことにはっきり触れていただけなかったのは非常に残念だというふうに思いますけれども。 その二つの計画が中止になって良かった良かったということで終わるわけにはいかないわけです。全国ではまだ大体三十件ぐらいでしょ…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 非常に大規模なんですね。このJERA一社で四割占めるということなんです。ですから、このJERAが行う石炭火力発電事業によって排出されていくCO2の排出量、これをどう抑えるかということは環境省にとっても大きな問題であるはずなんです。 衆議院の予算委員会第七分科会で我が党の畑野君枝衆議院議員が、このJERAが低炭素社会協議会に入るのかということを質問しましたら、環境省の答弁は、JERAにおいて検討が進められていくものというふう…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 いや、私が聞いたことに全然答えていただけないと思うんですけど。 何か、入れとか入るなとか、そういうことを言ってくれと言っているわけじゃないんです。そういう四割も占めている電力会社が低炭素社会協議会に入らなくて自主的枠組みは機能するのか、形骸化するんじゃないかということを聞いたんです。 大臣、もう一度お願いします。

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 誤解のないように言いたいと思うんですけど、私もそのJERAが低炭素社会協議会に入るか入らないかということを確認したいわけじゃないんです。 ただ、今の大臣の答弁でもはっきりしたと思うんですけど、環境省は、現状でJERAが低炭素社会協議会に入るかどうか分からないということなわけですね。そうですよね、分かりませんよね、JERA自身が検討して自分で決めることなわけですから。ですから、実際に入ろうが入るまいが、環境省がJERAが低炭…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 だから、その枠組みでは全く実効性がないじゃないかということを聞いているんです、私は。せめて、二月合意に基づいて、そのレビューがどうだとか、まだおっしゃるのかと思ったらそういうことでもなく、これでCO2削減が本当にできるのかと、環境省のその存在意義が懸かっているぐらいの問題だというふうに私は本当に思いますし、今のような答弁では本当ならぬということを私言わせていただきたい。──いや、求めていないです。 これ、やっぱり大臣からす…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 やっぱり今の答弁聞いても、事業者としてそういう判断したんだろうと思いますということしかおっしゃれないですよね。だから、環境省としてCO2削減のために電力分野でどうするかということで何らイニシアチブを取れないということは、より鮮明になったということを言わせていただきたいというふうに思います。 そのJERAが進める横須賀火力のリプレース計画についてもちょっとお伺いしたいと思うんです。 このリプレース計画は、元々燃料が重油などで…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 もう少し具体的に、じゃ、お聞きをいたします。 本計画の準備書なんかを見ましても、これ、石油を燃料とする三号機から八号機、それから軽油やガスを燃料とする一、二号機、これ全て廃止をして石炭にするというものなんですが、しかし、もう既存の設備の大半は止まっているわけですよね。二〇〇一年から一部で長期計画停止ということになっています。二〇〇四年に一号機廃止されて、二〇〇六年に二号機廃止されています。二〇一〇年からは全面的な長期計画停…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 確かに大臣意見を見れば、是認できないおそれもあると。これまでも質疑でやりましたが、中止も含めた再検討ということも確かに大臣意見にも書いてあります。それは承知をしています。 ただ、私が聞いたのは、そのアセスは既設の設備容量から全体が減るからいいじゃないかと。新規のように見ていると言いましたが、実際にはあれリプレース計画だというふうに私もレクで聞いていますよ。比べるところが止まっているところからじゃないかというふうに私お伺いし…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 実質新規ということであれば、そういうふうに具体的に見るのであれば、よりこの計画は認められないものだと、環境省としてはですよ、認められないものだということがより鮮明になると思うんです。 前回の質疑でもたしかやらせていただきましたけど、少なくともアセスの中でも年間でCO2を七百二十六万トン出すとなっていますよね。このパリ協定の下で、新たにそれだけ出すという計画なんですよ。やっぱりそのことを正面から見ていただかなければいけないだ…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 私が振り返ったような経過と、今御説明のあったような実証事業が持ち上がったということなんです。 その上で、JESCO法の改定に伴って、毎年この国会に、中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置に係る取組の進捗状況について報告をするということになっているわけですね。改定の附則にそういうものがあって、報告されることになっております。 昨年、この参議院の環境委員会の理事会に報告がされました。昨年の報告で…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 私は、これ、非常に重要な問題だというふうに思っているんです。なぜかといえば、やはり二本松には大いに反対の声というのがあったんですね。計画が発表されて、反対の声があったんです。 例えば、市民団体で東日本大震災・福島第一原発事故救援・復興二本松市民共同センターというのがありますけれども、去年二月の二十日に申入れがされていると思うんです。環境省の福島県事務所に対して申入れされています。 ここに書かれている内容を見ますと、市議会に…

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 時間もありませんので、最後に委員長に一つお願いをしたいと思うんですけれども、非常に重要な問題です。今年もまたこの附則に基づく報告があろうかと思うんですけれども、これまで見ますと、例年、理事会に報告されて、その後質疑というのは年によって対応違ったところもあるようですけれども、これ、是非この委員会に報告をいただき、また質疑も必要になってくるんじゃないかというふうに思いますが、委員長、御検討をお願いします。

日本共産党2019/03/14

198参議院 環境委員会 第3号

○武田良介君 終わりたいというふうに思いますけれども、非常に重要な問題だというふうに思います。やはり、福島の問題だけではない、本当に全国的な問題だというふうに思いますし、そういった国民の声、地元の住民の皆さんの声、環境省にも届けられた声、そういったものも含めて丁寧な報告も求められるし、また国会での質疑なんかも必要になってくるんじゃないかということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 福島第一事故を経験して、人類は原発と共存できないということが多くの国民の皆さんが共通に経験したことだというふうに思うんです。 東京新聞が三月三日付けで報じた世論調査では、原発について、即時ゼロとそして将来ゼロというのを合わせて七五%になっています。一方で、エネルギー基本計画では原発をベースロード電源と位置付けています。二〇三〇年の電源構成で原発を二〇%から二二%使うと、これをやろうと思ったら、原…

日本共産党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○武田良介君 先ほどの質問でも福島の実態をあれだけ突き付けられて、まだ原発をやめるというふうに言えないということは、本当に許されない態度だというふうに私は言いたいと思います。 経団連の中西会長が看過できない発言をしております。中西会長は、二月十四日、静岡県の御前崎市の浜岡原発を視察した際に、原発と原爆が結び付いている人にこれを分けて理解していただくのは難しいという発言をしています。 再稼働が進まないのは住民が原発と原爆を勘違いしている、…

日本共産党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○武田良介君 不適切だったというふうに表明しているのは私も承知をしております。ただ、そうだと言って陳謝している程度であって、中西さんのこの発言そのものは撤回しているわけでもありませんし、それではやはり本質が分かっていないというふうに私は言わざるを得ないというふうに思うんです。 住民が再稼働に反対しているのは、これ、同一視しているからではありません。福島の原発事故の被害を見ているからであって、同一視しているからではないということだと思うん…

日本共産党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○武田良介君 安全性が尽くされたという議論はないということでよろしいですね。

日本共産党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○武田良介君 今日は東京電力の小早川社長にも来ていただいておりますが、東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働を進めようということで、六号機、七号機設置変更許可を出し、今再稼働に向けてやられておられるところですが、東京電力で安全性の議論が尽くされた、そんな状況はあり得ますか。