武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 安全性の議論が尽くされたという状況なんてあるわけないんですよ。あるわけないんです。それは政府だって、先ほど大臣もおっしゃったとおり、安全対策に終わりはないと政府は一貫して言ってこられました。 でも、仮に中西さんが、安全性の議論が尽くされている状況と、本当にそういうふうに考えているとしたら、それこそ新たな安全神話じゃないですか。 この発言の撤回求めていただけますか、世耕大臣。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 いや、私がお聞きをしたのは、中西会長が安全性の議論が尽くされているというような発言をされているので、撤回を求めてはいかがですか、撤回求めていただきたいと聞きました。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 中西さんもよく考えて、そういうふうに考えていないと思いますという話では、これいけないと思うんですよ。 だって、経団連の会長さんですし、日立の会長さんでもあられます。原発のプラント造っているわけですよね、原子炉造っているわけですよね。仮に、本当に安全性の議論が尽くされている、そういう状況なのに、住民の皆さんが原発と原爆を同一視しているから再稼働が進まないんだと、本当にそういうふうに考えているんだったら、これ一大問題じゃないで…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 一か月たっているからこそ、私は中西さんの考えが一貫しているというふうに思いますし、それは大丈夫だろうという話だったら、それはやっぱり国だって安全性に対して新たな安全神話に陥っていくということになるというふうに私は本当に思います。 絶対にそれでは許されないというふうに思いますし、この発言された、視察行った先、静岡県の浜岡の原発ですけれども、あそこだって東海地震の震源域の真上にあるというふうに言われているわけですから、住民の皆…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 その後、世耕大臣が、年明けてすぐの二〇一八年一月九日付けで、東京電力柏崎刈羽原発六、七号炉の再稼働に向けた政府の方針についてという世耕大臣名の文書を当時の米山隆一県知事に宛てて出しておられます。 この文書にある、原子力政策が直面している最大の課題とは何であると記述しているのか、大臣に該当部分を読み上げ、御紹介いただきたいと思うんですが。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 御紹介をいただきましたように、大臣が先頭に立って社会的信頼の回復に努め、この文書そのものの結論は、再稼働を進めてまいりますと、御理解を賜りますようお願い申し上げますという文書が出されております。 しかし、この一年で東京電力柏崎刈羽原発をめぐって起きたことは何なのかということなんです。フィルターベントの装置がその基準地震動に耐えられないということの隠蔽という問題が起こりました。ケーブル火災も起こりました。原子力安全に関わる不…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 理解が得られるような、信頼が広がるような状況にないということでした。 やっぱり、先ほど御紹介いただいた経産省の世耕大臣名の文書からしても理解広がっていないわけですから、これはもう再稼働は認められないというふうにはっきりと言っていただくのが一番いいんじゃないかと思うんですけど、世耕大臣、いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 国の方針だから再稼働は進めるというふうに言われた。本当に新潟県民の皆さんの怒りを、更にその怒りに火に油を注ぐような答弁だったというふうに私は思いますが。 じゃ、世耕大臣、改めてお伺いしますけど、東京電力に原発動かす資格はあるというふうにお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 大臣の所見としていかがですか。東京電力はまだまだ十分だというふうに言えないということをおっしゃいましたよね。資格あるというふうにお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 規制委員会が適格性の審査をやっているというのは私も知っていますよ。ただ、東京電力のその体質というのをやっぱり改めて考えなきゃいけないと私も思うんです。先ほどはこの一年間ということも言いましたが、それ以前のこともたくさんありましたね。原子炉の炉心の壁のところにひび割れが見付かったけれども、それを改ざんしたという問題もありました。臨界事故の問題もあったけれども、それも隠されていたということもありました。いろんなことがずっとあっ…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 福島第一原発事故の原因の総括ということが目的にちゃんと含まれているということを私、強調しておきたいと思うんですが、この三つの検証が必要だということは一貫した世論になっていますけど、世耕大臣、それはなぜだとお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 お認めいただいたと思うんですが、福島のその原発事故の原因究明が必要だということをやっぱり福島の皆さん思っておられるということだと思うんですね。あっ、失礼しました、新潟の皆さんが思っておられるということだと思うんですね。 その上で、もう一つ、その規制基準だとか原子力規制委員会そのものに対しての信頼もされていないんじゃないかというふうに思うんですが、最後に、更田委員長、設置変更許可が申請されて不合格になったものってありますか。
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○武田良介君 そういう状況があるからこそ、本当に国に対しても、本当に原発動かして安全だなんて誰も言えないというふうに多くの国民の皆さんが考えている。だからこそ原発の再稼働は許されないということを考えているということだというふうに思うんです。 原発ゼロの政治決断こそ必要だというふうに思いますし、野党が提案した原発ゼロ法案、審議いただくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は、三人の参考人の先生、本当にお忙しい中ありがとうございます。 まず、高倉参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 今日お話をいただきました、このボランティアに基づく今回のプロジェクト、「世界はきっと、ひとつになれる」ということで、私も大変興味深くお話を聞かせていただきました。 その上で、ちょっと端的に、一つは、聞き漏らしただけかもしれないんですが、確認をさせていただきたいと思いましたの…
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 非常に驚きを持って聞かせていただきましたし、その着物の魅力、美しさ、まず知れば分かるがというところも含めて今後の参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 近藤参考人にもお伺いをしたいと思うんですが、お話の中で、私なりに問題意識に思っておりますけど、文化を外交にしていくときに、国がアクターとなってやるときに、その意図をどう発信するのか。それがプロパガンダとしてコントロールできるのかできないのかといったことが…
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございます。 渡邊参考人にも最後にお伺いしたいんですけど、先ほど回していただいた資料、フランスとの、何会議でしたかね、白い本、ざっと読ませていただきましたけれども、その国の文化を知るだけではなくて、その国の実情を知っていくことも大事だというようなお話がその中にあったかというふうに思っておりまして、なぜそう感じられたかということもそうですし、一方で、文化を入口に知っていくといいますか、ということもあろうかというふう…
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○武田良介君 ありがとうございました。
第198回 参議院 本会議 第5号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 会派を代表して、第二次補正予算案に反対の討論を行います。 まず、毎月勤労統計の不正問題です。 今回の統計不正問題によって、雇用保険や労災保険などで、二千万人、五百六十七億円もの過少給付という実害が生じています。失業で収入の道を断たれた方の給付や労災で死亡された方の遺族年金が削られていたということであり、極めて重大です。全ての被害者を一刻も早く救済することに政府は責任を持つべきです。 重大なことは…
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 前回の質疑では石炭火力発電所の新増設について質問させていただきまして、全ての新増設計画が実行されれば、低効率の石炭火力発電所を止めたとしても、二〇三〇年のCO2二六%の削減という目標は達成できないということを確認しました。つまり、その新増設は認めないし、かつ既存の低効率も止める、同時に必要だということを明らかにしたと思います。 引き続き、今日は既設の石炭火力発電所について質問していきたいというふ…
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○武田良介君 環境省としてつかんでいますか。