武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 私も現地に行って、事業者となりますJERAからも話を聞いてきました。 今、アセスで基準を満たすだろうというような話もされていましたけど、確かにJERAの方はもちろん基準を満たすと説明しますよ、それは。煙突の高さを百八十メートル、ある程度高さを取って、余り基準値に影響しないように拡散するということもありますから、安全な程度まで拡散するんだということもお聞きをしましたし、最大の着床地が大体七百メートルぐらいのところに現れるとい…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 シミュレーションをこれから検討していくという話もありました。現状やられているのは、気象庁のデータを基にしたものだったでしょうか、三日先ぐらいまでどのように汚染物質が広がるかというようなものをホームページで公開していると。 それは私も承知をしておりますけれども、私が質問したのは、東京湾なんかで新たに五基も石炭火力が新増設をされる、そこからどれだけ大気汚染物質が出るのか、どれだけ拡散してどういう影響が出るのか、健康影響が出るの…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 私、現地でたしか説明聞いたときは七百九十六万トンと言ったと思うんですが、まあ事業者の時々若干前提が違ったりして言うことあるかもしれませんけど、七百万トンから八百万トンと、七百九十六万トンだと私は説明を受けましたが、それの数字、一つ頭に置いておいていただきたいと思うんです。 一方で、パリ協定の下、位置付けられている二国間クレジット、JCMというものがあります。これは皆さん御承知かと思いますけど、日本の技術を生かして海外でCO…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 約百三十件のプロジェクトで九百万トンという話がありましたが、九百万トンというのは、あくまでそのプロジェクトで削減されるであろう排出量の全体ですよね。日本がそこのうちどれだけ日本の削減量として取ってくるのかというのはまた別の話で、各プロジェクトによってこれから詳細決めるということをお聞きしていますけど、大体二分の一は日本が取れるだろうというところからプロジェクト登録していると。そうすると、大体半分と見れば四百五十万トンとか、…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 今、経産大臣との合意という話もありました。その前に、温対計画の中で、クレジット、五千万トンから一億見込んでいくという話もありました。 最初にも確認しましたが、今環境省が認識している石炭火力の新増設計画、そこから出てくるのは八千二百五十万トンということですよね。温対計画にあるクレジット、ちょっと幅ありますけど、五千万トンから一億トン。やっぱり石炭火力を認めたら、クレジットをどんなに積み上げたって全部吹き飛ぶようなことをやって…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 業界の自主的な取組、それからベンチマークなどの政策的な対応、進捗状況のレビューと、大きく三本柱ということをおっしゃられました。 この合意を踏まえて、今、電力業界が業界全体で排出係数〇・三七というのを掲げている。その結果、高効率の石炭火力だったら認めていくということにやっぱりなっているわけです。これが今の現状だと思うんです。 今大臣のお話にあった進捗状況のレビューについてお聞きをしたいと思います。 今年の二月、環境省は、平成…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 今後の進捗を見ていくという話ですけど、それでは全く足りないということだと思うんですよ。 もう少し紹介しておきますけど、排出係数〇・三七、この達成見通しについてということでここでやり取りされています。 二月の意見交換会見ると、この協議会の方は、これまでは改善の流れです、原発の再稼働とか再エネの導入なんかが要因になって改善の方向ですと。日本共産党としては、係数下げるために原発再稼働なんていうことは断じて許さないという立場ですけ…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 最後のところで取組を注視するという話になったら、環境省は役割を果たせないんですよ。もちろんその資料にもあると思いますけど、大塚先生もおっしゃっていますよね。協議会が進捗状況を確認すると言うけど、協議会が厳密な意味でチェックしていない以上、PDCAをそもそもやっていないと言えるのではないかということまで大塚先生もおっしゃっています。 今答弁あったとおりだと思いますけど、環境省のその三月二十三日にまとめた中身にも、PDCA、履…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 問題は地球温暖化対策なんです。パリ協定の目標をどうやり切るかなんです。もうこれは直ちに手を打たなければいけないんです。状況を見ていたら遅いんです。だから、政府だって、今度G20があるとか、またCOPの会議もあるとか、いろいろありますよ、そういうときに日本がどういう対応をするのかということが大事なわけじゃないですか。 今、有識者の方たちは、これはもう実効性の観点で課題があると環境省のまとめで言っているんですよ。環境省自身の認…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 本当に進捗状況を確認していたってCO2減らないんですね。そういうことではならないと思います。 浅野先生は、御承知でしょうか、二〇一五年に中環審の会長にも就任をされて、ずっとこの環境行政に携わってやってこられた先生ですよね。環境庁から省になって、その基本法を作るときからずっと関わってこられた、そういう先生だというふうに私もお聞きをしています。そういう方から今の枠組みでは駄目だと言われ、環境省自身もレビューの中でまとめているわ…
第197回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 厳しい姿勢と言うんだったら、本当に自主的枠組みを見直すと、二月合意見直していくという立場に立たないと実際には止められないということを申し上げて、今日の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○理事(武田良介君) ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。 鴻池会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、江崎孝君、鉢呂吉雄君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえ君、小川勝也君及び川田龍平君が選任されました。 また、本日、佐々木さやか君、熊野正士君、里見隆治君、大島九州男君、尾辻秀久君、宮本周司君及び吉川ゆうみ君が委員を…
第197回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○理事(武田良介君) 会長の辞任の件についてお諮りいたします。 鴻池会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第197回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○理事(武田良介君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第197回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○理事(武田良介君) ただいまの石井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第197回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○理事(武田良介君) 御異議ないと認めます。よって、会長に水落敏栄君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔水落敏栄君会長席に着く〕
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 西日本を中心にした豪雨災害は、前回の委員会以降も被害がまた拡大をしておりまして、改めて亡くなられた全ての皆さんにお悔やみを申し上げたいというふうに思いますし、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 政府におかれては、最優先で全力で取り組んでいただきたいと重ねてお願いをしたいというふうに思います。 法案についてですが、今日は、店頭でのたばこ製品の販売、それから広…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○武田良介君 中身についてももう若干触れていただきましたけれども、その自主規制に基づいて、例えばコンビニでのたばこの広告規制にはどのような自主的な規制が掛けられているのかということをお聞きしたいと思いますが、今も若干中身はありましたし、それから、外のことはいいですから、店内の自主規制に関わって端的にお答えいただければと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○武田良介君 今答弁ありましたけど、確認したいと思うんですね。その指針の大きな柱として、未成年者の喫煙防止、それから製造たばこの消費と健康との関係に配慮するという趣旨、それから三つ目に広告が過度にわたらないという趣旨、この三つの柱がたばこ事業法そのものにも書かれておったかと思いますけれども、あるということはしっかり確認をしたいというふうに思います。 今おっしゃられたように、ある程度限定するんだという趣旨があるんですが、今、コンビニエンス…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○武田良介君 ちょっと聞かれたことに十分答えられてないような感じもしますが、じゃ、結局、例えば公共の場所というのは駅頭だとか街頭、あっ、駅構内とおっしゃいましたっけ、とか街頭だとか公共施設。例えばと言ったわけだから、コンビニのこの場所はどうなのかと。これは、個別のことを承知していないと言いましたけど、会館の店内でもそうですし、私、ざっと見ましたけど、どこでも大体並んでいます。個別の話というか、結構広くある話だと思うんです。 ちょっともう…