武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 本当に要配慮者の方の支援を考えるのであれば、やはりこういった医療や介護の分野、これまでの社会保障の切捨てを進めてきたような立場を改める必要があるというふうに思いますし、例えば診療報酬だとか介護報酬を改定して本当に職場で働く皆さんを増やしていく、そういったことも必要になっていくということを私は指摘をしたいというふうに思いますし、そうでなければ本当の災害対策にならないんだろうというふうに思うんです。どの問題でもやはり今後検討し…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 大臣と間違えてしまいまして申し訳ございません。 時間が来たので終わりにしたいと思いますけれども、最後に一言、この後議題になると思います災害弔慰金の改正案について一言申し上げたいというふうに思います。 同法案は、阪神・淡路大震災など、被災者生活再建支援法施行前の災害に係る災害援護資金について、一定の所得、資産要件を満たす被災者の返済を免除できるようにし、保証債権の放棄や破産等の場合の返済免除を行えるようにするものであり、我が…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○武田良介君 済みません。 支援法施行後の災害においても、多くの被災者が生活を立て直せないために返済が困難となっております。このような実態を踏まえれば、どの災害においても、低所得者への返済の在り方を根本から検討することが求められております。 七月豪雨、大阪北部地震、熊本地震などのこの間の災害による被災者支援の実態を見れば、被災者生活再建支援法を拡充し、生活再建が進むよう支援することが重要になっていると考えます。被災者生活再建支援法の支援…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 フロン排出抑制法について質問をさせていただきます。 まず、特定フロンから代替フロンへの転換がこれまでも進めてこられました。今、代替フロンから更に転換が進められようということが求められているわけですが、なぜ転換が必要なのか、環境省、御説明いただけますでしょうか。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 経産省、国交省、それから環境省の三省は、フロン排出抑制法に基づく指針を二〇一四年十二月十日に出されております。 この内容の要点ですけれども、中長期的には、ノンフロン・低GWP化の状況等を踏まえつつ中長期的なフロン類の廃絶を目指しというふうにされていますが、このことと、それから短期的には、フロン類の段階的な削減を進めていくというふうになっている、ここが要点ではないかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。この指針の…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 中長期的には廃絶をしていく、短期的にも段階的に削減していくということが非常に重要なポイントだというふうに思うんです。確認をしておきたいと思います。 この指針には、国が講ずべき事項ということで、こういうところもあるんですね。⑦というところがありまして、現在主に使われている冷媒に比べて地球温暖化係数の小さいHFC32等の使用に係る高圧ガス保安法に基づく基準の整備について、ガスの利用に伴う条件の緩和や適用除外の措置を講じることに…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 規制緩和ということでもあろうし、HFCの32、R32、これをどんどん使えということで御答弁がありました。 実際に、これは、高圧ガス保安法はその基準が見直されたわけですよね。不活性ガス、まあ活性ガスと不活性ガスという大きな区分があって、不活性ガスの区分の中に特定不活性ガスというのを設けて、ここにこのHFC32が含まれるんだということで、これが使えるようになっているということであります。 これ、指摘はされているんですが、HFC…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 技術的な基準、滞留しないようにする、また漏えいに対して検知器を用いるなどして確認をしていくということなんですけれども、やっぱりその安全性は担保されるのかということの疑問というのは引き続きあると思うんですね。 そもそも、先ほども質疑の中にありましたけれども、全ての機器がどこにあるのかということが十分把握し切れていない現状があるんだろうというふうに思うんですけれども、そういう中で、漏えいもするのであれば、危険がないというふうに…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 今、懸命に転換しているそのHFC32もいずれノンフロン化していかなければならない、そのキガリ改正の対象であるということを強調しておきたいと思うんですね。 一方で、自然冷媒だとか、フロンガスであっても低GWPガスであれば、これはグリーン冷媒だといって普及もさせているということもあるわけであります。どれだけ増えているかということなんですけれども、二〇一七年度のフロン類製造業者からの報告では、フロンの全体の出荷相当量、それからH…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 私の資料では、全体が五千二十五万トン、CO2トンですね、正確に言うと。HFC32が七百十一・三万トンというふうになっておりましたけれども、これはその二〇一六年に比べると、全体で六百八十六万トン増えているということでありました。 つまり、結局、規制緩和をしてそのHFCを使用可能にするということでフロンが増えているというのが実態だというふうに思うんですね。中長期的には廃絶を目指すと最初に確認をさせていただきましたけれども、この…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 矛盾とは考えていないと、HFCの32を中心にもっと使えという答弁も先ほどもありました。しかし、そのノンフロン、自然冷媒への転換ということを指針でもやはり言っているわけでありまして、そこにどう向かっていくのかということが今本当に大事なんだと思うんです。 もう一つちょっとお聞きをしたいと思いますが、こういう事態を許しているのは、フロンの削減についてはフロンの製造者の業界に自主行動計画を作ってもらう、そこに任せているということに…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 後でも紹介をしたいと思うんですが、今回の法改正に関わって、中部冷凍空調設備協会というところから私も聞き取りをさせていただきました。そちらの方もおっしゃっていたんですが、ちょっと紹介しますけれども、業務用冷凍空調機器の冷媒が本来なら自然冷媒へと進まなければならないが現状エアコンなどはR32が推奨され普及している、R32は可燃物質で冷媒として認められなかったものが環境省も妥協して条件を付けた不活性ガス扱いとしたことはおかしい、…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 是非、年限区切って、二〇五〇年までに、パリ協定の関係含めても、温室効果ガスの実質ゼロということをやらなきゃいけないわけですから、これはもう年限区切ってやっていく必要があるというふうに思うんです。 大臣が先ほど来答弁されてきましたHFCもっと使っていくんだと、実効性という言葉でしたけれども、それが現実的といいますか、それしかないんだと、ニュアンスかなというふうに聞かせていただきましたけれども、今大量のHFC32、R32がどん…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 台数としてはつかんでおられるということだと思いますし、その機器の種別ごとに対してどのぐらいということは把握されているのかというふうに思いますけれども、どこに存在するのか、さすがに全国二千万台どこにあるのか全て把握するというふうにはなかなかなっていないということだというふうに思うんです。 愛知県から私もお話をお伺いをいたしました。愛知県は回収量が全国三位というふうになっているということでありました。今回の法改正で行われようと…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 愛知県では、愛知県フロン類排出抑制推進協議会だとか、先ほど言いました中部冷凍空調設備協会、こういった方たちの力も借りて、その点検、定期点検の立入調査などをやっているということでございました。こういう取組は重要だというふうに思うわけですけれども、機器の廃棄時のフロン回収についても懸念があるわけです。 愛知県では、本庁の担当者の方が五人、出先の機関では三十四人という体制になっているということでありました。その立入検査は、第一種…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○武田良介君 時間ですので終わりますけれども、先ほどの担当者の関係ですね、職員の数、多くの県では担当者は一人か二人というところが多いというふうにも聞いておりますので、実態に即した職員数にすることが本当に必要だというふうに思いますし、今回の法改正されても、そのフロン類の大気中への放出ということはなくなるわけではありません。中長期的な廃絶ということに照らして、また、二〇五〇年パリ協定の目標に照らしても、今から脱フロン、自然冷媒へ進んでいくこ…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 まず、長野県諏訪市のメガソーラー計画について取り上げたいと思います。 この計画については、二年前にも当委員会で私、取り上げました。その際にも、この建設予定地に環境省が指定した特定植物群落があることを指摘をいたしました。 特定植物群落というのは、自然環境保全法に基づいて自然環境保全基礎調査を行って指定される規模や構造、分布等において代表的、典型的なもの、代替性のないもの、あるいは極めて脆弱であり、…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○武田良介君 非常に貴重な群落、ミズゴケ等ですね、あるということなんですね。 一九九九年に調査を終えて以降、この基礎調査では、特定植物群落に関する調査、二十年もの間なされていないというふうに思いますけど、これなぜなんでしょうか。
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○武田良介君 網羅したといっても、その追加的に、追加的にで二十年たっているわけですね。その群落がどうなっているかという状況を確認していくことも含めて私は必要だというふうに思うんですよ。 ここはやっぱり湿地帯なんですね。今回のメガソーラーの建設計画によって、水の影響というのは大変心配をされております。この一帯は水が非常にきれいで、飲料水に使われている。農業用水にももちろん使われている。それから、お酒造りにも使われている。そういうきれいな水…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○武田良介君 事前にも聞きましたけど、その植生調査やったって、どこに何があるかというだけですよね。そこの群落がどういう状況にあるのか、二十年前に指定したけれども現在どうなっているのかなんということを現地で確認しているわけじゃないんですよ。そういうことではなくて、しっかり調査をしていくということが必要になると思うんですね。 現在、環境省が取り組む環境アセスの対象にこの太陽光発電施設を追加するという準備が進められているところだというふうに思…