武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 それはここにも書いてありますよ、何でこの報告をするのかということは書いてあります。 私が聞いているのは、そうじゃなくて、福島の皆さん悩ませている汚染土の問題ですよね、そのことがここには全然記述ないじゃないですか。そういう国として国会に報告するに当たって、これで十分だと思っているのかということをお聞きしたんです。局長、もう一度お願いします。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 いや、それはそうですよ、公開していますよ。公開しているんだったら、このペーパー、何なんでしょうか。本当に形式的に出しているだけとしか言いようないじゃないですか。戦略検討会とかのあの資料を見たらより詳しいことが分かるわけですよね、どういう実証事業が得られるのか。 じゃ、これ、不十分だということを今認めたということでよろしいですね。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 膨大だとかそういう話じゃないんですよ。福島の皆さんが悩んでいる問題ですよね。原発事故が起こったから、これまでになかったような異質の問題が起こったから、福島の皆さんが悩まれ、全国の皆さんが本当に考えなきゃいけない課題なんですよ。それをペーパー一枚で出して、これで十分なのかどうかと聞いているんです。局長、もう一回。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 同様に、あきもと副大臣、これ、不十分だと思われませんか。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 国民の理解を得たいと言うんですけれども、これでは絶対に理解得られないというふうに私は思います。 報告書にあるように、先ほどもお話ありましたけど、二本松の実証事業は再検討とされたわけです。住民の皆さんの強い反対がありました。これはやっぱり、本来であれば中間貯蔵に搬入すべき汚染土を市道のところの下に埋めるという話ですから、これはもう約束と違うじゃないかということで怒りが大きく広がったと。 そういう住民の皆さんの思いが全く記され…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 住民の皆さんの怒りというのは、東電と国によって汚染されたその土が、中間貯蔵に入るんじゃなくて、今度は高速道路で埋め立てようというふうな話になっているわけですから、それに対する怒りだと思うんです。 高速道路ですから、一回、造るために、先ほどの福島先生の資料じゃないですけど、使って上に何か盛土をするとか安全だとかと言っても、実際にはもう高速道路ですから、造られて後からまたどこかに運ぶなんて事実上あり得ないですよね。どう考えたっ…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 それは、住民の皆さんに説明するというのは当たり前ですよ。当たり前だと思います。南相馬の東部の仮置場ですか、視察も行きましたけれども、あそこでデータ測るわけですよね、大丈夫だと。そのデータを用いて、じゃ、あそこでまた再生利用しましょう、こっちもやりましょうと。そのためにそのデータを用いて説明するという御答弁ですよね。説明はそのとおりだと思うんです。 住民合意がなくてできるのかということなんです。住民合意がなくてそんなことでき…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 必ず、答弁の頭には国の方針、国の方針ということがあるわけですよね。国の方針に従って再生利用をどんどんやるということになるし、説明をしながら納得してもらうと、納得してもらって再生利用をどんどんやるんだという答弁されているようにしか私には聞こえないわけですね。 しかし、二本松の事業は実際に再検討となったわけです、反対の声が強くて。常磐道だって、今、本当に反対の声が大きく広がっているわけであります。もう現地の声も改めて聞きました…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 ちょっとお答えいただけなかったように思って、非常に残念なんですけれども。 どう考えても、この記述、国会報告は不十分です。これではならないということを重ねて指摘をさせていただきたいと思いますし、この常磐自動車道の問題は署名活動もされています。環境省が市に対して、実証事業をやるから協力してくれという要請をされていますよね。それに対して住民の皆さんが署名を集め、市長に対し、協力要請があるけれども協力しないでほしいという署名を出さ…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 本当に形式的にといいますか御説明されただけの答弁で、本当に残念であります。 是非大臣、現地で声聞いていただきたいと思うんですね。大臣自身が現地でお話聞かれたことあるんでしょうか。是非聞いていただきたいと思うんですね。是非現地にも行っていただいて、そういうお話聞いていただきたいというふうに思います。 繰り返しですけれども、東電と国に責任があるということを私は強調させていただきたいというふうに思いますし、住民の合意がない下でど…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 私自身もこの犬猫の殺処分ゼロの議連に加わらせていただき、PTにも加わらせていただき、一緒に今回の法改正に向けて力を合わせて仕事をさせていただきました。 今回のこの条文をまとめていく作業、本当に各議員の先生の皆さん、御努力いただきましたし、関係者の皆さんにも心から敬意を表したいというふうに思います。 前回の法改正は七年前だったということでありますけれども、この七年間で動物愛護に関わる大きな変化がや…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 この第一種業者の遵守基準について、八週齢の観点からもう一点お伺いをしたいというふうに思います。 先ほどもありましたように、この八週齢の激変緩和措置が廃止されるということは私も大歓迎をしたいというふうに思っております。 その上で、生後八週を迎えるまでの飼育環境が非常に大事だという指摘もあります。今御答弁いただきましたこの遵守基準が、生後八週までの飼育環境を適正なものとすることになるのかどうか、御説明いただけますでしょうか。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 先ほどもありましたけれども、施設基準を明確にしていくという問題と、それから八週齢規制を行うこと、これ大変重要なわけですけれども、実際には二年後からということでありました。 これはすぐにでも実施していく必要があるのではないだろうかというふうに私、考えておりますけれども、この点はいかがでしょうか。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 ありがとうございました。 今回の法改正のもう一つのポイントに、先ほど少しお話がありました、動物愛護センターではなくてこれを動物愛護管理センターというふうに改めて設置をしていく、また動物愛護管理担当職員の設置ということもあるというふうに思います。 私も一つ御紹介したいと思うんですけれども、私、議連の副会長でもあります井上哲士参議院議員とともに、長野県の小諸市にある動物愛護センター、これは通称ハローアニマルというふうに呼ばれて…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 私たちが視察に行ったときにも、ハローアニマルにいろんな部屋がありますけど、近所の小学生も来て自由に、何というんですか、居場所を提供するということも含めて職員の方がやっていらっしゃいました。非常に愛護センター、ハローアニマルの敷居を下げるといいますか、触れ合い交流を大切にしている施設だということを感じたところです。 このハローアニマルに行かせていただいて私もう一つ学ばせていただいたのは、ハローアニマルサポーターというのを育成…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 時間が来ていますので、最後に、多頭飼育崩壊に関わって一問聞かせていただきたいと思うんですが、今回の法改正では、二十五条ですか、周辺の生活環境が損なわれている事態に対する措置ということも規定されておりますし、三十七条のところで、適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合の不妊の手術その他の措置をするように努めなければならないというような規定があるというふうに思います。 私はさらに、その飼い主…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 先日の日経新聞にも、ペット多頭飼育崩壊を防げということで記事が掲載されておりました。ここでは例えば長野市の取組ということで紹介もありまして、長野市では、その多頭飼育している高齢者の自宅を訪問する際に、動物愛護の担当者のほかに、ケアマネジャーだとか、その福祉職の方が実際に同行されているということでありました。生活を立て直すためにどうすべきかという視点から説得するのが福祉職の方の役目であるということでありました。動物と福祉の部…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 浄化槽法の改定案について質問させていただきたいと思います。 単独浄化槽やくみ取り式から合併浄化槽への転換が進められなければならないというのは、これは当然重要だというふうに思っております。現在も、浄化槽市町村整備推進事業が行われております。この事業には個人設置型と市町村設置型があります。これ、どんな事業かということですが、私の方からもう説明してしまいますけれども、資料の一にも付けさせていただきまし…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 今御答弁いただきましたけど、個人設置型はやはり個人負担が重くなりますから、今説明もあったような、個人がその負担を決断しなければ転換できないということがありますので進まないと。それは私も理解できるわけですけれども、市町村設置型は、個人負担は軽くなる代わりに市町村の負担も重くなるということがある、ここについては答弁では今触れられなかったわけですけれども、どちらを選択しても個人あるいは自治体に重い負担がのしかかってしまう、それが…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 市町村設置型ということであります。つまり、今回の法改正で公共浄化槽の設置を進めるということは、市町村の負担を増やすということにこれはつながります。 資料の二にも付けさせていただきましたけれども、資料を見ましたら、市町村設置型浄化槽のメリット、デメリットというのが中ほどにありますけれども、デメリットのところに市町村の金銭的負担増加、事務作業量増加というのもありますけれども、市町村の負担が増加するということがここにも記載をされ…