武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 二点確認しました。十月十一日以降も被害認定の調査をしていくということ、それから、再調査を求めて受けることができるということを確認をしました。 やっぱり、こういう内容を被災地の現場に徹底していくということが非常に重要だというふうに思うんです。そうでなければ、罹災証明の発行を急ぐ余りに納得のいく住家被害認定がなされないという事態が発生しかねないということになるわけですし、被災者の方も再調査を求めることができない。 これ、どうい…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 大事なことですので、この事務連絡に関わってもう一点、ちょっと別の視点で確認をしておきたいというふうに思っております。 事務連絡の③、二ページ目に当たるところですけれども、これ見ますと、半壊に至らないと判定する場合の記述がこの③なんですが、屋根、外壁及び建具のいずれにも以下の損傷が生じておらず、住家内への浸水のおそれがないと考えられる場合は半壊に至らないと判定すると、こういう中身だと思うんです。 その以下の損傷、例えば建具に…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 この半壊以上になり得るというのが非常にやっぱり大事だと思うんですね。半壊以上がなければ災害救助法についても被災者生活再建支援法についても支援が受けられないということになっていくわけですから、半壊以上の認定がされるということは、やはりここ大切だと思うんです。 例えば、ガラスが破損している、そういうお宅たくさんあります。外壁に飛来物による突き刺さり、貫通痕があるとかですね、記載があります。先ほどベランダから水が流れ込んでしまっ…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 この通知を受けて、大町町の被害認定どうなっているかということで私もお聞きをいたしましたけれども、大町町の住家被害の総数二百八十三棟、全壊が七十七棟あって、大規模半壊は六十八棟、半壊が一棟、これは九月の二十日時点での数字でありますけれども、一定、全壊や大規模半壊、半壊というふうに認定されているのかなというふうに見ることもできると思うんです。 問題なのは、その九州の豪雨で被災した油以外の浸水被害に遭ったお宅はじゃどうなっている…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 重ねてですけど、本当に半壊以上の認定をしっかり取れるかどうかということが住宅再建にとって非常に重要な点になっていますから、こういう扱いが被災者の方にとって大変重要だと思うんですね。 ずっと聞いてきましたが、最後に国土交通省にもお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど来話が出ていますが、瓦屋根の修繕に対して自治体が支援を行う場合に国が防災・安全交付金を使って自治体負担の実質九割を見るということでありますが、これ、被災時点…
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 ちょっと何かはっきりしない物の言い方であれなんですけど。 私も事前に何度も聞きましたが、これはなりますとおっしゃいましたよ。だって、そうですよね、耐震改修のためにやる事業ですから。御答弁いただけますか。
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 だから、耐震改修……
第199回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○武田良介君 はい。 耐震改修、だから、瓦屋根から、瓦は重いから、それよりも例えば軽いものになった場合に耐震性が上がりますねと判断されれば、それもできるわけですよ。そういうことを事前にいただいていますからね。はっきりそういったところを御答弁いただくことが被災者の皆さんに対するメッセージにもなるというふうに思います。 消費税の増税ということが今日ありましたけど、被災者の方に新たな負担を押し付けるものになってしまうわけでありますから、私たち…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 愛玩動物看護師法について質問をいたします。 獣医療の現場について、公務員獣医師の方からも、またあるいは産業動物獣医師やられている方からもお話を聞いてまいりました。そのことを踏まえて質問させていただきたいというふうに思います。 まず、豚コレラの問題に関わって質問をいたします。 現在、豚コレラが大問題になっておりますが、この対応に当たられる公務員獣医師の方々、獣医師の偏在も存在する中で、公務員獣医師…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 今後必要に応じて検討ということでありましたが、直接関係ないというふうに思われるのかもしれませんけれども、皆さんもですね、思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、小動物の分野では一定の獣医師の方がいらっしゃる、動物看護師の方もいらっしゃる一方で、産業動物、公務員獣医師の現場ではやっぱり偏在で足りないということが指摘をされ、福岡のような取組も私は伺っておりますけれども、そういうことも指摘されている。それだけに、総合的に…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 今日は農水副大臣にも来ていただきまして、今紹介しました殺処分の際の話だけではなくて、捕獲された野生のイノシシが豚コレラに感染していないかどうかということについてこの防疫員の方が仕事に当たられている、こういうお話も聞いてまいりました。 イノシシが捕獲されると、防疫員の方が岐阜県との県境まで約二時間掛けて二名で現地に行くということでした。非常に大切な仕事なんですけれども、それだけで一日が終わってしまうと。これまでの本来の防疫の…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 この獣医療全体の体制を強化していくということは非常に大事だと思うんですね。これまでも、口蹄疫だとか鳥インフルエンザだとか重大な疾病、感染病などが発生した場合に、この防疫体制に支障を生じかねないということがこれまでも指摘をされてきたところだというふうに思います。今回の愛玩動物看護師の議論と同時に、大局的に獣医療の現場の声や実情をよく捉えて、また獣医師の偏在という課題についても正確につかみながら対応していかなければならないとい…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 今後必要に応じて検討ということでありましたけれども、この産業動物の看護師自身はこれまでも求められてきた経過があるわけであります。 例えば、農水省が二〇一〇年八月に出されております獣医療を提供する体制の整備を図るための基本方針、この中で、例えば社会的ニーズの高まりという中で、小動物分野、産業動物分野等の獣医療の現場において、獣医師による高度かつ多様な診療技術の提供が求められており、このためには、獣医師と、動物看護職、検査技師…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 国家資格化をもって直ちに統計で取るわけではないと。先ほどの答弁紹介した中にもあったように、現在でも特につかんでいるわけではないということなんですね。つまり、今も分からないし、これからも、国家資格化する中で例えば給与がどうなるのかということが分かるわけではないということなんです。 環境省にもお伺いをしたいと思いますが、衆議院の答弁の中で、処遇の向上に向けて、その社会的役割の周知、認知度の向上、必要な環境整備をやっていくという…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 処遇が改善されるという明確な答弁があるわけではなかったかというふうに思うんですが、なぜ聞くかといえば、こういう動物病院で働かれている動物看護師の方々の処遇が必ずしも良くない、低賃金であるということも、そういう指摘をする声も私も聞いているからであります。せっかく獣医療に関わっていきたいという思いを持っていかれる中でも、ブラック企業のようなことではいけないというふうに思うわけであります。 これ、実態が分からないということなんで…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○武田良介君 実態の調査を始めていくということで、前向きな答弁いただいたというふうに思います。 本当に、重ねてになりますが、強調したいのは、愛玩動物の看護師というだけではなくて、獣医療の全体像を本当に捉えて体制を強化していくための議論がなされなければならないということを私は本当に思っておりますし、そういった処遇の改善もなされて、社会的な地位の向上、やっぱりこれが図られていくということが本当に大事だということも強調して、質問を終わりたいと…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 JESCO法の附帯決議に基づきまして、中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外での最終処分を完了するための取組の進捗状況に関する報告、先ほどの理事会で環境省から報告もされました。本日の委員会でも配付がされているということであります。 そこで、まず、中間貯蔵施設について伺いたいと思います。 山本局長にお伺いをいたしますけれども、双葉、大熊両町が中間貯蔵施設、これを受け入れたということになっているわけです…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 福島県内各地にフレコンバッグに入った除去土壌、汚染土がたくさんあるわけですよね。だから、福島県下各地で、早くどこかに持っていってほしいと、これじゃ復興が遅れてしまうという思いがあるということを私もお聞きをしておりますし、当環境委員会でも視察をさせていただきました。二年前だったと思いますけれども、させていただきました。そのときにも伊澤双葉町長がおっしゃっておりましたけれども、今の苦渋の決断という言葉をおっしゃっておった。やっ…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 同様に、あきもと副大臣にもお伺いしたいと思うんです。 汚染土は福島県民の皆さんにとってどんなものだというふうにお考えでしょうか。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○武田良介君 まず、私、やっぱりそもそもこの汚染土というのは、東京電力の福島第一原発のあの原発事故によって生まれたものだということを私は改めて指摘をしたいというふうに思いますし、その汚染土の処理の責任は東京電力と国にあるんだということを、当たり前ですけれども、改めて指摘をさせていただきたいというふうに思うんです。 今、福島の皆さんは、日常生活の中で毎日フレコンバッグに入った汚染土を見ているということがあるわけですね。だから、原発事故が終…