武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 ありがとうございました。私はこれで終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 初めに、労働安全衛生法の一部を改正する法律案の中の小規模事業場における労働者の健康確保についてお尋ねいたします。 今回の法改正は、すべての労働者が職業生涯を通じて健康で安心して働くことができるよう健康確保体制の整備や労働者の健康管理の充実を図ることと承知していますが、特に小規模事業場で働く労働者の健康管理について質問いたしたいと思います。 まず、産業医の選任を必要とする事業規模は労働安全衛生法施…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 これからの産業保健のあり方に関する検討委員会の報告の中で、検討する必要があるとされた産業医の選任対象規模の三十人以上への拡大、三十人未満の事業場の選任方法の検討結果はどうなりましたのでしょうか。衛生委員会の設置について、三十人以上への対象拡大が検討されていたと思いますが、どうなりましたでしょうか。 また、今回の改正の大きな目的は、産業保健のあり方に関する検討委員会報告にあるように、産業医の選任対象規模三十人以上を目標にして…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 通常、その産業医の経費負担はどれくらいかかっているのでしょうか。小規模事業場の場合、経費の負担能力の問題がネックであるとするならば、労働安全衛生規則第十五条に言う産業医の月一回の巡視を、事業規模によっては三カ月に一回とか、あるいは小さいところは六カ月に一回、あるいは五人のようなところでは一年に一回などの巡視にすればよろしいし、もし経費の負担に問題がなければ検討委員会の報告どおりの結論が出せたのではないかというふうに思います…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 それでは、次に産業医の選任資格についてどのような基準をお考えになっているのですか、お伺いしたいと思いますけれども、通常産業医を選任する場合、いかなる方法で企業は選任しているのか。医師会あるいは労働基準監督署はその選任に対して種々アドバイスはされていると思いますけれども、いかがでございましょうか、お伺いいたします。
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 ありがとうございます。 女性の職場進出が非常に増加しておりますし、今後もさらに多くなることは論をまたないところでございますけれども、女性の多い職場においては女性の産業医の選任をするようにしたらいかがでしょうか。その方が女性労働者の苦情も親身になって相談に乗ってあげられるのではないでしょうか。また、女性労働者側も相談しやすいと思うのですが、そのような細かい配慮はなされているのでしょうか。女性の産業医は何人ぐらい今選任されてい…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 最近、新しい実態調査に取り組まれる御計画はあるんでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、産業医の勧告についてお尋ねいたしますけれども、産業医の勧告について、事業主にはどのように勧告することを考えておられるのでしょうか。例えば、その勧告に効力を持たせるとすれば、意見を含めた勧告を行う際に、文書で書式をつくり、勧告内容とともに事業主の対応を記入させ、それを数年間は保存させることにしてはどうでしょうか。行政機関が監督する際にそれを確認することにより事実確認をし、勧告が尊重されて…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 事業主の責任においてとり行うことになっているんですけれども、悪質な事業主に対して、事業主が第十三条に基づいて勧告を受け入れない場合、産業医は労働基準監督署長に直接申し出て、申し出を受けた労働基準監督署長は適切な処置を講ずるようにしなければならないとの事項を第十三条の第五項に追加をしたらいかがでしょうか。御意見を伺わせていただきます。
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 産業医の勧告が、事業場における健康確保体制の整備や労働者の健康管理の充実に寄与するためには、産業医と事業主の関係が円滑にいくようにしていかなければならないと思います。もちろん、衛生管理者など衛生スタッフと産業医の連携も必要であると思います。それぞれの事業場における産業医や衛生スタッフの役割、事業主との関係もさまざまであろうかと思いますが、産業医活動を活発化させる面からも好事例を紹介したり目覚ましい効果を上げた事業場を表彰す…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 好事例を指し示すのは賛成なんですけれども、私は表彰なんというのは余り好まないんですけれども、表彰されなきややらないような体制では困るのですが、まず手始めにそういうことから活発化することは大事だろうと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、産業医の権限の付与についてですけれども、過去の工場医制度のとき、また医師の衛生管理者は、設備、作業方法、衛生状態について有害のおそれがあるときは必要な措置を講ずることができるように…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 では、次に過労死の防止について質問をさせていただきます。 過労死問題について、その原因を検討しながら質問を進めていきたいと思いますが、過労死の予防については中央労働基準審議会労働災害防止部会報告でも労働者の健康確保対策や長時間労働の排除等の総合的な対策が必要であるとされております。 過労死の問題が発生したのはきのうきようのことではございませんで、労働省としても何らかの予防対策を講じていることと思いますが、具体的な対策につい…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、過労死へ至る段階で幾つか歯どめとなるものがあろうかと思います。まず、長時間労働の排除ですが、所定労働時間は制度としても年々短縮されているのはわかりますけれども、問題は時間外労働でありまして、特にサービス残業などといった目に見えない時間外労働であります。このような長時間労働につながる要因を取り除くには、一つには時間外労働の現状の正確な実態把握、二つには時間外労働の上限時…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 平成八年三月二十八日に東京地方裁判所で、大手広告代理店電通の入社二年目の社員が平成三年八月に自殺した事案について、常軌を逸した長時間労働が自殺の原因、会社側は社員の健康に配慮する義務を尽くしていなかったと会社側の責任を全面的に認め、約一億二千万円の賠償責任を認めたという判決がありました。なお、会社側は目下控訴中でありますけれども、判決では上司は長時間労働や異常な言動を知りながら単に社員に注意したりするだけで、改善のための具…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 電通の過労死事件のような、どちらかといえば労働者のメンタルヘルスに関する問題については事業所の関心も十分なものとは言えず、労働者のプライバシー保護といった面からもその相談体制の整備が急務であると考えられますけれども、メンタルヘルス対策の充実についてはどのような方針で臨むのか、お伺いしたいと思います。 また、過労死を発生させた事業場については、向こう一年間くらい、労働条件、安全衛生管理体制などについて監督の密度を濃くすべきだ…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 このように、健康管理体制の状況、労働時間の実態、労働者の現場の状況等の現実をありのままとらえることなく、労働衛生管理体制の充実や職場における労働者の健康管理の充実を図ったとしても根本的な問題の解決にはならず、机上の空論で終わってしまう危険性もございます。すべての労働者が職業生涯を通じて健康で安心して働くことができるという言葉は理想であってはならないと思います。 大臣、一つ一つの問題を解決し、この言葉どおりに実現されるという…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 最後にもう一点、労働大臣に御所見を伺って終わりたいと思います。 私は、議員に当選させていただく直前まで小規模企業で働く中高年女性の労働問題に取り組んできたわけでございますけれども、こうした運動を通していつも思ってきましたことは、小規模企業で働く労働者はいつも法の網の目にもかからない、頭の上をかすめていくというような状況の中でいつも泣き寝入りというか、置き去りにされてきている状態が余りにも多うございました。 しかし、これから…
第136回 参議院 労働委員会 第5号
○武田節子君 大変ありがとうございました。 これで終わります。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○武田節子君 平成会の武田でございます。 まず、住専問題に対する諸問題についてお伺いいたします。 住専問題については、資料が公開されればされるほど金融機関のでたらめさ、無責任ぶりには本当にあきれるばかりでございます。また、昨年来の官官接待に見られるように、何で官庁がこんなていたらくな姿になってしまったのかと思わざるを得ません。国民は正直に社会的責任を果たそうとして、一生懸命汗水を流して、少ない収入の中から税金を支払っていることを政府や官…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○武田節子君 政府は金融システムの安定化のためとか預金者保護のためと言っておりますけれども、私は全くナンセンスな話だと、こう思っております。 平成五年九月二十一日に公定歩合が二・五%から一・七五%に引き下げられました。それ以来、二年半にわたって預金者は低金利に耐え抜いております。平成五年九月二十一日の金利引き下げについて、日本銀行は、未曾有の低金利が弊害をもたらすことのないよう細心の注意を払いつつ、当面、今回の措置を含む金融緩和の累積的…