武田晋治
会議録に記録された「武田晋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整公団理事
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○武田参考人 五十三年のときだったと思いますが、二十数年ぶりに家賃の値上げをさせていただいたわけでございます。その際、衆議院、参議院両院におきまして集中審議をお願いしたわけでございますが、そのときの委員長要望事項につきまして、いろいろとその後対処をしてまいっております。 まず第一点でございますが、未入居住宅、長期未利用地の問題につきまして、現在公団内部に設置いたしております経営改善推進本部を中心にいたしまして、全社を挙げて解消に取り組ん…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○武田参考人 お答え申し上げます。 前回の家賃改定によりますところの増収分につきましては、さきの衆参両院建設委員長の要望の趣旨に沿いまして、そのおおむね七〇%を修繕費等維持管理費に充てますとともに、おおむね三〇%につきまして家賃の抑制に充てたわけでございます。 それで、修繕費等維持管理費の問題でございますが、特に外壁の塗装の問題とか、あるいは屋根防水層の取りかえの問題とか、屋内屋外にわたりますところの給水管の取りかえの問題とか、あるいは…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○武田参考人 修繕費の執行状況でございますが、御承知のように修繕費につきましては通常のいわゆる家賃から入ってまいりますところの修繕費相当部分、それからまた、いまお話に出ておりますところの家賃改定に伴いまして出てまいります増収分からの修繕費部分というようなものが考えられるわけでございますけれども、そういうものにつきましては実はいわゆる修繕費一本にいたしまして執行いたしておりますので、格別詳細にわたる形での御説明が困難なわけでございます。 …
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○武田参考人 はい、提出いたします。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○武田参考人 お答え申し上げます。 公団住宅の修繕につきましての基本的な考え方があるわけでございます。実は契約書におきまして、お入りいただきます方の居住者の方々に直接負担していただく修繕と、それから公団がいわゆる大家の立場で修繕しなければならない、共用部分の修繕になるわけでございますが、そういう事柄を契約書の中で実はきちんとうたってあるわけでこざいまして、ただいま先生が申されている内容等につきましては、いわゆる居住者の皆さん方が自分で修…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○武田参考人 お答え申し上げます。 家賃の滞納につきましては、全く公団といたしましても遺憾なことだというふうに受けとめているわけでございます。家賃の滞納状況でございますけれども、五十二年度につきましては滞納者が五万四千人おられまして、滞納金額に対しますところの滞納率は一・六%でございます。五十三年につきましては九万五千七百人で、滞納金額に対しますところの滞納率は四・五%でございます。五十四年は八万五千九百人で二・七%に当たります。五十五…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田参考人 お答え申し上げます。 まず、家賃の方でございますが、家賃につきましては、三十一年からずっと建設をいたしておりまして、公団の供給対象階層に対しまして、中堅勤労者の所得に対しましておおむね一五%から一六%になるような形で実は決めてまいっております。それで、従来家賃の一斉改定というようなことで、三十一年に供用開始いたしましたものを五十三年、二十数年たったところで実は改定をいたしておりました。その後住宅宅地審議会とか臨調等におきま…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○武田参考人 ただいま検討いたしておりまして、成案ができ次第建設大臣に承認申請をしたいと考えておるわけでございますが、しばらくお待ちいただきたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○武田参考人 お答え申し上げます。 家賃の滞納関係でございますが、その滞納率につきましては上昇傾向にあるという状況でございます。非常に残念なことだと思いまして、この対応につきましては、現地の営業所等を中心にいたしまして、鋭意その督促に努めているところでございます。 現在の滞納につきましては、五十二年から五十六年にわたりまして、滞納者数等につきまして、五十二年には五万四千人でございましたが、五十六年では九万六千二百人というような形で、率に…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○武田参考人 答弁申し上げます。 先ほど先生のお話にございました日本経済新聞等に出ておりました数字についてでございますが、おおむね正確な数字でございます。 なお、私たちから申し上げたい数字がございますので、報告させていただきます。 たとえば五十二年度につきましては、滞納者の方は五万四千人で滞納率にいたしますと一・六%でございます。五十三年度につきましては九万五千七百人で滞納率は四・五%でございます。五十四年度につきましては八万五千九百人…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○武田参考人 お答え申し上げます。 管理戸数に対しますところの滞納者の数というようなことでとらえてまいりますと、五十二年度につきましては、率にいたしまして九・六%、五十三年度が一六・三%、五十四年度が一四・二%、五十五年度が一五%、五十六年度が一五・三%になります。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○武田参考人 お答えいたします。 公団の行っております全般的な修繕の問題でございますが、これは相当な額を使用いたしまして、例年予算との見合いにおきまして実は実施をいたしております。 それから、なおまた適当な機会に申し述べさせていただきたいと思いますけれども、五十三年度に改定いたしまして今日に至るまで、いわゆる改定に伴いまして増収しました額につきまして、相当多額の修繕費等を使いまして修繕を実施してきておりますことも事実でございます。特に、…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) お答え申し上げます。 五十五年度に問題になりました新築空き家につきましては賃貸住宅が二千八百三十九戸、分譲住宅が三千九百六十二戸で、合わせまして六千八百一戸、それから保守管理住宅につきましては一万八千四百四十四戸ということで、合わせますと二万五千二百四十五戸という数字になります。 それが五十六年度につきまして、先ほどお話にもございましたように、建設省におきますところの公団住宅等事業促進対策委員会の指示を受けまして…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) 五十五年度末の未入居につきまして、賃貸住宅につきましては二千八百三十九戸ございます。分譲住宅につきましてはただいまお話しございましたように三千九百六十二戸となっておりまして、六千八百一戸ということになります。五十六年度につきましては、賃貸住宅千四百七戸、分譲住宅五千百三十四戸ということになりまして、六千五百四十一戸ということになってございます。賃貸住宅につきましては傾斜家賃等の対策を講ずることなどによりまして未入…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) 先ほど申し上げましたような戸数の状況でございますが、五十七年度になりまして、その後分譲住宅等につきましての募集を実はいたしております。現在におきまして実は分譲住宅は八千余戸という形で若干ふえてきてるのも実情でございます。実は、この問題につきましては私たち、住宅を募集してまいりますのに、できるだけ市場に提供いたしまして皆様方の御要望にこたえるような機会を長く置きたいというようなことを考えまして、五十七年度におきまし…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) ただいま御指摘ございましたエステート上山団地の件でございますが、五十七年の五月に募集をいたしまして、その際に応募者倍率が実は一・二倍ございました。それで、五十七年の八月に管理開始を百四十一戸いたしております。現在、まあ御指摘のように十二月末現在で、未入居の住宅が百八戸あるという状況でございます。 まあ理由につきましては、先ほども申し上げましたような一般的な住宅不況という理由もございますが、私たち当団地につきまして…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) 私はまだ参っておりません。
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) 先生おっしゃいますとおり、私たち問題のあります団地につきまして現地に行きましていろいろの実情を調査をし、その問題解決に当たる必要のあることを十分認識いたしております。それをできないのを非常に残念に思っております。 しかしながら、実はこの団地を扱っておりますのが東京支社でございますし、それからまた首都圏の募集を担当しております募集センターというのがございます。その東京支社あるいは首都圏の募集センターにおきまして供給…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) 私たち公団の分譲住宅につきましては、公団の省令におきまして、建設価格を基準といたしまして価格を決定しなければならないという規定がございます。したがいまして、適正な価格で分譲させていただくというのがたてまえに実はなっているわけでございます。その際に、近辺の分譲住宅等の価格等につきましても十二分な調査等をいたしまして、そういう値づけの上で実は分譲しているのが実情でございまして、適正な価格で募集をいたしているというのが…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(武田晋治君) ただいま先生のお話にございますことでございますが、分譲住宅団地におきまして未分譲住宅のみを賃貸住宅に変更いたしまして、同一の住棟内に賃貸住宅と分譲住宅を混在させるということになるわけでございますが、これにつきましては管理上の問題が実は二、三あろうかと思います。 その問題と申しますのは、まず一つにはすでに分譲いたしました住宅の譲り受け人に対しまして法的にはともかくといたしまして、道義的にはその了解を得る必要があると…