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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 ですから、今申し上げたようなことから考えますと、米価の問題に関与してこの自主流通の奨励金がいじくり回されるということは生産者にとっては耐えられないことでありますから、これはこれとして別途に、しかとこういう状況を今後とも保っていけるような、やはり生産者に対する一つの大きな励みと安心というものを取りつけてほしいということでございまして、米価が一%上がったらその分の財源がないから食管の中でやってしまえ、それはどこだ、ここだ、そう安…

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 いない人のことを言ってもしょうがないのだが、私は三万トンというのを最初に聞いたのです。直接聞いたのですから、資料要求のときに。ここでは二万トンと議事録にあります。今度一万七千トンです。一万七千トンが本当だったわけですね。どうなんですか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 ですから、私は三月末は三万トンとちゃんと聞いたのです、おたくの係の方から、ここで二万トンとなったから、おかしいじゃないか、その一万トンどうしたのだと言ったら、食糧庁長官は主食として食べさせた、こうここで言ったのです。そうでしょう。そうなんですよ。それをまた一万七千トンですから、三千トン使ったわけですな。これは間違いないでしょう。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 そうすると、これにも臭素なんかがあって食べられないものがあったということですね。五十四年産米というのは、その三月前は聞いても全然出てこなかったのですよ。米のあるのを出せと言われても全然出てこなかった。ありませんと言っていたんですよ。なぜ急に出てきたかということですよ。 それでは、一万七千トンはどこにどのくらいあるのか、ちょっと教えていただけますか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 その数量はどのくらいずつあるわけですか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 私はなぜ聞くかというと、この間もそうですが、五十三年産米等を含めた米の在庫量はどうかと言うと、非常に流動的で、それは移動しているかわからないけれども、ある時点では何ぼあって、それからどのくらい動いたかというのが今のコンピューターの世の中でわからぬというのは、私は非常にわからぬことですね。ですから、こういうことでまた今後も米の需給操作の中であいまいにされてしまうと心配なんですよ。ですから、出てきたものは、ちゃんとうみはすっかり…

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 これは幾らぐらいで売っているわけですか、どういう形で主食として使われておるわけですか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 そうすると、これは一般の消費者が食べているわけですね。五十四年産米をいわゆる主食用に回しているということはどうなんですかね。五十九年ですからもう六年目ですね。これは普通のやり方としては何ら抵抗なくやっているわけですか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 私は問題だと思うのですね。一つは、それだけ米がないわけでしょう。安い、いわゆる政府米として使う米がなかったということの一つの証拠でもあるわけですね。五十四年産米までやらなくてはいけなかった。ところが、私は現場へ行って聞きましたが、いっこういりことを決めたかわかりませんが、これはいつ決めたのですか、主食用として売るということは。そしてそれを食糧事務所にちゃんと流しましたか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 入っている倉庫の管理者に聞くと、何に使ったらいいかわからないし、どうしろという指示もないので、我々はずっと預かっていますと言うのです。どうしたらいいのでしょうか、こう言うのですよ。それはその業者だけじゃないのです、食糧事務所の方も言うのですよ。だから保管しております、宮城県には四カ所で三千四百トン。それではちょっとおかしいじゃないですか。きちっとこういうふうに使うんだから検査云々とかというのが一つもないのだ。それは、では宮城…

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 私は六月の初めごろちゃんと事務所のしかるべき人から聞いたんだ。だから聞いているのですよ。 それでは、五十四年産米というのは安全性は間違いなく心配ないですね、食べているんだから。絶対間違いないですな。その点もう一度お聞きしておきます。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 それじゃ、後でもう一度私はその中身を調べてみたいと思っております。その結果どういうものが出てくるかわからないけれども。長官を疑うわけではありませんが……。 最後に、時間ですので。韓国米の持ち込みについて正式の調印が行われましたね。そこで、手っ取り早くお聞きしますと、一つは、その経費、どのくらいかかるのか、全体的に。それから船積み、いつ行い、どこの港にいつ届くのか。それからこの安全性の問題で非常に心配されていますが、この問題に…

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 長官の答弁の中で今、繰り上げて返還してもらう分は五十一万四千トンと言ったが、これは間違いでしょう。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 それじゃ最後に一つ聞きますけれども、この港が十くらいに分散するというのは、これは何かわけがあるんだと思うのですが、どういう理由で十くらいの港に分散するのか。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 それでは、時間が来ましたので、終わります。

公明党・国民会議1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 先日は、総理をお呼びしましてお尋ねをしました。昨日、実は官房長官や総理大臣、農林大臣に申し入れもしました。その際、特に官房長官に会いましたとき、食糧庁としましては、こうした非常な心配の中の食糧問題、米の需給とかそういうものについて余り深刻に考えてないですな。官房長官に会ったら、最初に何と言ったと思います。米は大丈夫ですよ、こう言うのです。お天気は心配ありません、こう言うのです。だれがそう言ったのだと言ったら、いやそうなんだと…

公明党・国民会議1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 全中が韓国米の輸入という突如として起こした政府の行動に、これは農家、農民に対する背信の行為であるという怒りの抗議をしまして、他用途利用米の契約はしない、あるいは来年の転作には協力しないということを打ち出した。しかも、その話の中で、早場米の出荷にも協力しないという方向でいこうじゃないかという強い話も出たと聞いています。政府の対応によっては、この話がまたぶり返してきたらどうなるんだということを考えたときに、消費者も抱えている日本…

公明党・国民会議1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 誠意というものは大事です。私はそのことだけお願いしておきます。 次に、韓国産米の十五万トンの輸入交渉が成立しました。そこで、私なりに考えてみると、いろいろと心配なことがあるのです。 聞くところでは、当初はもっと大きな数量を要望していた。二十万トンとも二十六万トンとも言っておりますが、かなりの数量だったけれども向こうの都合でこうなったんだということであります。この十五万トンをこちらに持ってきます。経費がいろいろとかかるわけです…

公明党・国民会議1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 そうすると、そうした経費は、保険料とか輸送費とか、あるいは積んだりおろしたりするとか、そういうものがございますね。しかも、これは一回にどんと来るわけではない、何回にもわたって入れるのでしょう、そういう経費というものはどのくらいと見ておるわけですか。

公明党・国民会議1984/06/28

第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○武田委員 韓国にとっては現金で返した方が、向こうの財政的な見地からいうと非常に、要するに財政的には、三・五倍くらいの差があるわけですから、現物で来るということになるとかなり損するわけですね、単純に計算すれば。 〔衛藤委員長代理退席、委員長着席〕 こういうことは、私は韓国の国民感情にも大変な影響を与えると見ているのです。それにいろいろな手数料などで余分な金がもしかかっていったとか、そうなれば、韓国の対日関係の今後に国民感情としてこういう…