武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 それが安全性の問題に疑義がある。しかも、私が聞いたところによると、その検査がまことになるい。いつまでたったら結果がわかるのだと言ったら、三カ月かかる。とんでもない。聞いたところによると、ロットの多いところから調べているというのです。それじゃどのくらい大丈夫でどのくらいだめだったのか教えてくれと言ったら、言えない。聞いたら、業者が必要なとき必要な分だけ検査して大丈夫だからというのでやる。こんなことでは、結果的に二十万トンと言わ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 臭素は、慢性的にとりますと幻覚や言語障害を引き起こす、こういうことなんです。私は、これはすぐ出てくる問題ではないと思うけれども、微量でもあろうが、ずっと出てきた、現実に食べている、そういうことを考えれば、そういう言いわけはもうたくさんですから、もっと万全の対策を講じて、そうした出回っているものも回収する、そしてそれも廃棄処分するくらいの姿勢がこの食糧を守る担当庁にないとすれば、これは安心して消費者は米を求めることもできないと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 第二番目の失態は、需給計画段階で四年連続の米の不作を甘く見ていたという点、これは政府は本当に謙虚に反省しなくてはならぬ、そしてその責任もしかととっていただかなくてはならぬ、私はこう思うのです。これは、昨年来、政府の綱渡り的な需給操作に不安を持って指摘されてきたところです。しかし、これも、大丈夫、心配ございませんの繰り返し。そして、不足の事態が発生したら、それじゃ韓国米と一足飛び。行動がまことに機敏であった。農家の皆さんも感心…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 弾力的弾力的、こう言うのですね。いつまで弾力的でいくのか。農家は具体的な方向性を求めているのです。これは早く答えを出してもらいたい。 もう一つは、やはり減反の見直しです。もうここに来ましたら、来年から二年くらいは半分くらいの減反をして、そうしてしかと米を確保するくらいの対応をしなければならぬと私は思う。そこに備蓄の重要性もまた出てくる。この点もどうするか、この場でひとつ回答いただきたい。財政的な負担云々ということだけでいく農…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 時間でございますから最後にお尋ねいたしますが、今回のこの米騒動というものは、一つの米政策の見直しを迫られている問題だと私は思うわけであります。と同時に、日本の農業全体に対する、食糧の安全確保、世界の中の日本の食糧ということを考えて、真剣に日本の将来、総理がよく言う二十一世紀の日本農業はどうあるべきか、健全な農業の構築にはどうあるべきかということを、各党忌憚のない意見を、国会の場であるいはまたあらゆる場で各種団体、消費者等を含…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○武田委員 では、終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 まず最初に、高知県の高知営林局ですか、宇和島営林署管内の愛媛県津島町の国有林野内から大量に流出しました除草剤の問題について林野庁にお尋ねをしたいと思います。 いろいろと新聞で報道されておるわけでございますが、我々はその域でしかうかがい知れないわけでありますが、林野庁としてこれまで調査した結果、判明している事実についてまずひとつお知らせ願いたい。 それから、その時点でいかなる対応を今日までなさってきたか、今後どういうふうな対応…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 これは、聞くところによると非常に猛毒性のダイオキシンということで、昭和四十二年から四十六年ぐらいまで使っていたということですから、相当量のものが使われた。私もこの間、私の管内なものですから青森営林局に聞いたところ、その当時にもかなりの数量が残っていたということなんですが、どの程度の量が全国的にあったものか、そういうものは今のところまだ把握できてないものですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 この処分の方法が非常にまずかったのだということでありますが、林野庁の通達による処分が守られていなかったというような報道でございます。その当時の書類等は五年保存でなくなっているということで、これから調査するにしても、当時立ち会った方々の追跡調査をして事情を聞くとか、その方法によって林野庁もいろいろとお考えだと思うのですが、事実を掌握をして、その事実をいつごろまでに公表することができるかということなんです。この点はどうでしょうか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 これが、言われるようにもしかなり危険なものでありまして、その周辺の住民等々に影響があるということになれば、これは一大事だ。その安全性、その影響というものをしかと関係機関に調査等もさせていると思うし、しているんだと思います。現地で出てきたもの、そして水質検査などもしているようでありますが、これに対して、状況によって安全であれば何も掘り返す必要もないし、またせっかくそうしたところにあるものですから、そのままにしておけばいいのです…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 きょう、環境庁と厚生省の皆さん来ていると思うのですが、両省庁ではこの事態に対してどういうふうな対応策をなさっているか、お尋ねしたい。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 これは、総力を挙げてやらぬと大変なことになろうと私は思うのです。それで、実は私はこのことでいろいろと聞いたら、ダイオキシンのいろいろな研究というのは余り日本でやらなかった。それで、そういうことを研究している学者さんも余りいないのだ。ですから、愛媛大学の立川先生に頼るしかないのだというようなこともお聞きしました。 そこで、ちょっと私疑問に思うのは、四十六年四月六日「2・4・5T除草剤の使用について」という長官通達を出しています…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 厚生省にちょっと聞きます。 現在、我が国におけるダイオキシンの規制値、基準というのはあるのかどうか。また、このものについての研究というか、そういうものの状態はどうなっているのか、ちょっと聞かせてもらいたい。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 私は、かつてのカネミ油症事件を思い出します。いろいろと世界的に毒性を注目されながら、事件が起こって初めて問題になるような、あるいは問題にするような−もしこれが何のことなく、流出もなく、それで自然と流水等によってそういう事件が起こったらどうなるか、そういう重大なことを考えますと、今研究する材料がないし、研究も余りやってないということは、これはとんでもない怠慢だと私は思うのです。もう十三年ですよ。その間、総力を挙げてこういう問題…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 これは例えば岩手県また青森県、特に岩手県などは、雫石に三千九百四十キロ、久慈は六百四十キロ、川井三百七十五キロ、岩泉千九十五キロ、このようにかなりのものが各地域にあるわけですが、そういうような地域の方々はえらい不安ですわ。それは現地の流出したところの皆さん方の心配も不安も大変なものだけれども、これは新聞に出ておりましたよ。その周辺の方々の不安、心配は大変なものです。これは一日も早く総力を挙げて安全性その他対応に万全を期してい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 農林水産省としては、こうした事態に対して現在のところどういう対応をしているか、その点について。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 そのほか、要するに果樹の作業と稲作がぶつかる地域、特に青森などはそういう傾向も出てきましたね。そうすると、労働力の問題、いろいろな問題で支障を来すこともあるわけですから、現地の状況等を各都道府県等からよく聞きながら、対応できるものはきちっと対応してほしいと思います。でないと、非常な御苦労を農家の皆さん方は背負うことになると思うので、その点は、局長、ひとつよろしくお願いしたい、こう思います。 それで、今から心配しているとどうか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 全国の倉庫の中にどの程度の米があって、どのように動いているのかということで前にも当委員会でいろいろと論ぜられまして、その実態を渡してちょうだいと言ったら、ちょっとしたものは出していただきましたがね。私は今出せとは言わないけれども、我々は米の消費拡大を毎年訴えてきまして、それは運動は進めております。先日も消費拡大の議員連盟の我々集まって、皆さん方おいでいただけなかったのですが、長官がおいでいただいて、一生懸命やっておるわけです…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 ひとつ万全を期して対応に当たってほしいと思います。 次に、流氷の問題です。 これも異常気象の一つのあらわれだろうと思うのでありますが、宗谷方面で流氷による被害が出ておるわけでございます。稚内などでは、ここは流氷の常襲地帯ですけれども、ことしは四回も流氷が接岸し、大きな被害を出している。昆布、アワビ、ウニ等に約四億円以上の被害が出ているということでございまして、我が党では現地に調査団を送りまして、二日間にわたって現地の調査と、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○武田委員 ひとつよろしく御配慮いただきたいと思います。 次に、ノリの問題ですが、私の宮城県は、仙台湾の中で松島、塩釜地域の皆さん方はノリを仕事としている方もいるわけですが、どうも不作で、騒いでいるけれども、原因がさっぱりわからぬと言うのです。何年たってもらちが明かぬ。それは下水の汚水処理のまずさではないかとか、あるいはまた気温がどうとか、近くにある工場の廃液がどうとか、いろいろあるのですが、一向にらちが明かぬ。どこの学者さんにどうなん…