武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 それでは、米価審議会の予定がずれたというよりも、当初からそうだったというふうには思わないのですが、その点はどうなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 いろいろ事情はわかりました。ただ、いろいろなところに行きますと、一つは、ことしの米価に対する布陣を相当ガードをかたくしているのではないか。長官は相当ベテランですね。管理部長さんをやられ、次長さんをやられまして、その間低米価で随分御苦労なさった経験の持ち主でございますから、山村大臣を安心させるための相当しっかりした防備体制ではないか。また、行財政改革小委員会の報告が十六日に出てきて、そして二十五日ですか、今度は臨時行政改革推進…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 きのう小委員会の報告があった。農政に関する内容としてどういうものがその報告の中に盛り込まれていますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 大臣、今報告のあらあらの内容を聞きました。そういうような報告書が出ているわけですね。二十五日にも恐らくこれと似たような厳しい内容のもので出てきて、大変御心配な状況が出てくると思うのですが、せんだっての当委員会で私が質問したときに、米価の決定は私がやるのです、こう言いましたよね。私はしかと耳の中にこびりついております。そういう話を聞いたわけでありますが、この行革審の報告やそういうこととかかわりなく、これから米価審議会もある、諮…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 そこで長官、新しく長官となったわけでございますが、昔の古巣に帰ってきたわけですから仕事も非常にやりやすいし、相当意欲満々で、新しい体制の中で注目をされているわけです。 長官は前は畜産問題で随分御苦労なさったし、畜産の方も牛肉等の拡大があって余り歓迎はされなかったわけですね。石川長官も不幸な星の下に生まれてきたと言うと申しわけないのですが、もしここで米価に一つの取りこぼしがあるとまた大変だと、私はいたく同情しながら、しかしなが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 食管制度の根幹、よく言われますけれども、生産者と消費者と二つの方々に、生産者にとっては再生産が十分可能な価格でお米を買い上げてあげる、消費者には家計の安定の面から、経済的なそういう面を考慮して適切な価格で差し上げる、そういうことで、そこに一つの生産者米価と消費者米価の間の逆ざやと言われる二重米価の性格というものをこれまでずっと保ってきながら、そういうバランスをとってきた。 しかし、そこのところが随分責められまして、最近も責め…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 食管会計の実態を見ていますと、五十二年から五十八年の実態をいただいても、非常な努力の中でその赤字がずんずん減っているわけですね。そしてまた、人員整理等もかなり努力なさって、そういう面の御苦労があるのはよくわかります。ただ、どうしても食糧の安定供給と生産者と消費者を守るという両方の立場から、食管制度というものをしかと運営していくことを考えれば、余り食管会計の赤字云々ということを責めるべきものではないと私は思うわけです。それをま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 大蔵省の方、おいでですね。シーリングで大変御苦労でございます。ただ、このシーリングのあり方、いろいろと言われているのですが、公共事業の問題で最近いろいろと、これでは景気の回復の上において非常に不都合なことがある、あるいはまた福祉とか教育とか、そういう弱いところに締めつけがいっている、地方財政等へ、いわゆる地方へ今度また締めつけがいっている、補助金を切れ、交付金を切れとかという中で、農業も文字どおりその中でいじめられている一つ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 米、食糧というのは優先順序からいったら私は一番だと思うのですね。食べ物がなくて一切の社会的行動というものは成り立たないわけですから、飛行機があったってこれはどうしようもないですからね。 ですから基本的な国内の政策の中で大事なものは何かというと、やはり基盤産業である産業が活性化して、そこから活力のある地域社会ができ、経済における波動といいますか波及効果も大きくなっていく。そこに一つの経済活性化が生まれまして、その中から地域が発…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 大臣の心の中にあるゆとりのある農政というものの姿、どういうようなことになればゆとりある農政になるだろうという青写真がありますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 そうすると、ひとつ備蓄の問題でもっとまじめにやっていこうということですね。四十五万トン、三年で百三十五万トン、この問題は正式にそういう方向で行くのだということは決めておるわけですか。この点、どうでございますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 そのことは各地の農家の皆さんや農協の方々等は既に御承知のことでしょうかね。どうなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 私たちは何度も二百万トンくらいは必要でないか、できればもみ貯蔵をしていった方がいいんじゃないか、そのために農林省としても頑張ってほしいということを申し上げました。そのためには恐らく二千億近いお金が単純に見ても必要になってくるでしょう。ですから財政的な問題でも相当御苦労なさると思うけれども、今後の一つの方向としては、総理は減反は大幅緩和の方向、大臣も減反の方は緩和して考えていくということを言われていますから、これはセットにして…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 次に、これから決まるであろう生産者米価につきまして多少お尋ねしますが、生産者団体はもう既に六十キロ当たり一万九千三百八十四円、前年比七・七%の値上げの要求を出しまして、各地でその実現のために強力な運動を展開し、大臣、食糧庁長官にもその代表は既にお伺いしているはずでございます。 先ほども大臣は生産者が意欲を持って農業に取り組んでいけるように頑張る、またそのためのしっかりした体制としての人事の早い異動でもあるということでございま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 余り難しいことを言わないで、まず第一弾として上げるんだと言ってもらえば、農家の方はそれで随分気も晴れると思うのです。どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 そうすると、その結果上げちゃならぬということが出ると上げないということになるわけですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 生産者は随分我慢してきたな、心棒でもいっかは車から外れて、途中で過熱の余りすり切れて暴走するという心配もあると私は思うくらい、そういう寸前まで辛抱してきたなということを痛感します。大体、据え置きみたいな、あるいは据え置きでなく実質引き下げだと言われるほどのここ数年の実態、昭和五十三年の水田利用再編がスタートして以来ずっと調べてみますと、米の過剰、財政負担の軽減を理由として随分抑制されてきたなと思うのであります。 五十三年に生…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 算定方式云々と言うのだけれども、算定方式だって今までくるくる変えて、今度三つの問題があるわけです。それだって農家の皆さん方は、最初から据え置きとかかってからの逆算であるとはっきり言っているわけです。ですから、同じ土俵でお互いに話し合って、今度は生所方式という一つの土俵はお互いに理解し合ったわけですね。問題は中身、三つの要素についてです。地代とか、そういう問題についてよく話し合ったらどうなんですか。お互いにとる要素が違う、これ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 そう言っても、土地の流動化は余り進まず、苦労しているわけですよ。それでほかのものをやっても、例えば牛肉でもそのとおりです。野菜をやれば野菜が過剰になってくる、小麦をやれば小麦が過剰になってくるというふうになれば、どうやったらいいのか。それじゃひとつ具体的な、こうやれば安心して我々が農業で間違いなくゆとりある生活ができるという構想をひとつ指示してほしい。そのとおりやったら間違いなくやれるんだという保証のあるものを示してほしい。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○武田委員 自主流通米制度は、消費者の良質米志向というものにこたえて、米の消費減退に歯どめをかけるという大きな政策的なものを持っていたわけですね。ですから、そういう意味から奨励金等の助成で応援をして、そういう志向型にこたえられるような体制をとって、農家の方は一生懸命努力をして今日きちっとそういう体制を整えるだけの力を持ってきたわけです。ですから、良質米奨励金の効果というものが非常にあった。私は、そういうことが良質米を今日支えているわけだ…