武田一夫
会議録に記録された「武田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,407 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 それも一つですね。こういうような考えについて、大臣としてどうでしょうか。これはいいものだな、これを入れれば開けてくるなというようなことを考えませんでしたか。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 そんな悠長なことを言わぬで、大臣、将来のことではなくて、今が大事。じっくりともう一度衆知を集めて検討して、これはいいと思ったら、それを、次善のよきものを取り入れながら国民のためにという、そういう姿勢でやっていくのが大臣ではないのですか。私はそう思うのです。どうでしょうか。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 客観情勢とかいろいろ言ったのですが、これ以上余りこの問題は攻めませんけれども、私はずっと見てみますと、やはり国民の老後のことを心配して掛金のことをいろいろ心配する、若い世代の負担が高くならないかとか、そういう配慮はないとは言わない。ただ、全体を一〇〇とすると三〇%ぐらいなんじゃないですか。あとの七〇%というのは、要するに国庫負担が大きくならないように何とかして削っていこう、ここのところが大事なんだという方が皆さん方の頭のほと…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 私たちは修正の中で、負担の応能、そして給付の公平という社会保障の大原則にのっとって、皆さん方に十六項目の中身を提示したわけです。基礎年金を五万五千円に上げても、また国庫負担を今よりふやしたとしても、それでも国庫負担は現状より少なくて済むし、そしてよりよき内容のものができるから、この点を十分に検討して、そしてそれを勇気を持って実現するような方向を期待するということで要求をしたわけなんです。この問題については、今後ひとつ当局で十…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 一つのデータを見ると、中小企業の方々はまだかなり水準が低い、この点でいろいろと御苦労があると私は思うわけですが、いろいろとバックアップしながらそういう方向に持っていくように力を入れてほしいと思うのです。 そこで、時間の関係で農林省にちょっとお尋ねしますが、政府は、公的年金制度を将来とも安定した制度にするために、五十九年の二月二十四日に、公的年金制度改革の具体的手順というのを閣議決定しましたね。この中で、共済年金は六十年に制度…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 私は、農林年金制度の目的や経営、財政状況を踏まえて十分に対処しなければ、不測なことがいろいろ出てくるような気がしてならない。そういう意味で、これは職域年金としての独自性とかメリットが失われれば、そういう団体の皆さん方はまた大変な不満と不安を感ずるわけです。ですから、定年制の問題にせよ、あるいは業務体制にせよ、これが一つ決まれば今度はそちらにいくわけですね。そういうときに、準備おさおさ怠りなく、万全を期すような努力をしてもらい…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 そこをまげて御検討していただいて、やはりこういう方々は零細な規模のものが多い。それで独自に福祉、厚生等々それなりに効果を上げまして、農業、漁業、林業というものが非常に厳しい環境の中で辛うじて頑張っている。それを支えている一つの職員の方々の集まり、これは日本の、一国の農林水産業の発展という問題ともかかわり、そういう方々の重要性というものをむだにしてはならない、私はこう思うわけで、あえてこの問題、今のような答えが出るのがわかって…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 ひとつよろしくお願いします。 もう一つ大臣にお聞きしたいのですが、行革特例法によって各種年金制度の補助率が四分の一削減された。そのまま国が借金した形で借りているのが、ことしで切れて、六十年からお支払いをいただけることになるわけでありますが、これは十分そのお約束を御履行願えるものかどうか、この点確認しておきたい。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 それはまずいのじゃないですか。やはり一つは、約束をきちっと守らぬとね。信頼関係というものはやはり非常に大事なことですな。 これは時間がないから、大臣、いつになるかわからぬようなことを言っていますけれども、そんなことではなくて、例えば農林年金の場合なんかは金利込みで百七十億くらいになるわけですよ。やはりこれはいろいろな運用面で支障を来す、小さなところなんかも抱えておるようなことを考えると。そんないつになるかわからぬという今の話…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 時間が来ましたので、最後に、私立学校共済組合の問題で一つだけ文部省にお尋ねします。 定年制がない私学の特殊性から考えて、今回の改正が妥当なものかどうか、ひとつ御見解を伺いたい。文部省にお願いしたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○武田委員 今後成案を得ましていろいろと検討なさるわけですが、私学というものは今後ますます重要になりまして、人材をもっともっと確保しなければならないという重要な教育機関の中の分野を占める、しかもそういう私学の特殊性というものを考えたときに、ひとつ十分にそういう方々が納得のいくような方向で御検討をお願いしたい、このことを要望しまして、ちょうど時間になりましたので質問を終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 最後ですからひとつ……。 最初に日米諮問委員会、新賢人会議という名前で通称言われているのだそうですが、九月十七日「よりよき協調を求めて――日米関係の課題と可能性」と題した両国間の政治、経済など全般にかかわる報告書を中曽根首相とレーガン大統領に提出いたしました。農林大臣もこの中身を知っていると思うのですが、私はその中身で多少気にかかることがありますのでお尋ねいたします。 〔委員長退席、玉沢委員長代理着席〕 その中身には具体的に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 アメリカ側にはちゃんと農業関係者は入っているのです。なぜ日本がこういう重要なところに押し込めなかったかというのは大事な今後の問題です。そういう点で農業はどんどん押し込まれているという気がしてならぬのです。この人選等に当たっては、総理と皆さん方もそこに関係者がいたのではないかと思うのですが、これはどういうわけでそういう重要な課題に対応できるきちっとした農業専門家が入ってなかったかという点。また今後、総理等に進言して、そういう方…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 この内容を日本側の正当な意見として向こうが受けとめたら大変なことになる、向こうにはずみをつけさせるという心配があるわけです。ですから、正当なこちら側の言い分が向こうに通ずるような賢人会議であってほしいということを踏まえて、この点は、その提言の中身については慎重に取り扱ってもらうように働きかけなければいけないと思うのです。その点もしかと私は農林水産大臣にお願いしたいのです。 それでは、米の問題についていろいろ質問します。 大臣…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 率直に言って、どこに行っても豊作なものですから、喜びはひとしおですね。それで周辺の商工業の皆さん方もいろいろと大変期待をしている。やっぱり豊作というのは非常にいいものですね。大豊作というのはもっといいのだ、こういう気分、今後、農業の中で、米がたくさんとれてよかったな、また来年も一生懸命頑張ろうなという雰囲気があってほしいものだなと思ったのではないか。ただ、その中にちらちらとまた気になることが新聞等で出てくるものですから、農家…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 数字的に心配のない、だから来年の端境期も見通しがついたというふうに長官も話されているのですが、私はちょっとこれは、余り安心し過ぎますと少し心配だなという気がするわけです。 それはやはり、最近の気象の変動の状況を見ますと、かなり作況のぶれが大きいということをこの際に慎重に考えて来年臨んだ方がいいのじゃないかな、私はこういうことを思うので、やはり我我に大事なことは、消費者がここ半年の間に随分米の需給動向を心配されているということ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 そうした具体的な農家の皆さん方が待っているような、そういう一つの方向性を早く提示してあげてほしいと思うのです。でなければ、いろいろな計画の中で農家の皆さん方が安心して農作業に取り組めるということが停滞しがちでございますので、しかとお願いをしたい、こう思います。 それで、もう一つ聞きたいのは、他用途米を初めとしました米の多角的利用への長期的な展望をこの際しかと明示する必要があるのではないかと私は思うのでございますが、食糧庁初め…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 これは今後の大きな課題です。そういう意味でひとつ技術陣の総力を挙げた対応をお願いしたい。七五三計画も随分進んでいるのではないかと思うので、これはきょうは余り聞きませんが、いずれその成果の実態等もお尋ねしたいと思うのですが、やはりこれは多く期待をしているわけです。ですから、この際、さらに来年度の予算等もあるわけですから、そういう点への重点的な対応でもって解決への一つの一里塚を築いて、実績を上げていってほしい、こう思います。 そ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 いろいろと御苦労の跡は伺いました。 私は、今いろいろと話された中で、今後はもう一層稲作の研究ということに、今まではどちらかというとたくさんとれていたものですから、なるべくそっとしていたような気がします。離れていたような気がします。研究はやっているようだけれども、もっと強力な研究というものが足らなかったのじゃないか、これからどんどんそういう研究をしていくことと、技術指導には限度はないと思うのです。ですから、限りなき向上を目指し…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○武田委員 今の答弁でちょっと気になるのですが、直ちに食糧に回すことができない、直ちにというのですから一年間くらい置くと――私はここが問題で聞いたのですが、実は歩いていたら、この臭素というのが一年か二年くらい置くと抜けてしまうのだというのですね。だから、直ちにというのは、抜けるから、どうもこの辺気になるものですから、直ちに云々というところ、どういうことですか。