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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○武田委員 それじゃ、四全総の問題は終わらしていただきまして、最後にスパイクタイヤの問題についてですが、これは新しい形の公害として地域的にも非常に広く発生するようになりました。これは一つの自治体だけで対応し切れない問題がたくさんございます。そこで、時間も限られておりますので、各関係省庁の皆さん方には簡潔な御答弁をお願いしたいと思うのであります。 昭和五十八年、一昨年の三月四日、五日、二十二日と当委員会あるいはまた環境委員会、建設委員会で…

公明党・国民会議1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○武田委員 それで、粉じんが入っているということですから、警察としましては、各都道府県の担当の県警本部等々を通しまして、やはりもっと、仙台だけで一生懸命脱スパイク運動をやっても、隣の県から入ってきてそのまますっと町の中やられるものですから、行ったり来たり、もう県庁の所在地の周辺とか一番町のいわゆる人がたくさん集まる地帯に一番苦労がある。ですから、これは各都道府県等の協力をいただいてそういうものの対応を積極的にしてほしい。特に必要でないの…

公明党・国民会議1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○武田委員 次に、建設省と自治省。この補修それから粉じんの処理、これは経費はべらぼうだ、これからまたふえていく。市町村でも全国で二十三くらいの市がそういう問題で苦労している。こうなると、これは一つの自治体だけでの対応というのはいかがなものか。例えば豪雪地帯などは雪をおろして運ぶ、そのために交付税みたいなのをちょうだいしてかなり助かっているということですから、建設省、自治省としまして、こういう地域に対する予算的な補助、助成というのが必要で…

公明党・国民会議1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○武田委員 時間があとなくなったのですが、通産省と運輸省、環境庁おいでですから、ちょっとお時間をいただいて簡潔にお願いしたいと思います。 要するに、スパイクタイヤにかわる新しいタイヤの研究開発、これはどうなっているか、状況、これは通産、運輸の方に。それから環境庁長官には、人体に対する影響について、厚生省から研究官が行っていろいろと研究されているようでありますが、その状況はどうなっているのか。仙台市でもいろいろとそういう研究はやっているよ…

公明党・国民会議1985/02/22

第102回 衆議院 予算委員会 第16号

○武田委員 それでは、時間が来ましたので終わります。

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 農林水産大臣の所信表明について若干お尋ねいたします。特に六十年度の農業予算をずっと眺めまして、その中にある幾つかの問題点をとらえながらお尋ねをいたします。 まず、優良農地、いわゆる農地ですね、食糧の安全保障のためには欠かせない農地という問題を取り上げてみたいと思います。 我が国の国土というのは非常に狭い。特に国民一人当たりの農地面積は、先進国の中では類例のないほど狭い、小さい面積しか持っていない。しかしながら、こういう状況の…

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 農用地の減少と遊休地の増大、ちょっとデータを見ますと、昭和三十五年に農用地面積は六百七万ヘクタールだった。今、昭和五十九年の一番新しいのでは五百三十九万。三十五年から五十九年の間に六十六万ヘクタール減少している、こういうデータがあります。それから不作付地と耕作放棄の状況を見てみますと、一年以上の不作付面積が五十五年のデータでは何と十万五千二百六十四ヘクタール、そして耕作放棄地が九万一千七百四十五ヘクタール、この耕作放棄地九万…

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 そこで、そういうものにストップをかけると同時に、やはり大臣も言っているように、構造政策の中でいろいろな重要な土地に関する対応をやりますね。ところがその中身が大変問題だと私は思うのです。 実は、私ずっと東北六県を回りまして、今度の予算についていろいろとお考えになっていることを率直に聞かしてくれと言って歩いて、聞いてきたものをまとめました。これは県や市で農業に第一線で従事している方々の声ですからまず聞いてもらいたいと思うのです。…

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 構造政策というのは、大臣の所信表明でも一番の目玉なんです。その目玉がめためたに突き刺されて、切られ与三みたいな予算ではないかというのです。 その証拠に、二、三挙げてみますと、農業基本法以来農業構造改善促進の中心的施策であった農業構造改善事業、これは五十八年度以降新農構後期対策に入ってから非常に旗色が悪くなっているのですが、五十五年当時が八百億を超えていた促進対策費、これが五十九年度には五百八十四億、六十年度には五百億そこそこ…

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 これは時間がないので、防衛は物すごく議論がありまして六%の伸びをしながら、肝心のそれを国の中で支える防衛以上に重要な農業がこんなに切り込まれて黙っているということに対しては、私は、大臣も含め農林水産省の皆さん方、本当にどっちが大事かといったら、内の食糧、一億二千万の食糧をつくることが数段重要だということの認識の中に予算の一つの答えが出てくるというのは、これは当然だと思う。これは二十二日もまだ大蔵大臣を呼んで聞きます、そのこと…

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 これは外務省は、最初横浜と北海道を寄港地に求めてきた、それぞれ好ましくないというので、恐らくこれを拒否したのでしょう。だけれども、このことを決めるについては外務省や警察、運輸、法務、防衛庁とか、また農林水産省、いろいろ関係の方々がいるわけでしょう。 例えば警備なんか大変でしょう。塩釜という地形を御存じだかどうかわからぬけれども、町と港がすぐ目の先。しかもその隣というのは松島という最大の観光地。これから春先に入ってくるようなこ…

公明党・国民会議1985/02/20

第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○武田委員 時間が来たのですが、これはもっと本質的な問題はまた二十二日に各省庁、外務省等呼んでもう少し決めておかぬと、それじゃこの次どうなんだ、今後どうなんだと一つの方向性というものをきちっとしないと、その地域はいつのときでも混乱が起こるのです。迷惑するのは地元、市町村。これじゃやはり国の政治をとる者としては非常にまずいのではないか。人心に不安を与えるようなことはしてはならぬという点から、これはまた後ほどしかとお聞きすることにして、私は…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 まず最初に、佐藤農林水産大臣に質問いたします。 このたび農政の最高の責任者としての御就任、心から私はお祝い申し上げるわけであります。非常に苦労人であって、新聞によりますとバランス感覚のとれた方だからその手腕期待するところ大だと農林省の皆さんの受けもよいようでございます。私は、その期待を農家の皆さん方の期待に置きかえてもらいたい、こういうことをまず要望するわけでございます。 最初に、就任に当たりましていろいろ新聞等で大臣の抱負…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 その三点、しかと承っておきます。 それで、そのことに関係いたしまして、今大臣は食糧の安全保障というのは特に力を入れなければならない重要な課題である、私もそう思うわけでございます。そこで、食糧政策というような国の基本政策にかかわる問題は、国全体として、政府全体として、大事なものだから互いにこれをしっかりと守っていこう、そういう政策を進めていこうという、政府部内においてもあるいは国民すべてにおいても共通の認識を持たなくてはいけな…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 これは当然、特に政府部内、総理を中心とした大臣等を含めたそういうところで、まず共通の重要なものであるという認識がなければならないと私は思うわけです。しかし、中曽根内閣になってから特に私は痛感するのですが、農業に関してはそれが非常に軽視されてきたという気がしてならぬです。 いろいろと今具体的な問題を申し上げますが、今回減反の緩和の問題がございましたね、このことについても大臣は、米が豊作だとか不作だとかということで減反緩和の方針…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 消費の問題、これはやはり消費拡大ということで一生懸命努力しながらも少しずつ減っているということは私もわかるのですが、その前に、ことしかなりの豊作であった。現実には、私の宮城県などは、正直言いまして作況指数一〇八となっているが、そんなにいってない。現実にとってみた後で、最終的には一〇二、三であろうというところも出ているわけです。ですから、平年作と見ておる。四年間ずっと不作であって、ようやく、ありがたいことに大臣のときに豊作にな…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 わかりました。 ただ、今までどちらかというと単年度需給操作の中で、余りにも財政的な経費削減ということを主眼として作業が進められてきた中でのことし前半の米不足、ああいうような不慮の災難が出てくるということは二度と国民の前に発生させてはならない、これはもう絶対してはならないという至上の課題が与えられたのじゃないか。そういう意味で、今回こういう米不足ということで非常に苦労したことは、毒を薬に変ずるという姿勢でもって臨んでほしいと思…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 とにかく食糧問題についてはどんなに力を入れてもこれでいいというものはないと私は思うのです。外に向かっていくよりも、まず内を固めなくてはいけない。やはり国を支えている大きな力ですから、そういう意味で、国家の重要な部門としての農業に対する部内の意思統一をひとつ中曽根総理にも進言をしまして、いつも何かあると財政的な問題で攻めてくるというようなことのないように、事の重要性、その中身の重要性ということをもっと認識をさせていく、そして意…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 長官も話されたようにこれはいろいろな問題がございますね。ですからよくそういう担当者、関係者とのコミュニケーションというか意見の交換をじっくりやってもらいたいと思います。最後になるといつも一般の農業者から、あちこちで意思の疎通不足や説明の不十分というのが返ってくるわけですね。それで一つの波動が大きくなってすぐ皆さんの方に返ってくる。一生懸命やっている割には何だかかえって恨まれるような、お気の毒な場面にぶつかっているのを私はよく…

公明党・国民会議1984/12/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○武田委員 そうすると、四十三隻減らす。それで、そこに乗り込んでいる乗組員の数はどのくらいとつかんでいますか。