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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,407 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,407 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/10/03

第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○武田委員 要するに安全に、後顧の憂いなく処理をしていくというための検討をしているということですね。

公明党・国民会議1984/10/03

第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○武田委員 こういう問題というのは後々まで尾を引きますもので、この際はっきりとそういう処置で、また今後の処置で過ちのないようにお願いしたい。 実は今申し上げましたように、私もあちこち東北を歩いていたときにそういう話を聞いて、ひょっとするとまたなんという心配を持っている方がおりました。この間もうちの同僚議員が兵庫の方を歩いていたときに、米ではないのですが、何か臭素米が入っているのじゃないかということで随分心配して、相談を受けたということで…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 きょうは、水産庁と食糧庁に若干御質問いたします。最初に水産庁に、それから外務省も来ておりますから、一緒に関係の部門についての御答弁をいただきたいと思います。 先月の末に、北朝鮮、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国の警備艇に石川県のイカ釣り漁船が銃撃を受けて、負傷した船員が死亡するという事件がございました。この問題についてお尋ねいたします。 非常に不幸な事件でございまして、船長さんも亡くなられた、御家族の皆さんには、心からお悔やみ…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 その場所あるいはまたそうした事態に至る北朝鮮側と日本側の推定でちょっと違うわけですね。片方は軍事境界線内に侵入して云々、片一方では、いやその外側の沖の方であった。この事実関係は、しかと正確に掌握をしておかないと、また掌握することが今後の再発防止への一つの手がかりともなるのじゃないかと私思うのですが、この点はまたしかとした状況はつかんでない、こういうことですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 この問題のあった海域周辺は、これまでも何回かそういう銃撃、拿捕等があったと聞いておるわけでありますが、ここ一、二年の状況というのはどうなっているか、ひとつ実態を聞かしていただきたい。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 ニュースによれば、こうした事件の背景には、北朝鮮との民間漁業協定が失効してから北朝鮮当局によるそういう拿捕、銃撃等がちょっとふえているというのは、日本漁船の取り締まりの強化を決定した、そのことの一つのあらわれではないのか。だから、そういうことが一つの空気として、特に五十九年などは五隻とふえているわけでありまして、それが今回の銃撃死亡事件にもつながっているという事態を考えるときに、向こうの方のそういう一つの方向としての取り締ま…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 そこでもう一つ、今回のこうした不幸な事件を引き起こした大きな原因は、やはり外交上の問題があったと思うのです。ですから私は外務省にお尋ねしたいのですが、一昨年の六月末に日朝漁業協定の有効期限切れ、その後三度目の期限延長は、日本の漁業関係者は非常に要望しておりながら政治問題が絡んだために進展しない、非常に困ったものだ、地元の漁協の皆さん等は頭を悩ましていた、こういうわけであります。ですから、この問題について、どういう事情で今日ま…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 聞くところによると、向こうは民間レベルでなくてもいい、日本が望むならば政府筋の話し合いでも構わぬというようなことも言っているようです。近隣諸国に行き来するあるいはその近くでの漁業の操業、そういうものの安全性をきちんと守ってあげなければならない責任は外交の中における一つの大きな仕事です。そういうことを考えると、こういうふうに長い間放置しておくなどということはやはり努力が足らないと思うのです。ですからこれは水産庁にも要望しておき…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 ひとつきちっとお願いしたいと思います。 次に、捕鯨問題について、水産庁としましては我が国捕鯨産業を今後どういうふうにしていこうと考えているのかお聞きしたいと思おのです。 最近の新聞記事でありますが、これは水産庁長官の私的諮問機関だそうでありますが、捕鯨問題検討会が、日本としても南極海での商業捕鯨をやめ、資源調査のための捕鯨活動を存続すべきだ、こういう報告をされた。これを受けて、従来IWC決定、いわゆる国際捕鯨委員会の決定に拘…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 今の報告書の中でも、IWCの商業捕鯨の全面禁止は科学的根拠を欠き、正当性を欠いている、不合理なものであるということははっきり指摘しているわけです。いろいろと実情を聞いてみますと、現在南氷洋には少なくとも四十万頭が生息している。年間六千頭ぐらいは資源の枯渇云々という問題からはほど遠い議論であるということなども日本側は主張しているわけであります。しかも、その上に日本は資源の調査に当たっても多額の金を出して非常に協力的である。しか…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 一日の衆議院の外務委員会で安倍外務大臣がこの問題についての質問に答えていますね。そこで、IWCが六月の総会で決定したこの八四−八五年漁期の捕獲枠については、我が国の捕鯨産業を危うくするものであり、異議申し立ての可能性も含めて対応を検討していきたいということを言っています。アメリカは異議申し立てを取り下げなければそういう報復措置。しかしながら、外務大臣の言う捕鯨産業の日本における重要性、そういう関係者のことを思えば、こうした答…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 大臣、この問題は非常に深刻ですよ。ですから、海員組合の皆さん方が各地において、もう本当に伝統的な日本の産業として、しかもそれはその地域を非常によく支えてきた。ところが、こういうふうな状況なものですから、一生懸命努力しながら寂れていっている。しかしながら、何としてもそれを残しながらそこで生きていこうという方々の大変な努力というものを考えたときに、小さなものであるかもしらぬけれども、大変大事な日本の伝統的な海の中の一つの大きな産…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 しかとお願い申し上げまして、次に移ります。 私もあちこち歩きますと、最近一ついろいろなところで気になることがあるのですが、日本の文化、まあ農業という一つの産業の中に文化があるわけですね。古いよき伝統が失われてきているし、古い歴史がもう忘れられている反面、それを今度は大切に保存しようという運動も起こっているわけですが、私はきょうは水産関係の資料館とか博物館、展示館みたいなものがどうなっているかということをちょっと聞きたい。 と…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 みんな抵抗なぐ入っていけるものが必要です。確かにそういうものが大学にあります。けれども家族そろってあらゆる方々が非常に楽しみながら勉強でき、歴史もわかり、それで水産に対する理解、海に対する理解、こういうものが必要だ。米の消費拡大なんかも随分一生懸命やっているようだけれども、正直言うとなかなかうまくいっていないのです。それはある特定のところでごちゃごちゃとやっているからです。宣伝も下手だし、日本人というのは一般的に宣伝下手です…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 それは今大臣が言う前に私言ったわけです。要するに奨励金を削減するような事態に当面していると理解しているのかどうか。良質米が消費者の皆さん方には大変喜ばれて、良質米志向の消費者の好みにまことによくこたえているわけです。大都会、東京などに対しては大変な貢献度があるわけでしょう。八割ぐらいはそれでお世話になっている。ますます消費が減って、都会では五十キロ台切っているわけですから、そういうことを考えるときに、懸命な努力をして提供して…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 私は頑張ったのを認めているわけです。大変に御苦労さんでした。ありがとうございました。そういうことを心に踏まえてお願いをしているわけでありますから、頑張ってほしいと思うのです。これはよく実態を調べて、知らない人たちにいろいろなことを言わせることはいけないと思うのです。私は全部否定はしません。ただ、わからぬで言っている方々に現場をよく見てほしいと思うのです。状況を知った上でそうであるならば、農家の方だってこんな大変なときだと知っ…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 そうしますと、例えば整粒四〇ないし四五%のものを他用途米のかわりとして使用するということも検討すれば、これは結構な数が集まる、経験上からその人の言うのには。間違いなく十分需要に応じられるものは出てくるはずである、また、〇・九ミリ以下の米を他用途米として使うこともやはり考えれば、そう他用途米の加工用原料としての米に悩むことはないはずなんだが、これはどうなんだろうか、こういうことなんですが、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 私は今後の問題として提起したわけであります。地域的な問題はあると思うのです。ですから私は今後の課題として、地域的な対応として、例えばある地域で何らかの条件をつけて他用途米を受け持つ、それで間に合わせるというようなことも検討の中で考えられないかということも、あわせて一つの研究課題として今後取り組んでほしいということをお願いしておきます。 もう時間が来まして、最後に一つだけ。 減反の緩和の問題をお約束していただきました。ただ、こ…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○武田委員 それでは、時間が残っていますが、懸命に御努力いただける大臣以下食糧庁の誠意を感じまして、早目に終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/07/17

第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○武田委員 二十四、二十五日に米価審議会が開かれまして、その前に事前米審が行われるという、いよいよ本年度の生産者米価の決定の時期であります。今回の韓国米の輸入の騒動あるいは米需給の不足の問題等、生産者農家も大変心配しているだけでなく、消費者自体も、どうなっているんだという非常な心配をしている、そういうさなかでの米価の決定でございますが、それに当たりまして私は、大臣を中心として、食糧庁長官も新しく今度就任されましたし、お尋ねをしたいことが…