武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 横並びというお話がありましたが、北朝鮮については、核開発がはっきりしている国、またミサイルの発射、そして拉致問題ということで、日本が六者協議への復帰を通じて厳しく対峙をしている国。 イランについては、御承知のように、これまで日本とのある面友好関係の中、しかし、今回のイランの核開発疑惑に対しては、日本政府として毅然たる対応、そして国連安保理での制裁決議を求めているということ。 そしてまた、イスラエルについては、今度はOECD…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 イランに対して、核開発疑惑についてまず透明性を確保させる、IAEAの求めに応じてしっかりと情報提供させる、これに対して日本として毅然たる対応ということは御指摘のとおりでございます。 ただ、イスラエルに対してどうかということについて申せば、先ほど来お話がありますが、核開発についてのイランのようなそうした明確に近い証左というものがはっきりと指摘をされているわけではないわけでありまして、そうした中、同様の経済制裁を求めていくべき…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 御指摘については傾聴するに値するところもあろうかと思いますが、ただ、先ほど来答弁しておりますように、イスラエルの核保有ということがはっきりとそうした形で明示をされているわけではありませんので、そうした国に対してまずやるべきことはNPTへの加盟ということ、そしてまた、何よりもNPTの運用検討会議で中東決議が合意形成の大変大事な要素になっておりますので、そういった意味では、加盟とともに、やはり中東和平に向けた努力といったものが…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 疑惑があるという御指摘でありますが、そうしたことをやはり引き続き働きかけていく、そして、繰り返しになりますけれども、先ほどの平和と繁栄の回廊も、より実効性のある形での対応ということを前提に、中東和平に向けた日本の積極的な努力と対応というものが日本としてまずやるべきことの一つではないかというふうに思っております。 今の委員の御指摘についてもしっかりと踏まえて、まずはこのNPT検討会議の成功、合意形成に向け全力を挙げたいという…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 疑惑というか、そうした指摘があるということは承知をしております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 疑惑という言葉を持つべしということの御意見でありますが、そういう指摘を踏まえて、イスラエルに対しては、先ほどの繰り返しになりますが、NPTへの加盟、これをしっかりと求めている。そして何よりも、中東和平の実現のために、イスラエルとして、特に二国間解決に向けて入植の凍結、そして委員の御指摘の分離壁の建設の中止、こういったことを日本政府としてきちっと求めていく。そして中東和平に向けてさまざまな努力を、場所は遠いかもしれませんけれ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 今IAEAは、天野さんが事務局長として、よりIAEAの実効性たらしめるための、そうしたある面の改革を行っているというふうに承知をしておりますし、日本政府としても、それに対する支援をしっかりやっていこう、拠出金の増額なども含め、そしてまた、特に核の平和利用ということに天野さんも非常に熱心であります、そういったところをしっかり応援していきたいというふうに思っておりますが、今委員御指摘の点については、御指摘を承るということにさせ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 温度差というか、それは先ほど言いました核開発、核保有というふうに言われましたが、その疑惑ということでありましたが、明らかにそうしたことが見受けられるイランとそういうことが不明であるイスラエルとは、当然温度差が出てくるというふうに思いますし、また当然、日本と両国との関係ということも考えながらも、しかし国際社会、とりわけ日本の同盟国であるアメリカ、あるいはまたEUとの関係、西側諸国との関係、そうしたことも踏まえて国際場裏での対…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 決してそういうことではなく、先ほども申し上げましたように、日本は唯一の被爆国として核廃絶ということにリーダーシップを発揮していくこと、それをまたこのNPTの検討会議でも、特に合意形成に向け努力をすることを既にもう福山副大臣の演説でも発表しております。その観点から、また中東和平の実現、これに向けて日本として積極的に働きかけをするんだ、汗をかくんだ、こういったことも踏まえて取り組んでいること。そうした中で、このイスラエルについ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 五年前のあの検討会議で最終合意を達成できなかった、このことを繰り返してはならない。こういった中で、日本政府として臨んでおりますこのNPT運用検討会議、今、菅川委員の、選挙区広島ということからも、これまで取り組んでこられたさまざまな経験、あるいは先ほども「Yes!キャンペーン」のお話もありましたし、そうした思いを込めた質問ということで承りました。 今御指摘のように、福山副大臣が日本政府を代表して演説を行う。これまでも岡田外務…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 議長テキストが金曜日に配付をされて、今週その交渉が各国間さまざまなレベルで始まっているということでございます。 それぞれ、いろいろなグループがあるわけでありまして、各国の賛同を得るために、それぞれのグループに合わせた提案が行われているというふうに理解をするところでございます。不拡散についてもしかりということであります。 また、前回、五年前、合意形成の阻害要因であった中東決議なども含めて、さまざまな形でそうした合意形成に向け…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 二十一世紀東アジア青少年大交流計画でございますけれども、日中韓の東アジア地域における青少年の交流を進めていこう、大規模な青少年交流事業が三年間ということで行われてきたというふうに考えております。 ちょうど岡田外相が日中韓の外相会談を終えたばかりでありますし、月末には日中韓の首脳会談が予定をされているということでありまして、日中韓の相互交流あるいは信頼醸成、それにはやはり青少年の交流が欠かせないんだ、こういったことが着実に実…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 これは、先ほどサミットにおける首脳間の合意という、非常に高いレベルでの合意の中で補正予算が組まれて、当然、三国間のそうした首脳間の合意でありますから、長期的な計画、長期的な期間で日中韓の青少年交流を行うんだ、こういったことで、五年間ということでこの予算を組んだということでございます。 今、菅川委員御指摘のように、外部の公益法人がこうした基金というような形で五年間にわたって事業を行うということに対しては、やはりしっかりとした…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 外務省の中にそうした予算の執行をチェックする仕組みというのは当然組織として備えているわけでございます。 ただしかし、新政権となりまして、特に予算執行状況を政務レベルが先頭に立って見ていこう、そして、それを新年度の概算要求に生かそうということで、予算監視・効率化チームを二月に発足させまして、ちょうど今、この四月、五月と、行政事業レビューということで、外部の専門家も四名入れまして、二十一年度の予算執行状況をつぶさに洗っていると…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 昨年の事業仕分けの結果を踏まえまして、今後二年間の交流事業計画について、相手国との関係で支障がない範囲で、単価の見直しなどによりできる限りの経費削減を行った結果、日中友好会館及び日韓文化交流基金が実施する事業について、それぞれ八・三億、七億の経費を節減し、国庫に返納することにしたということでございます。 今の御指摘の点でありますが、十八億の予算計画でありましたけれども、これは新型インフルエンザの関係でできなかったことがあっ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 この日中友好会館につきましては、会館の中でそうした審査委員会を設けて審査をするという仕組みをとって、それを外務省として指導監督するということでございます。 ただ、外務省について申せば、企画競争について、これまで省内で、やはりその担当課以外から、担当課もそうですけれども、担当課以外からも例えば二名ずつとか審査官を出して、それで点数をつけるというようなやり方をやっております。 先ほど言ったような独法や公益法人の見直しということ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 先ほど触れましたような企画競争での決定ということでありますが、こうした青少年交流事業にかかわるそうした応札というものが、どうしてもそうした青少年交流団体が多くなっていくというのはこれまでの経緯ということであろうかというふうに思っております。 ただ、今、外務省の外郭団体という指摘もありましたし、できる限り税金を効率的に使うという観点からも、今回、この独法・公益法人見直しタスクフォースの中でも、民間企業がもっともっと説明会にた…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 先ほど触れましたように、これは三カ国の首脳の合意のもとに始まった事業ということでございます。 ただしかし、日中韓の外相会談、そしてまた月末には日中韓の首脳会談、そういった中でこうした青少年交流の重要性がまた強く指摘をされるというような中で、そうした予算というものが、これは二十三年度で、五年間ということでこれまでスタートしてきたわけでありますが、改めてまたということは十分考え得るというふうには考えております。 ただ、当然、全…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 関係閣僚で、この普天間移設、また米軍再編についての政府としての考え方をこれまでも協議し、また、基本政策閣僚委員会、そうした場も通じて、そしてそのもとに、私もメンバーでありますが、沖縄基地問題検討委員会、これは、三月中旬までそれぞれ委員のレベルで案をつくって、それを官房長官、委員長のもとに提出というようなことで、与党として、委員のレベルでありますが進めてきた、こういった経過でございますので、福島大臣も含めまして、それぞれしっ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○武正副大臣 柴山委員の御指摘の所沢の通信基地、私もよく地元に伺いますので、過去、二百七ヘクタールが返還をされてきた、その中に当然、防衛医大とか市役所がある、あるいは航空記念公園があるということは理解をするところでございます。今、その九十七ヘクタールが通信基地として現存しております。 米側については、航空機、艦船等の通信任務上、現在の規模が必要であるというのが米側の立場。他方、地元所沢市からのそうした返還要求、御要望も踏まえまして、現在…