武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 やはり在留邦人が多いところが一つ必要性ということにも出てこようかというふうに思いますが、上位十の国で、在留邦人が多い中で結ばれていないのが、中国、タイ、それからシンガポールということでございます。 先ほど触れたように、相手国の社会保障制度を見たときに、日本がそれを締結することのメリットというところがなかなか難しいのではないのかということから、締結がされていないというのが理由であります。 ただ、先ほど触れたように、中国、タイ…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 政府としては、相手国との人的、経済的交流の促進に資するとの観点から、定期航空路線の開設及び定期航空業務の安定的な運営を可能とすることを目的とするこの協定の締結を推進してまいりまして、今までに五十七カ国と結びました。 その際、定期航空便の需要の見込みとか、政治、経済、文化などの二国間関係、それから相手国の航空企業が十分安全基準を満たしているかなどの諸点を総合的に考慮した上で交渉を実施してきておりまして、今後、同様の方針で、相…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、ブラジルについては、在日外国人の数というものが第二位というようなこともあったりして、日本とブラジルとの緊密な経済関係ということで指摘をしたわけでございます。 先ほど触れましたように、相手国の社会保障制度、これをかんがみての対応ということでありますが、ことし一月に第一回の政府間交渉を実施しまして、協定締結に向けて大きな進展が見られたところであります。 今後、可能な限り早期の締結を目指して、ブラ…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 赤松委員にお答えいたします。 アイルランドの今の経済状況についての認識でございますが、国内の不動産バブルの崩壊、世界的な景気後退に基づきまして、二〇〇八年からマイナス成長に突入し、二〇〇九年はマイナス七・一%に達しております。一方、財政収支も急速に悪化をしまして、二〇〇九年の財政収支の対GDP比はマイナス一四・三%とユーロ圏最悪の水準に達し、政府債務残高の対GDP比も六四%に達しております。 一方、アイルランドは昨年来、財…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 なぜアイルランドかということでありますが、在留邦人数だけでなくて、社会保険料の負担の規模、あと、経済界からの要望、我が国と相手国との社会保障制度の違いなどを総合的に勘案して締結交渉を行っております。 平成十八年から協議の申し入れがあったこと。また、EU市場への良好なアクセス、英語の通用性、外資優遇策、良質な人材確保などを勘案して、先ほども企業名を挙げましたが、日系企業が四十社進出しておりまして、そうした締結の要望の声があっ…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、当時は、韓国の年金の受給資格、要件十年ということで、韓国の国民年金は一九八八年施行ということで、平均加入十二年だったことから、日本の二十五年ということを満たすのは難しいということもあり、日本側の裨益することが大きいということでその当時は入れなかったわけでありますが、今、両国の外交、社会保障当局間で非公式な意見交換を行っておりまして、こうした通算規定を置くための協定改正の可能性につき…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 お答えいたします。 本協定では、昨今の国際的運賃自由化の流れを踏まえての対応ということで、我が国の航空協定としてはこれが初めてに当たります。運賃設定に関する各航空企業の自主性を尊重し、航空当局は航空企業間の合意を求めてはならないこととし、航空当局は、自己の地域を出発する便に関しては主体的に運賃を認可できるが、相手方の地域を出発する便に関しては基本的に相手方が認可した運賃を尊重することとした。 これは、繰り返しますが、航空自…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○武正副大臣 笠井委員にお答えいたします。 御指摘の、二〇〇七年五月、アジア・ゲートウェイ構想のもとでの取り組みに、引き続き国交省として航空自由化を推進していく考えであると承知しております。 政府としては、定期航空便の需要見込み、政治、経済、文化等の各分野における二国間関係、相手国航空企業が十分な安全基準を満たしているかなどの諸点を総合的に考慮した上で交渉を実施してきておりまして、今後も同様の方針で、相手国の要望も踏まえつつ、適切に対応…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 小野寺委員にお答えいたします。 このゴールデンウイーク中の……(小野寺委員「短くお願いします」と呼ぶ)はい。政務三役の外遊について、官邸を中心に、やはりある面、戦略的にというような考えで臨もうじゃないかということが既に検討されていた、こういった背景の中で、それぞれ大臣、副大臣の外遊先がそれぞれの省庁の判断のもと決められていったというふうに理解をしております。 その中で、今のメキシコ、キューバ、コロンビアでありますが、メキシ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 お答えをいたします。 ただ、その前に改めて申し上げなければなりませんが、(小野寺委員「いや、今、一言でいいです、一言で」と呼ぶ)このEPA、FTAについての協議については、コロンビアについては、二〇〇八年、日本とコロンビアの外交関係樹立百周年に当たって両国関係者によって設立された賢人会において、このEPAの早期締結、これが求められておりまして……(小野寺委員「済みません。カストロに会った人がいるかどうかを聞いているんですが…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 お答えをいたします。 過去の閣僚で、現役の閣僚がキューバのカストロ議長と面会をしたことはございません。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 中津川委員にお答えいたします。 既に、昨年九月、両首脳間で合意をし、両外相間でしっかりと協議をしていこうというようなことで、昨年の十二月の日ロ外相会談、今御指摘のところでございますが、ラブロフ外相の発言は、北方領土問題に関するロシアの原則的な立場を説明したものと認識しております。 これに対して、岡田外務大臣からは、領土問題に関し双方の原則的な立場に隔たりがあり、今議論をすべきなのは、先ほども触れました四島の帰属の問題である…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 中津川委員御指摘のとおり、日中共同声明の第三項、先ほど引用をいただいたわけでありまして、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとの中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重しているが、これを承認するとの立場ではないということであります。 サンフランシスコ平和条約に基づき、台湾に対するすべての権利等を放棄しているので、日中共同声明第三項において中国側が表明しているような台湾の法的地位に関して何らかの認定を行う立場には…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 中津川委員にお答えいたします。 台湾とのそうした議員交流にかける中津川委員の思い、またそれを実際に行動に移されていること、今御披瀝をいただいたわけであります。 先ほど、我が国政府の立場についてはもう申し述べたとおりであります。そうした中、今、安全保障上のいろいろな大事な視点ということで台湾海峡についても述べられたわけでありますが、委員のさまざまな強い思いというものも、しっかりとまた承らせていただいたところでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 服部委員にお答えいたします。 祐天寺の方には昭和四十六年に遺骨を預託するということになったわけであります。 韓国出身者の御遺骨については、御遺族が判明した御遺骨のみ韓国側に返還してきたわけですが、このたび、韓国政府から無縁遺骨について一括返還の要請があったことを受けまして、日韓両国政府間で、返還の時期、対象等について協議を行った結果、今委員御指摘のように、御遺族の判明している二十四柱を含め、二百十九柱について、五月十八日、…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 北マリアナ諸島米国自治連邦区知事とグアム知事、委員ともグアムに委員会で行ったときにもお目にかかった両知事でありますけれども、訪日の予定があったことは承知しておりますが、官邸における対応の詳細について承知しておりませんで、コメントは差し控えたいと思います。 ただ、諸外国の政府関係者等に対する対応は、基本的に外交をつかさどる外務省が行うものでありまして、今回の訪日については、結果として実現しなかったものと承知しております。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○武正副大臣 委員からの今の御提起でありますが、その時点、個別具体の状況に応じて、適切に判断をさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 緒方委員から、巷間言われているということで御指摘がございました。 そういった事実があるということを外務省として一々承知はしていないというのが回答でありますが、そういったことが言われているとすれば、やはりそういう可能性は未然に防がなければならないというふうに思っております。 今、そうした途上国の要請という仕組み、これが一つあるにせよ、それぞれの途上国のそうした書類作成など、あるいは案件を要請するための能力、これは、日本のOD…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 先ほどお答えしたのは、一々承知していない、一つ一つを承知していないということをお答えしたのと、それから、巷間言われるということがあるということであれば、やはりそれについて未然の防止措置を組むべきであるというふうにお答えをしたとおりでございます。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○武正副大臣 文化無償資金協力は、途上国における文化面の国づくり努力を支援するため、文化振興、文化遺産保存、日本語教育等の施設、機材整備を実施するものということは、もう委員御承知のとおりでございます。 ただ、要求額については、今、円でというお話でしたけれども、要請書の提出については米ドルもしくは他の通貨で記入することとしております。 他方、この文化無償制度は日本企業タイドでありますので、やはり先方政府が任意で日本の業者さんに見積もりの提…