武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○武正委員 あわせて、これまでも警察情報の漏えいということも起きました。古くさかのぼればイージス艦の漏えいというものも、あのときはファイル交換ソフトということもあったわけでございますが、そういった意味で、政府のこうした機密保持、国家公務員法では百条でしたでしょうか、守秘義務が課せられているわけでありますが、こうしたことで、こういった機密保持で何らかの検討が必要ではないかと思うんですが、官房長官にその対応として伺いたいと思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○武正委員 どうぞ、官房長官、記者会見の方に行っていただければと思います。 国交大臣に伺いたいんですけれども、既に報道で、ビデオを石垣の海上保安部で研修教材として編集しているというような報道があるんですが、この事実確認。そしてまた、海保が全管区に対してビデオ映像に接触した職員がいるかどうか調査するよう通達したとの報道、これについての事実確認。また、インターネットで流出した映像が石垣海上保安部の閲覧制限のない共用パソコンなど複数のパソコン…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○武正委員 加えて伺いますけれども、石垣海上保安部警備救難課には捜査関係者以外も出入りができ、そこから流出したとの報道がありますが、これについてはいかがですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○武正委員 先ほど官房長官は刑事告発も視野にということを言っておられましたけれども、これはグーグルのユーチューブに掲載をされたわけでありますが、このグーグルに対して削除要請など、どういう対応を行ったのか伺えますでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○武正委員 そういった意味で、やはり速やかに刑事告発をしていく、この必要があろうかというふうに思います。グーグルのそのIPアドレスを照会するためには、こうした司法手続の中で行う必要があるという、今の国交大臣のそういった答弁がそこにあるからでございます。 今回の対応について、先ほど官房長官も触れておりますが、もう一つ、やはりこの間で、尖閣の問題についても、私も外務委員会等で、二〇〇六年から、石垣市長の要請を受けまして、固定資産税の評価につ…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○武正委員 ぜひ総理の力強いリーダーシップを期待したいと思います。 どうもありがとうございました。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 谷岡委員にお答えをいたします。 今、長島政務官からもお話のありましたこの嘉手納以南の基地の返還ということでございますが、嘉手納飛行場以南の土地は沖縄県の人口の八割が集中をしておりまして、経済活動の基盤としても大変利用度の高い本県沖縄県の中南部に位置しておりまして、その返還は沖縄の負担軽減の観点からも重要であるというふうに考えております。 政府としては、今の五月二十八日の日米合意発表を踏まえつつ、同時に閣議決定でも…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 先ほども委員の方にお答えをいたしましたが、嘉手納以南の返還につきましては、この五月二十八日の日米合意、これを踏まえて、沖縄の負担軽減という観点から、米国の協力を求めつつ、着実に実施をしていくということで今臨んでいるということでございます。 以上です。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 私の言葉で答えなさいということでありますけれども、あくまでもこの五月二十八日の日米合意に盛られた両国の合意、やはりその線に沿って、何といっても沖縄の負担の軽減という観点からの嘉手納以南の返還に向けてこの合意形成を進めていくということで、米国ともそうした協力を求めていくということでございます。
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 直接的には防衛省がお答えすべきところかとも思いますけれども、私の受け止め方ということで申し上げてまいりたいというふうに思いますが、先ほども触れましたように、全体的なパッケージの中で沖縄に関連する再編案が相互に結び付いているということでありまして、特に嘉手納以南の統合及び土地の返還は、第三海兵機動展開部隊要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転完了に懸かっていると、沖縄からグアムへの第三海兵機動展開部隊の移転は、普…
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 紙委員にお答えをいたします。 今のその住民交流会が行われなかったことは大変残念でありまして、本年度の四島交流において、実施団体間で相互理解の深化という目的に合致するようなプログラムが創意工夫の上、実施されていると承知をしております。 今御指摘の第二次大戦終了の日の記念日に追加をされたことにつきましては、現在の日ロ関係にふさわしいと思えず、特に日本国民、元島民の方の感情をかんがみて残念であるという旨は、七月二十七日…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 猪口委員にお答えをいたします。 徳之島については、五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表における米軍の活動の沖縄県外への移転の拡充との文脈の中で、適切な施設の整備を条件とした上でその活用につき言及されております。他方、徳之島への言及は共同発表の訓練移転の箇所において行われておりまして、普天間飛行場の移転先として言及されているものではありません。 政府としては、五月二十八日の共同発表において、普天間飛行場の…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○副大臣(武正公一君) 小熊委員にお答えいたします。 外務省として今御指摘の文書保存、必ずしも十分なものではなかったという認識の下、本年三月に外務大臣を本部長とする対策本部を設置し、そしてまた、もう既に御紹介のように、三十年自動公開の原則、文書の非公開、廃棄に対する政務レベルの了承の必要性などを盛り込んだ規則制定のほか、文書管理部門の体制の強化などの改善措置を決定しております。これを受けまして今その実施に取り組んでいるところであります。…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 古屋委員にお答えをいたします。 菅内閣発足後に行われた首脳会談や外相会談等においても累次において北朝鮮拉致問題を取り上げ、関係国との連携に努めておりまして、例えば二国間首脳会談ではG8サミット、G20サミットの際に行われた日加……(古屋(圭)委員「いや、だから、何カ国とやって、どれだけ言及したか、その数字だけでいいです」と呼ぶ)今例を挙げますが、日加、日英、日韓、日中首脳会談において取り上げられ、また、二国間外相会談におい…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 ちょっと今、この場で何カ国ということは明示的にお話しできないわけですが、ただ、その点について、今例示も挙げましたが、お伝えできるところはお伝えさせていただきたいと思います。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 笠井委員にお答えいたします。 七月九日の安保理での韓国哨戒艇沈没事件、天安号ですが、に関する議長声明を発出したことを政府としては歓迎しております。 議長声明は、北朝鮮の攻撃に対する国際社会としての明確なメッセージを発出できたと考えております。 哨戒艦に対する北朝鮮の攻撃は、地域、国際の平和と安定の観点から許されない行為であり、我が国として韓国を強く支持するとの立場から、安保理として明確なメッセージを発出すべく、特に日米韓と…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 先ほども触れましたが、今回のニューヨークでの議長声明発出に至る過程で、国際社会が一致してそうした議長声明発出に取り組んだところ、それについても評価をするところでありまして、今のクリントン国務長官のメッセージあるいは韓国政府のメッセージ、これについては、日本政府も同様に、こうした国際社会としての一致した協力、そして北朝鮮に対する明確なメッセージを発出できたと評価をしております。 〔委員長退席、鷲尾委員長代理着席〕
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 今回の事件に係る議長声明が、それぞれ、紛争を回避し、また、今委員からもそれぞれ指摘がありましたような議長声明ということになっております。また、紛争を回避し、及び深刻化を避けるため、朝鮮戦争休戦協定の完全な遵守を要請し、また、可能な限り早期に適切な経路を通じた直接の対話と交渉を再開するために、朝鮮半島の未解決の問題の平和的手段による解決を慫慂する旨述べていることは御指摘のとおりでございます。 同時に、議長声明は、この事件が地…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○武正副大臣 六者会合につきましては、北朝鮮をめぐる諸懸案を解決するために最も現実的な枠組みであることには変わりありません。引き続き、北朝鮮による二〇〇五年九月の共同声明の完全な実施に向けて取り組む必要があります。 しかし、今回の韓国哨戒艦沈没事件への北朝鮮の関与が明らかになった以上、何事もなかったかのように六者会合を行うことにはなりません。 いずれにせよ、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の一日も早い解決に向け、具体的な行動を北朝鮮から…
第174回 衆議院 外務委員会 第17号
○武正副大臣 お答えいたします。 標準化、これが日本の企業にとっても、あるいは日本の産業にとっても、あるいはまた先ほど阪口委員が述べた成長戦略等にとっても大変大事であるというのは、まさにその御趣旨、同感であります。 そういった標準化の試みを、日本政府としていろいろと試みているわけでありますが、今回の再生可能エネルギーの国際標準化の動きについては、我が国が有する水準の高い技術が活用され、それが関連産業の国際競争力の強化に資するよう、政府と…