武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第12号
○武正委員 その自民党の申し入れについては、私がこの間この場でも申し上げましたが、中立性というのが私はやはり問題だと思うんですね。 これは籾井会長にも申し上げました。中立という言葉は、放送法にはないわけなんです。何よりもまず第一条は自律、独立ですよ。それは放送としての自律、独立ですよ。四条でようやく公平公正が出てくるんです。中立というのはないんですね。ですから、やはり中立というのは非常に注意して使うべき言葉だというふうに私は思って、指摘…
第189回 衆議院 総務委員会 第12号
○武正委員 自律的な、一条に基づいたBPO、民主党は、通信・放送委員会設置法ということで、電波オークションとともに、電波の有効利用、そして政府・与党あるいは権力から独立した第三者委員会が電波の免許権限などをきちっと適正に判断するといったことを、もう既に六回対案として出している、与党時代も提出をしているということでございます。 そういった中で、今回の法案で、二〇二〇年東京オリンピックにおける通信トラフィック状況について伺いたいと思います。…
第189回 衆議院 総務委員会 第12号
○武正委員 本法改正については、ソフトバンクのイー・アクセス買収を受けての寡占化防止、新規参入を促す、また、昨年十二月十一日消費者委員会の提言、これを受けての改正だと理解をします。 前者については、寡占化を防ぐには電波の有効利用を促す電波のオークション制導入を、後者については、景品表示法昨年改正を受けて、地方自治体の関与、地方消費者センターの充実などを決めておりますが、その対応に自治体を所管する総務省のより一層の取り組みが必要であり、特…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 NHK予算案、質疑を行わせていただきます。 籾井会長、お疲れさまでございます。 何度となく会長は放送法、放送法と言っておられますが、放送法も大変長い条文ですが、放送法のここの部分を特に重視しているということで、いつも言っておられると思うんですが、改めて御披瀝いただけますでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 今お触れいただいたそうした言葉は、放送法一条、三条、四条、四条の特に二号、三号ということでございますが、今、会長、放送法の特に一条から四条というふうに触れられました。放送法四条四号には触れられなかったんですが、改めてこれについて、なぜ触れなかったのか、何かもし意図があればお聞かせをいただきたいんですが、四条四号、御披瀝いただけますでしょうか。
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 今、四号について改めて指摘をされたわけでございます。 そこで、当総務委員会でも過日取り上げましたが、昨年の衆議院選挙の公示の日の夜のNHKの七時のニュース、そして翌朝の七時のニュース、私も候補者として見て驚きまして、この間、この委員会でも取り上げたわけでございます。 改めて御披瀝いたしますと、十二月二日、衆議院選挙公示日、七時のニュースで開口一番、「第四十七回衆議院選挙が今日公示され」と。そして、「比例代表と合わせた候補者の…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 昨年は、七月一日に憲法解釈変更の閣議決定があり、国会は三カ月以上開かれませんでしたが、臨時国会でもそのことが取り上げられ、そして衆議院選挙の期間中の十二月十日には一昨年可決された特定秘密保護法が施行されるということなども含めて、私、当事者ですから、アベノミクスの是非だけが争点じゃないよと、これを衆議院選挙でいろいろ盛んに言っていたわけですよ。 なぜ今、会長は、アベノミクスの是非が最大の争点というふうに言ってしまうのか。私は、…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 そうじゃないからこれを言っているわけですよね。なぜ争点を一つの政府・与党が特に言ったアベノミクスの是非に絞ってしまったのかということでありまして、やはり会長が言う放送法が遵守されていない、一条から四条が特に大事だと言ったんですが、この四条四号が遵守されていないと言わざるを得ないわけでございます。 そこで、三月十二日のこの質疑の中で、私から、会長が先ほど言った公平公正とか、何人からも干渉され、または規律されることがない、あるい…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 ところが、時々やはり中立というのが出てくるんですね。実は、昨日も当委員会で、会長は、放送の中立性につきましては、これは本当に、今のNHKの国内放送でも同じですが、我々は、事実を客観的に報道して、視聴者の皆さんに大体御判断を委ねている、こういう姿勢で放送をしておりますと。きのうも放送の中立性という言葉を使っております。 これについては、さきの衆議院選挙の前、十一月の二十日に、NHKを初め在京テレビ局に、自由民主党が、「選挙時期…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 私は、二〇〇六年にも当委員会で、現官房長官、当時菅総務大臣がNHKに対して命令放送を下すと言ったときに、NHKの放送としての独立性を担保するために、命令放送はいかがなものかということを何度となく当委員会で議論いたしました。結果、要請というような形で法改正もされたわけでありますが、そのぐらい、やはりNHKは放送の独立性を守ってほしいというのが国会としての意思だというふうに思います。 そこで、私は、例えば、何人からも干渉され、ま…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 ぜひ、政府の意向に、右だったら右とか、左だったら左とかいうような発言もかいま見られるこれまでの会長の発言ですから、NHKはやはり公共放送としての矜持を持って独立をしっかりとやってほしい、これが我々の切なる思いなんです。 そのことを御理解いただき、最後に、平成二十七年からの経営計画、前計画から重視するポイントとして貧困が削除された理由をお聞かせいただきたいと思います。 これまでは、いじめ、貧困、少子高齢化、社会保障だったのが、…
第189回 衆議院 総務委員会 第10号
○武正委員 以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 おはようございます。民主党の武正公一でございます。 地方税法につきまして、質疑をさせていただきます。 まず、高市総務大臣、大臣就任おめでとうございます。 こうした質疑をするのは初めての機会となりますし、私も総務委員会の方は久しぶりに戻ってまいりましたので、質疑をさせていただくことに感謝を申し上げたいと思います。 まず、さきの衆議院選挙について、きょう籾井会長にもおいでいただいておりますので、その報道についてお聞かせをいただき…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 ありがとうございます。 さきの衆議院解散・総選挙は、急な解散というようなことが言われております。解散権は総理にと言われますが、日本の場合は憲法七条での過日の解散ということでありますので、解散権の濫用ということも言われておりまして、この後、その具体的な問題点、なぜ投票率が下がったのか、るる指摘をさせていただきたいと思っております。 もちろん我々野党側にも、とりわけ野党第一党の民主党にもその責任の一端はあって、やはり選択肢を示し…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 ぜひ参考にということで、二ページをおあけいただきたいと思います。これは、二〇〇五年の郵政解散の選挙のときの同じく公示の日の夜のニュース、そしてまた翌朝のニュースでございます。 これについては、読み上げますと、「選挙戦の構図」の後ですね、「選挙の争点をめぐっては、与党側は、郵政民営化はあらゆる改革につながる「改革の一丁目一番地」だとして、争点を民営化の是非に絞ろうとしています。 これに対して民主党は、年金問題などを争点に掲げ、…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 先ほど来、放送法を会長は引用されております。これは当委員会でもいつも会長が口にされることでありますが、放送法には今言われたような不偏不党あるいはまた公平なということが列挙をされているわけなんですね。 放送法四条では、第二号、「政治的に公平であること。」そして四号では「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」あるいは放送法一条では、二号で「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することに…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 この場でも、同僚委員から、中立という会長の言葉について、これは意味が違うんじゃないか、公平公正、あるいはまた、それこそ権力からの独立、こういった意味と中立という意味は違いますよということが指摘をされたと思います、当委員会でも。 私も同様でありまして、どちらかというと、放送とか報道は、自律という言葉が放送法にあるように、それこそ放送の独立、それこそ権力によらずに、権力からの独立といったことが放送法の趣旨ではないかと思いますが、…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 またこれは議事録を精査して、質疑で用いたいというふうに思いますが、ただ、十一月の二十日に在京テレビ局に、「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」、こういった文書が自民党から出されておりまして、こういったことで、中立ということがもし会長が使われているとすれば、これについては、やはり独立といった意味で中立とは違う、それこそ権力からの独立といったことがやはりNHKとしての矜持であろうというふうに思います…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 六ページを見ていただきますと、先ほど触れましたように、さいたま市とか横浜市とかあるいは大阪などが、投票日の直前の週というのでしょうか、同じ週の月曜日とか火曜日とか水曜日あるいはそれ以降に届くといったことがありまして、このことがやはり期日前投票の投票率でも、七ページを見ていただくと、埼玉県は一〇・七一、神奈川県一一・二八、大阪府一〇・四七ということで、全国平均の一二・六二を下回るといったことになっているのかなというふうに思って…
第189回 衆議院 総務委員会 第5号
○武正委員 ただ、冒頭触れたように、期日前投票をふやしていく、そのための施策を講じる必要があるというふうに大臣も答弁をされておりますので、であれば、やはり投票所入場券が早く届くためにも、解散から公示日までの期間、これは自治体にとっては大変な準備期間、しかも、特に政令市などは大変な作業を要するわけでありますので、この期間をある程度確保していくということが必要ではないかというふうに思います。この点を指摘しておきたいと思います。 それでは、続…