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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 私も購入したことがありますし、県会議員に最初に立候補して落選中などは、ここの宝くじで当たらないかななんて、そういう思いも持って買いましたが、そういう思いを持ってもなかなか当たらないというところであります。やはり多くの国民の皆さんは、夢をこの宝くじに託して買われるわけであります。 一方、資料にございますように、宝くじの概要、発売主体は都道府県及び指定都市ということで、地方自治体にとって、この当せん金が大変有効に地方自治にとって…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 今お話にあった通常くじで例を挙げますと、第六百四十七回全国自治宝くじがございます。これは、一昨年の八月二十八日から九月十日まで発売をされまして、一枚五百円の一千万通ということで、五十億円発売をされたということであります。抽せん日は平成二十五年九月十二日でございまして、当初から五割、二十五億円を当せん金といたしました。 当せん金に売りさばき手数料あるいは当せん金支払い手数料、社会貢献広報費、諸経費などを加えた二十九億一千五百四…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 三ページの方に、これは総務省ではなくて、実際に今こうした業務に当たっているみずほ銀行から出していただいた資料で、売れ残り証票の回収についてどうしているかということでございます。 ジャンボくじについては、売れ残り券については、販売業者は、原則、発売最終日の翌営業日にみずほ銀行の各支店宛て持ち込み、みずほ銀行各支店は、日通便にて、発売最終日の翌々営業日中に、宝くじ業務センター宛て発送、宝くじ業務センターにて、抽せん日までに残券枚…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 助言の域を出ないというお話でございますが、免許権の権限、五年に一度更新の権限を持つ所管省庁の大臣の名前での行政指導の文書、八ページ、九ページにございますように、「誠に遺憾である。」「厳重に注意する。」「踏み込んだ対応が求められる。」「誰が、いつ、どのように実行するのか。」これは、再度こうした点の報告を求めているわけでありまして、最後には、「再発防止に向けた体制を早期に確立されることを強く要請する。」と非常に強い文章で、その当…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 平成四年のムスタン以来の、二十二年ぶりの行政指導の重みというものは私はあろうかというふうに思います。 また、なぜこの間、歴代大臣がNHKに対して、いろいろなやりとりはあったと思いますが、行政指導の文書を出さなかったのかというのは、もちろんNHK側の、放送の自律、独立を守る、そうした番組編集あるいは表現の自由を守るためにも、おのずから律する、そうした編集対応、こういったことがあったというふうに思いますが、やはりこの放送法一条の…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 たしかその日、「クローズアップ現代」では、検証番組も放送しているというふうに思います。「クローズアップ現代」というのは、大体夜七時半からだというふうに承知をしておりますので、当然、大臣もその日、十九時半から番組検証をNHKが行うことは承知されていたと思うんですが、先ほどのお話のように、井上理事が六時に総務省にこの最終報告の説明に行く、しかし大臣は六時半に行政指導の文書を渡すということは、例えば今の放送番組の検証番組を見てから…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 まあ、不規則発言も出ておりますが、大臣室というか、あるいは安藤局長ですかね、局長室とか、監督権者、免許権者の総務省にこうした報告書を報告に行く、それが密室でということには当然当たらないわけで、当然NHKとすればしかるべきことを行うということだというふうに思うんですね。それについては指摘にとどめておきたいと思います。 事実に関する項目というのは当初の放送法には余りなかったんですが、昭和二十三年二月二十日、放送法の案で、第五条に…

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 ただ、スタートの時点では、そうした法案のこともあえて申し上げておきたいと思います。 きょう井上理事もお見えですので、私は、お話では、二十九日、三十日以降、NHKから、ある面、そのときの対応が申しわけなかったなりのおわびの文書なども総務省に発出もされたというふうに聞いておりますが、今までのやりとりを聞いて、NHKとしての御所見、お考え、また、その当時のやりとりあるいはその後のやりとりで御発言をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 お話では、おわびの文書も出したということは、その点、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/26

189衆議院 総務委員会 第16号

○武正委員 以上で終わりますが、NHKには引き続き、さまざま問題、課題があること、それは対応をお願いしたいと思いますが、ただ、放送法一条の放送の自律、独立といった点から、監督官庁、総務省としての対応も、やはりそうした点をしっかりと踏まえて御対応いただくべきではないかということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 民主党の武正公一です。 五次一括法案、国家戦略特区、構造改革特区改正法案、地域再生法改正法案ということで質疑を行わせていただきたいと思います。 大臣は御担当が国家戦略、それから諮問会議、また、地方分権、道州制ということで御担当でございますので、この間、地方分権、政府、そしてまた、政権交代後ももちろんでありますし、国会を挙げて地方分権というふうに取り組んできたわけでございまして、ある面、地方分権についての検証、総括、これは同時…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 地方分権改革有識者会議では、地方分権のまだ果たされていない課題として、住民自治の拡充とか、あるいは財政的な自主自立等を今後の検討課題というふうにしておりますが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 そこで、現安倍内閣は、地方創生ということで言葉を使っておられますが、実際、これまで進めてきた地方分権改革とこの地方創生との関係はどのように考えたらいいのか、また、これまで進めてきた地方分権改革の取り組みをこの地方創生にどのように生かしていこうと考えておられるのか、伺えればと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 時限性があって急がなければならない、規制改革しかりということで、今農業についてお話がありました。 それを、これまで地方分権、地域主権ということで取り組んできたわけですから、それが、これまでの流れと地方創生は、流れが当然変わるわけではない、そして一体不可分であるということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 そこで、先ほど手挙げ方式のお話がございました。これは、我々の政権のときも同様でありますが、やはり自治体によっては、分権に積極的な自治体もあれば、そうでないところもあるし、あるいは今言った、財政についての自主性ということに熱心なところもあれば、やはり先ほど大臣が触れられたように、できるだけ補助金も、まあ何というんですか、おいしい補助金というんでしょうかね、そういったところを何としてもというような自治体と、ある程度自主的な努力を…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 かねてより大臣からは、この地方創生がばらまきの批判を浴びないようにというようなことも発言の中であったというふうに思っておりますし、今の対等ということは、これまでも国会も挙げて求めてきた。そして、そのためにも、手挙げ方式のような自治体側のやる気を求めてきたわけでありますので、これまでの地域主権、地方分権でも取り組んできた、国と地方は対等であるといったこともぜひ堅持をしていただけるよう、お願いをしたいと思います。 先ほど地域主権…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 この地域自主戦略交付金を行うに当たって、今お話があったように、それまで事業は継続しておりましたので、その事業の継続の中でこうした一括交付金化ということを目指したわけでありまして、二十三年度から三カ年で、投資に関する総額三・三兆円を何とか一括交付金化できないかということで、まずは一兆円を目指して二カ年取り組んで、お手元のような一兆円に近い額が一括交付金化されたわけでございます。 小さな自治体ということで、一括交付金を中核市まで…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 どちらかというと、これまでの予算は、アーケード、あるいは街路灯LED化、そして防犯カメラということで、これは本当に必要なことだというふうに認識しているんですが、今副大臣が言われたような、先進的な事例があり、そしてそれを横展開していくんだということでは、何かこういった事例があるという御紹介をいただけますか。

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 これまでも空き店舗対策というのはずっとやってきているんですよね。 ですから、これは全国どこもそうですが、大規模店、そして郊外店、中心市街地のドーナツ化、それに対してコンパクトシティーと、いろいろな手だてがこれまでも打たれている中で、引き続いての、今のようなことが本当に全国で横展開できればいいんですが、その根源的な全体状況が変わっていかないとというところは、我々も当然悩みながらこれまでもきておりますが、ただ、ちょっと心配なのが…

民主党・無所属クラブ2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○武正委員 また、政府は予算の確保を、我々も中小企業予算を十倍、十五倍にというようなことも部門会議ではあり、また、我々政権時にも中小企業予算を数倍に拡充したということもありますので、先ほど言ったように、これが自立につながっていくような、そうした絵をやはり描いていく必要があるのではないかと思っております。 では、経済産業副大臣、どうぞ御退席いただいて結構です。 新型交付金については先ほど触れていただきましたので、地域分析システム、RESA…