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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 よく御質問をお聞きいただきたいんですが、私は、今、自衛隊ということをまず聞いたのであります。自衛隊の調査、移動体、レーダーの調査、これは平成十六年度、調査対象から外されておりますが、自衛隊も電波法の対象でありますよね、米軍は適用除外でありますけれども。これも調査外にする理由というのは何でしょうか。私は調査すべきだと思いますが。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 私は、調べることを求めたのであって、調べる方の総務省が、調べては機密を守れないというような誤解を与えるような発言は非常に問題であろうというふうに思います。 また、調べるについて、私はまず総務大臣にお聞きしたいんですが、米軍はちょっと置いておきましょう、自衛隊がどこの周波数帯を使っているかというのは、当然、総務省は把握されていますよね。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 私が聞いているのは、御存じですかというふうに聞いたんです。御存じということなんですね。 これから、自衛隊が使用されている電波帯あるいは自衛隊、米軍も使用されていない電波帯も有事の際は米軍がそれを使用する、あるいは自衛隊も使用していくというのがこの法律の枠組みでありますから、そのときに、やはり平時からできる限りその利用状況を明らかにしていこう、明らかにしないでも、なぜ調査のこの業務が総務委員会で認められて電波法が改正されたか。…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 この有事関連七法案三条約を議論している今、それをやらなければ、国民への説明責任と提案理由説明に言っていることがやはり疑われるというふうに思わざるを得ないのでございます。 さて、また電波と関係あるところが国民保護法制の方にも出てまいりますので、この点をちょっと指摘してお聞きしたいと思います。 既にきのうも同僚委員から質問がありましたが、指定公共機関にNHKと民放も含める、あるいは、麻生総務大臣からは、いわゆる取材等報道、法律に…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 私が聞いたのは、指定公共機関に、NHKだけでいいのであって、民放まで含めるのはどういうものかということをお聞きしたのです。 この指定公共機関の三つの条文が出ておりますが、それは、指定公共機関を用いて有事の際に警報を流したり、いろいろな形で有事の際に速やかな情報伝達をやってもらおうということで、ある面、民放に対して、私は民放は含めなくていいと思いますが、プラス思考でというか、協力をしてくれと。そのときに、いろいろと、業務計画の…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 いや、例で、報道の制約、余計なことを流されては困るんだ、そういったことを言われたじゃないですか。では、その点はそのまま大臣の答弁としては生きているということですね。認めているということですね。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 総務大臣にもう一度お聞きします。 総務大臣は、先ほどの御発言で、私が最初に総務大臣の、法律には書いていないが報道に一定の制約をかけるのを依頼するということは十分にあり得ると思うという発言を出したものですから、すぐそれに御反応されたのでしょうけれども、制約は必要である、しかも、いいかげんなことを有事の際に、妨害という言葉もたしか使ったと思いますが、されては困るんだ、だから制約はするんだというようなことを言われておりますが、その…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 先ほどの制約については撤回されたということで理解をさせていただきます。 ということで、お互いさまだというようなことを今総務大臣は言われましたが、全然お互いさまじゃないんですよ。なぜかというと、総務大臣は電波の許認可権を持っている大臣だからですよ。その許認可権を持っている大臣からお互いさまだと言われて、放送局が、はい、そうですかなんて言えません。(発言する者あり)それがそうであります。 ですから、さっき言ったのは撤回して、しか…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 私ども民主党は、電波の許認可権を総務大臣が持つと、どうしてもいわゆる放送の独立性を、政府・与党に、あえて申しますが、おもんぱかるようなことがなきにしもあらずというようなことから、そういった意味では、放送の独立性を堅持するために、許認可権は総務大臣ではなくていわゆる国家行政組織法の三条委員会、具体的には通信・放送委員会ということを、昨年に続いてことしも法案を提出しているところでございます。 そういった意味では、今の許認可権を握…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 ある面、この指定公共機関の指定というのはお願いベースだというふうに私は理解をしております。 つまり、先ほど総務大臣が答えたのは、どちらかというと、否定はされましたが、制約のようなお話、担当大臣が答えられたのは、いろいろと有事の際に放送をお願いしたいんだ、警報をお願いしたいんだ、そういったお願いベースの話、そういった面で、ある面、指定公共機関に協力を求めていくという立場にある政府にあって、取材規制のようなお話もいろいろ出てくる…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 この航空管制そしてまた嘉手納ラプコンの話も含めて、これは以前から指摘があって、日本の空の使用が米軍に、制限空域も設けておることとともに、皆様御承知のように、那覇空港に着陸するときに遠距離からずっと低空で入っていかなければならないということはもう皆様御経験だと思いますが、これは嘉手納ラプコンの存在があるゆえでございます。もう平成十五年や十六年に返るんだというようなこともある面言われたところなんですが、一体どうなってしまったのか…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 今回、付表2の中に、テロ特、イラク特、これを加えて、しかも、この修正は、政府が国会に諮らずとも付表の修正はできるといったことでありますし、先ほど触れましたように、「国際の平和及び安全に寄与するための国際社会の努力の促進、」こういった項目が加わったということで、私は、ある面、米軍と自衛隊が世界各国まで、ともに、いわゆる後方支援、物品、役務の提供、これがもう世界じゅうまでできるんだ、この「国際の平和」云々かんぬんが入ったことによ…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 先ほど触れたことがあるものですからまた聞かなきゃいけないんですが、付表2はテロ特、イラク特と出ておりますが、この修正は国会に諮らずとも修正できるんじゃないですか。つまり、その適用範囲は国会に諮らずとも世界じゅう各国に広がっていく可能性は十分あるというのがこの条約の解釈ではないでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 いや、さっき、だから国会に諮るんだというふうに言われたので、国会に諮らなくてもいいんでしょうと言ったら、今、大臣は、そうです、授権をされているから大丈夫なんですと。答弁が二転三転しているんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 わかりました。 続いて、緊急事態基本法について、ちょっと移らせていただきます。 お手元に先ほど資料をお配りさせていただいて、一番最後にございます。これまで内閣官房に設けられた官邸対策室、官邸連絡室、平成十年からことし平成十六年まで。 昨年の十一月でございましたでしょうか、既に官邸連絡室はもう廃止をして官邸対策室一本化ということでございますが、過去の日本の危機管理、近年でございますが、例えば日航機ニアミス事故、これは国交大臣に…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 私はだれがというふうにお聞きしたので、お答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 この対策室、連絡室をどうするかというのは、官房長官が決めているということで本当によろしいんでしょうか。官房長官の判断で、対策室にしたり連絡室にしたり、あるいは尖閣のように何も設けない、あるいは瀋陽総領事館のように、なぜか外交案件が多いんですが、何も設けない、これは官房長官が決めているということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 危機管理監が判断をされて、何を連絡室、対策室にするか、あるいは設けるか設けないかを決めてきた。また、今は連絡室はなくなった、対策室のみを設ける、設けない、これは警察庁出身の危機管理監が決めているということでございます。 そうした中で、過日の尖閣への不法上陸、これは対策室は未設置でございますが、実際、このときに、沖縄県警から内閣官房に、あるいは、ここで申しますと、資料の二ページ目、三ページ目、四ページ目に絵が出ておりますが、「…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 これは外務委員会で外務大臣にも私は何度もお聞きをしたんですが、外務大臣から、答弁の中で、内閣官房ほか政府各所から外務省には、今回の強制送還も含めて、どのような対応をするということはいろいろ、相談もなかったのかどうかということに対して、「この七人に対して政府としてどのような対応をするかということについては、御相談はあずかっていません。」ということが外務委員会の外務大臣の答弁であったわけなんですけれども、これはそのとおりでしょう…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

159衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号

○武正委員 外務大臣にお聞きをしたいんですが、ちょっと時間の関係もありまして。——では、手短にぱっとお答えいただけますか。