武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○武正委員 この三月三十一日の段階での外務委員会では、およそそのような理解はされませんでした。先ほど触れたように、「この七人に対して政府としてどのような対応をするかということについては、御相談はあずかっていません。」というような答弁でありましたので、日本の危機管理、特に外交案件がかかわるところは外務省はオミットされているんじゃないか、そんな危惧を抱いたんですが、それはないということでもございます。また、外務省からも内閣官房にいろいろな方…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号
○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 民主党の武正公一でございます。 齊藤参考人にまずお伺いをしたいのが、条約は国内法に優先するという学説についてでありますが、今、政府もこういった考え方に立っているように見受けられております。ただ、いろいろこれは、留意する点あるいは条件があるのではないかというふうに考えております。 というのも、今、日本国政府が未批准の条約が二百六十以上あり、そして、署名しながら未批准の条約が、昨年十一月末現在、十二あるということでございまして…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 私の考えとすれば、やはり条約が国内法に優先する条件として、あるいは留保として、政府が条約の批准、未批准を、こういった言い方がいいのかどうかわかりませんが、恣意的に利用することがないようにというのが、条約が国内法に優先する前提条件というふうに私は考えております。これについては、参考人、今、御意見はちょっと難しいというお答えだったというふうに思います。 ちょうど今国会でも、外務委員会でサイバー条約という条約の審議がありまして、…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 これはまた国会の審議のあり方にもかかわってくるんですが、実は、条約というのは非常に複雑多岐な分野にわたっておりまして、今、国会では、衆議院の場合は外務委員会でその審議を行うんですけれども、関連する委員会が非常に多岐に及ぶ。ただ、外務委員会だけで審議をしておりますので、それも、条約が三つ四つ五つ、同時に審議をするようなやり方をとっておりまして、実際にこのやり方がどうなのかといったことも議論があるところでございます。 そういっ…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 今度は条約と憲法との関係ですが、戦後、いわゆる条約優位説、そして、東西冷戦の進行、サンフランシスコ平和条約、日米安保条約を軸とする西側陣営入りで憲法優位説、これは憲法調査会事務局作成基礎的資料十五ページに書かれていることであります。 今回、イラク開戦に当たって、首相が、日米同盟、国際協調の両立と申しました。そして、ある面、国連は助けてくれますか、アメリカは助けてくれるんですというような言い方をしておりましたところ、今回、ア…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 国際協調でございます。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○武正小委員 まず、人権条約に対する日本の対応ということでございますが、先ほど、二百六十以上未批准の条約がある、八十三がILO条約関係という御紹介をいたしましたが、やはり、人権関係の未批准条約は二十七あるといったことを指摘させていただきたいと思います。 それから、条約と憲法との関係でありますが、戦後すぐにはいわゆる条約優位説であったものが、今は憲法優位説である。やはり今の注目は、日米安保条約と憲法との関係ということだというふうに思います…
第159回 衆議院 外務委員会 第12号
○武正委員 おはようございます。民主党・無所属クラブ、武正公一です。 日米刑事共助条約に関し、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場から討論を行います。 本条約の趣旨が犯罪の国際化の増加に対応しようとするものであり、日米両国が捜査、訴追等の刑事手続について共助を条約上の義務として実施しようとすることの意義を認めたいと考えます。そのための枠組みとして、従来の外交ルートから、日米双方の司法当局による中央当局が相互の連絡をとるという枠組み…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 政府案への質疑ということでさせていただきたいと思います。 お手元の方に……(発言する者あり)
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 お手元の方に資料を配らせていただいておりますので、まず二ページ目をあけていただきたいと思います。 この二ページ目。これは帝国データバンクの、この四年間の大手行、地銀、第二地銀へのいわゆる大蔵、日銀等からの天下り、再就職の数字を出しているものでございます。 ちょっとこれは段落が一段ずれているところがございまして、九八—九九年の「他の公的機関」の一番右の「内代表権」「天下りなし」は、「第二地銀」のところに上げていただきたいと思い…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 「営利企業への就職の承認に関する年次報告」ということで、人事院の方の報告もございます。 一時、公務員改革の議論で天下りの承認を各担当大臣にというような御議論もありまして、それは今何か内閣府の方へ一括しようというような御議論もあるようでありますが、私は、人事院のチェック機関としての役割は重いものがあるので、やはり天下り承認についても人事院の役割は強化するべきであって、それをいたずらに和らげるべきではないというふうに思っておりま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 今大臣の答弁の中で、責任ある経営体制をつくった法案であるということを言われておりますが、これは後で触れますが、いわゆる経営責任を明確にしていない、特に合併についてですね、これは今のお言葉からはやはり問題があるというふうに考えるわけでございます。 また、ここ十年の資料をというのは、予算委員会に提出した資料そのままということでございまして、こちらの方は課長職以上ですから、私がこれから指摘をするような地方の財務局の関連、信金への再…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 先ほど、大臣は、この文書にあるように、金融庁ではそうした再就職の現状を把握していないということでございますが、そのことをもう一度御答弁いただけますでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 私がやっても、こうやって日本金融名鑑で調べられるんですよ。今、把握する立場にないというのはどういうことなんですか。これだけ税金を投入して、国民の税金を投入したその投入先に、検査をすべき金融庁あるいは考査をすべき日銀から、特に、先ほど触れたように、全信金の半分以上に再就職をしている。しかも、内部でチェックをすべき立場の監事、これにも六十八名あるいは四名、大蔵、日銀から再就職をしている。こういった実態が、今私がお伝えをしても把握…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 先ほど実績を把握していないと言ったんですよ。つまり、持っていないということなんですが、今お出しできないということでしたが、出せないということは、あるということですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 私は部門会議の三月三十一日からこのことをお願いしているので、きょうの質疑のためにということでございましたが、作業量膨大といっても、私、一晩でこの金融名鑑をチェックいたしました。そのお立場の方々だったらすぐできる、人数もたくさんいる。その上、公務をもう離れたということでありますけれども、先ほどから何度も言っているように、検査をする立場、考査をする立場、しかも、これから税金をこれだけ投入しようという対象銀行に、検査、考査とのかか…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 改めてこの場で御調査をして資料を提出していただきたいと思うんですが、これはできますか、大臣。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 私は、非常に誠意のない御答弁というふうに言わざるを得ないわけでございます。 これは時間の関係で、副大臣にも後で貯蓄率のことをお聞きしたいものですから、本当は独法のこともあわせて聞きたかったんですが、ちょっと先を急がせていただくことをお許しください。 先ほど来責任ある経営体制をつくるということを言っておられますが、もう既に同僚委員から指摘があるように、合併については経営強化計画が達成できなかったときの経営責任のとり方もあらかじ…