武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 先ほど触れたように、信金の方のチェックをいたしますと、金融庁の金融検査官、地方の財務局の方が監事に再就職したり、あるいは代表になっていたりという例がたくさん見受けられるんですよ。ぱっとあけますと、きのくに信用金庫、砺波信用金庫、能登信用金庫、さぬき信用金庫、福岡信用金庫、直方信用金庫、西九州、熊本、奄美大島等々、これは、いわゆる金融検査官、あるいは金融検査官室長とか上級金融検査官とか、こういった金融検査の立場にある人が、今度…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 先ほどから触れておりますが、金融検査をしてきた人が、信金の内部のチェックをする監事あるいは理事あるいは理事長、そして、その方々は、不思議と就職したときに検査部長とか検査室長になっている。こういったことが続いているわけなんですが、このことについて、大臣、どのように考えられますか、認識されますか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 しっかりとした経営、責任ある経営体制と言いますが、先ほど触れたように、合併については経営責任を問わないという閣法でございます。その理由は——要は、こうやって監事とか検査室長とか検査部長に財務局からたくさん再就職されている。これは、合併の責任を問われるのはこういった方々ですよね、経営がうまくいかない、検査がしっかりできていないじゃないかと。監事、非常勤の監事も多いですよ、名前だけ借りたいんでしょうか。 今のこの枠組みで公的資金…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 日銀にも伺います。 日銀の考査役がたくさん信金にも就職をしている。例を挙げますと、平塚、さがみ、三条、静清、磐田、遠州、岐阜、蒲郡、南大阪、摂津、兵庫、愛媛等々でございます。これはほんの一部でございます。日銀の考査役という方が、その考査をすべき対象の金融機関に再就職をしている。これについて、このことによって考査がゆがめられることはないんでしょうか。 そしてまた、こういったことは、特に日銀の考査役をやられた方が、金融機関への再…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 足銀には、昨年の二〇〇三年金融名鑑では、すべて足銀からのプロパーの方と、それから栃木県庁から再就職されている方がいますが、旧大蔵、日銀、お一人もいないということなんですね。 さて、大臣、もう一つ、今考査役のことを聞きましたが、金融検査をやっていた方があらぬ疑いをかけられないように金融機関への再就職を自粛する、これをやったらどうかと思うんですが、こういう法案も出している担当大臣としてこの提案についてどのようにお答えいただけます…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 先ほどから触れているように、これだけ公的資金を金融機関につぎ込んでいるわけですから、今、公務員の再就職の枠組みでクリアされているからいいんだということでは許されないというふうに思っております。ですから、日銀の考査役が自粛をしているように、金融庁のあるいは旧大蔵省の金融検査官の方の再就職もやはり自粛をすべきであるということを再度申し上げたいと思います。 ちょっと時間の関係で、一番最後の質問に、また副大臣もお待たせいたしました、…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 先ほど分析は聞いたんですが、副大臣、そうしたことで国債価格の下落、長期金利の上昇の誘因となるというふうに考えているんですが、この貯蓄率がどんどん減っていることについてどのような認識を持っているのか。いい、悪いですね。問題なのか、いや、大丈夫なんだと。そして、それについてどういった対応が可能なのか。私は、ゼロ金利ということがこのままずっと続くというのは、貯蓄率がどんどん減っていく大変大きな要因だというふうに考えますので、これを…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○武正委員 これにて質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 まず、経済的価値をなぜ電波に認める必要があるか。先ほど昨年の片山大臣の御発言がありましたが、既に平成十三年四月十日、平成十四年四月二十五日、片山総務大臣は電波に経済的価値があることを認める発言をされております。しかるに、先ほどの総務大臣の発言は、総合的な判断ということで、私は後退したという印象を抱かざるを得ません。また、副大臣からも、公益性の方が大事、こういった発言も出たということで、総務省は、結局、電波に経済的価値を認める…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 そもそも、オークションを導入するというのは、先ほど言ったように、すべてにオークションを導入するわけではありません。 衆法提出者の方は、総務大臣が恣意的に、どこに導入するべきか、あるいは電波利用料は幾らか、あるいはどこの事業者に免許を付与するか、そういった恣意性をできるだけ排除しようということで、後ほど触れますが、三条委員会を考えておりますが、その三条委員会がオークション制度をどこに導入するか、どの電波帯であれば導入しても可能…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 まず、私の方の手元にある、オークション制度を導入している国の名前を挙げますと、スイス、ベルギー、オーストラリア、ギリシャ、香港、デンマーク、イギリス、ドイツ、ニュージーランド、オランダ、イタリア、オーストリア、そしてアメリカということと、先ほど委員御指摘のとおり、なぜバブルを招いたかというのは、ちょうどイギリス、ドイツの株価のピークと重なっていたというのも事実でございます。 そして、私が先ほどから言っているのは、すべてオーク…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 昨年は、予備免許申請時にオークションを行うというふうにしたんですけれども、予備免許申請時には、かなりの事業者が、例えば設備をつくったりいろいろと投資をした上でオークションに臨む。当然、このオークションで何としても勝たなければならないというインセンティブが働きますので、これが一つ高騰を招く原因になろうということで、オークションの時期を一番最初の手を挙げる時期、申し込みをする時期にオークションを行おうといった形に方法を変えており…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 まず、通信・放送委員会を設置する趣旨及びメリットについてなんですけれども、いわゆる三条委員会ということでございまして、三条委員会は、もう申すまでもなく、第三者機関である通信・放送委員会がやはり公平公正な観点から電波行政いかにということで、総務大臣に対してしっかりと物を言える、ある面、イコールな立場で協議もできる。 しかしながら、現状の電監審、電波監理審議会あるいは情報通信審議会等、八条委員会ですと、建議という言葉を使いまして…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 私ども、昨年もそうですけれども、今、日本の電波帯の約四割を利用しているとされる公共セクターが一切電波利用料を払っていない、これは、国民共有の資源である電波の効率的な運用にあって大変問題だというふうに思っております。 九三年、電波利用料制度が始まった時点で、当時の郵政省は、公共セクターにも賦課をしようという考えがありましたが、他省庁とのやりとりの中でそれが言えなかった。経済団体も、当然公共セクターも電波利用料を払うべきじゃない…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 衆法の方は、先ほども触れましたように、その退出の方の価格の算定は政府案に同じであります。 ただ、参入の方が問題でして、つまり、閣法は、退出のときに支払った額の二分の一以上ということで、もう決まってしまうわけなんですが、やはり参入者は、その参入すべき電波帯の経済的価値に見合った価格を払ってもらう。具体的には、それが電波利用料かもしれないし、先ほど言った三条委員会が決めればそこで、参入希望者が多ければオークションをやってもいいじ…
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○武正議員 登録周波数終了対策機関は、特定周波数終了対策業務として、給付金の算定、支給等の業務を総務大臣にかわって行う機関であるため、無線設備の登録点検事業者とは異なり、適格要件を厳しくする必要があるとの考えによります。要は、地上げという言葉がありましたが、まさにこれは電波上げの危険性があるのではないかというふうに衆法提出者は考えております。 閣法の方は、ではどういった資格要件になっているかというと、知識経験があるとか債務超過がないとか…
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 非常事態と憲法ということでの小委員会の委員長報告がございました。 私も外務委員会の理事もしておりまして、当調査会にもその理事の方もいらっしゃいます。先般、尖閣諸島への中国人活動家による不法上陸に関しまして、私、民主党として、安保委員会の決議はあったれども、やはり、強制送還遺憾ということで外務委員会でも決議をすべし、こういった主張を理事会でもさせていただきましたが、残念ながら、与党の御理解を得ら…
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武正委員 民主党の武正です。 今回、今、国会に提出をされた国民保護法制についても、参考人からの意見もあったわけでございます。当然この国民保護法制は、現憲法下で、これから審議を行い、そしてまた採決になっていくわけでありますが、この国民保護法案では、やはり内閣総理大臣が関係大臣を指揮するというような形で、きょうも内閣官房から私ども民主党の部門会議で説明を受けたところでございます。 昨年、自民、民主両党間で合意がされた緊急事態基本法、あるい…
第159回 衆議院 憲法調査会 第5号
○武正委員 民主党、武正公一です。 先日の小委員会でも松浦参考人から、FEMAのような機関を設置したらどうかという提案については、他省庁と横並びでもう一つつくるというような機関であってはいけない、やはり多くの省庁に国民保護に関してのいろいろなことがまたがっているので、その調整が難しいと。 今考えられているのは、その調整とか連携とか、そういった言葉は出てくるのでありますし、また先ほど御紹介したように、内閣総理大臣の指揮というのは説明も受け…
第159回 衆議院 総務委員会 第11号
○武正議員 おはようございます。民主党・無所属クラブ、武正公一でございます。 ただいま議題となりました電波法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案及び通信・放送委員会設置法案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 近年、携帯電話や無線LANなど無線通信の需要が飛躍的に拡大し周波数の逼迫が深刻化しており、早急な対応策が不可欠です。周波数資源の有効活用とそれに伴う産業の活性化を図るためには、これまでの電波政策の抜本的…