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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 憲法審査会40 件・40%

※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 ということは、今御答弁いただいたことを含めて拉致問題というふうにとらえているということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 含まれないと拉致問題には含まれないんですか。認定されないと拉致問題に含まれないということですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 私は、認定をされる前の、今御答弁いただいた最初の御答弁を含めて拉致問題というふうに考えるべきだということを、やりとりをこの外務委員会でさせていただいていたと思います。そして、そういった旨の答弁が外務大臣からあったというふうに私は認識していたので、ちょっと前言とまた違う御答弁なのかなというふうに今受けとめたところでございます。 私は、認定をされなくても、当然、その認定のためのいろいろな作業中、あるいは、この間も特定失踪者の家族…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 ともすると、拉致問題の解決が日朝国交正常化交渉の前提である、こういった御答弁があったと思いますが、そうすると、この拉致問題が、要は拉致の認定がふえていくことによって日朝国交正常化交渉に入れない、ハードルが高くなってしまう、こういったことが特定失踪者問題の解決をおくらす懸念というものがやはりあるというふうに思うんですが、私は、そういったことはあってはならない。 広く拉致問題ということであれば、これだけ特定失踪者がいて、しかも北…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 KEDOについては、一年間停止というんですか、再開について停止をしようということになっていますよね。この見通しというのは、報道では、米国が当然応じないということが言われているわけですけれども、これは、そうすると、KEDO、軽水炉の工事再開というのは不可能というふうに、現状、見てよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 次に、ITUの条約でありますけれども、これは総務省に聞くのがいいのかもしれませんけれども、今、政府は電子政府化ということを進めておられます。 たしか、このITUの事務局長ですか、内海さんも日本から出ておられると。これは、国際的な電波の、それこそ電波帯あるいはそういった調整なども行われる大変大事な機関というふうに認識しておりますが、このITUの条約に関連をしてということになりましょうが、政府は電子政府化を進めておられます。ただ…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 既に同僚委員から、九月十一日テロのときに、日本の在米大使館に問い合わせても、例えば、名前を聞かなかった、あるいは電話番号を聞かなかった、こういった指摘も既にされております。電子政府化の前提が、今言ったユーザーサイド、すなわち国民サイドの視点ということが大事であるということは、ぜひ外務省としてのお取り組みを忘れないでいただきたいというふうに思います。 さて、先ほど理事会で実は米澤委員長から指摘があったことをここで御紹介させてい…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 先ほど取り上げたように、七十三条三号は、「条約を締結すること。」は内閣に与えられていると。「但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」と、「事前に、」というところが先に書かれておりますので、私は、条約の留保について国会がやはり影響を与えることができるということが、この憲法からいっても正しいのではないかというふうに思っておりますが、この点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 この間、サイバー条約のとき、条約の中に留保、留保がいっぱいあったんですよ。私が、条約局長ですか、これはそれぞれ一つずつ国会で、日本が留保するか、認めるかどうか、できないんですかと。今外務大臣の御答弁のように、いや、これは留保すべきだ、あるいはこれは留保すべきでないとか、そういったことは国会で幾ら言われても、それは我々の仕事でありますからといったことがあったものですから、今回このことを取り上げたわけでございます。 四月二十二日…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 私が言ったのは、条約に留保がついて、この国会が条約の審議に影響を与えられないと国内法はそれでそのままもう法律が整備されていってしまうんですよ。ですから、条約がやはり国会、国内法に優越的な地位があるんですね。ですから、私は、国内法の審議の中でやってくださいという今大臣の御答弁でしたが、条約の審議の中で、特にこの間のサイバー条約のように、あれだけたくさんの留保条項が条約にちりばめられている。それを、では国内、この国会で、この条約…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 ありがとうございます。 それでは、もう時間も限られておりますので次に移らせていただきますが、この四月二十二日、内閣記者会とのインタビューで首相が、イラク復興支援について、より国連の関与を強め、国際社会が協力できる形に米国が努力するよう働きかけていくと強調した。いわゆるブッシュ発言から、米国主導色を薄めるというブッシュさんの姿勢を受けてこのような発言が出てきたというふうに思うわけではございますが、やはりこれまで米国中心あるいは…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 そこで、最後になりますが、平成十六年度予算案、これは外務省の提出資料でございますが、国連の機能強化、ちょっと、項目はもうちょっと長い言葉だったと思いますが、の予算が、前年度比約三〇%減といった予算が出されております。 私は、この予算一つをとっても、国連軽視といったことを裏づけるものではないかなというふうに思っておりまして、やはりこれまでの日米同盟重視からこの四月の二十二日の内閣記者会をもって、急遽、国連重視といったことを、暫…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○武正委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 民主党の武正公一でございます。 きょうは二法についての質疑をさせていただきますが、前回の財務金融委員会の質疑で、お手元の方にきょうは委員長、理事等のお許しをいただいて資料を今配付させていただいておりますが、貯蓄率が近年下がっている、これについての御認識を竹中大臣、そして山本副大臣からいただきました。 きょうは財務大臣もお見えでございます。先般は副大臣からこのような御答弁がございました。「銀行のいわゆる投下資本あるいは融資資金…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 財務大臣にぜひ御感想なり御意見もあわせてお伺いをしたいということで、先ほどお願いをしたわけでございます。 竹中大臣からは、あわせて、前回、貯蓄が減るということは投資する力が減る、投資する力が減ると成長力が減るということになりますので、長期的には経済の活力の根底に影響を与えると。最初の御答弁では中期的にはということだったのが、最後は長期的にはになりましたが。 財務大臣、この国債の消化と経済の活力に対する影響ということで、貯蓄率…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 お手元の一ページ目には、既に見なれている、いわゆる千四百兆円の個人金融資産の円グラフがございます。二〇〇〇年十二月末の速報ということで、多分これはもっと新しい数字があるんじゃないかなと思うんですが、ちょっと私用意ができませんでした。これは後ほど。 いわゆる間接金融から直接金融へと、ここのグラフでいえば有価証券のこの部分をふやしていきたい、これが政府のお考えだというふうに思うんですが、貯蓄率がこうやって減少していくということは…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 この点、財務大臣にもお聞きしたかったんですが、時間的におしりが決まっているものですから、次にさせていただきます。 お手元のこの円グラフでございますが、間接金融から直接金融にということで、今回の法案も、個人の株式購入、銀行に証券仲介業を認めることによって個人株主に取得を促していこう、そういった趣旨というふうに理解をしておりますが、これは素朴な御質問になろうかと思いますが、個人の株式購入をある面ふやせふやせというようなことが本当…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 何となく私が受け取っていたのは、預貯金から有価証券の方の割合をふやしていかなければならないんだ、こういうような姿勢が見受けられたから申したわけですが、それは懸念である、あくまでも個人それぞれの、あるいは家計、あるいは家庭の考えであるといったことを確認させていただいたわけでございます。 この質問、財務大臣の所管かどうかというところがあろうかと思いますが、同じく財務大臣に、ちょっと私もそういった懸念を持っているんですが、それは今…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 今、リスクというお話がございましたが、法律についての質疑の方に移らせていただきます。 既に竹中大臣からは金融システム全体でのリスクテークというような御答弁を前回の委員会でもいただいておりますが、先ほど来同僚委員が指摘をしておりますように、この証取法の改正、やはり懸念でありますのは、系列の証券会社への仲介業を認めない、あるいは同じ持ち株会社傘下の証券会社、これは同じことですが、引き受けた社債の販売の勧誘と自己勘定での保有をして…

民主党・無所属クラブ2004/05/11

159衆議院 財務金融委員会 第23号

○武正委員 この点は多くの委員が指摘をするところですので、さらにその懸念がなきように努めていただきたいというふうに思います。 さて、同僚委員が証取法六十六条の二十二を銀行に準用すべきだ、こういった指摘もあるわけですが、これは私から再度この点をお願いというか指摘をして、必要なことを申し述べたいと思います。 先を急がせていただきます。 金融システム全体でのリスクテークというお話ですが、証券取引等監視委員会の独立性といったことでございます。人…