武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第18号
○武正委員 最後のケースもあわせて、ぜひ、この審議の中で議論を深掘りして、より具体的に政府からの説明、そしてこの委員会での理解が深まるよう、政府としての取り組みをあわせてお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 民進党の武正公一です。 国家戦略特区法改正案について質疑を行います。 質問に入る前に、過日、この法案の趣旨説明の際に、山本大臣から滋賀県の地方創生セミナーでの発言について謝罪、撤回があったわけなので、どうしてもこれはちょっと先にお聞きをしなければならないなと思っております。ちょっと質問通告にはなかったんですが、過日、この場で謝罪、撤回をされましたので、御答弁をお願いしたいと思います。 まず、やはり、四月十六日は滋賀県地方創生…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 本委員会の委員である高木委員、文科大臣経験者でございまして、ちょっときのうもこの話を高木先生と私はさせていただきまして、やはり学芸員の方、博物館、美術館、あるいは大臣御担当の公文書管理法、公文書館などで、歴史的文書などの修復、あるいは芸術品などの修復に根気よく当たっておられる。それはなかなか地道で、我々の目にはなかなか触れることはなくて、時々報道などで、あるいは特集番組で触れる程度なんですが、ああいった大変地道な作業をしてい…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 きょう質問通告もしております加計学園、前回も取り上げましたが、大臣、この間の答弁では、私が決めた、私が決めたと、何度も、自分が全て責任があるんだというような発言をされておりますが、これはまた本委員会でも引き続き取り上げていくことになろうかと思いますが、何か山本大臣の肩にちょっと力が入り過ぎているんじゃないかなというふうに思わざるを得ないんですね。 何か国家戦略特区でも成果を上げなければならないというところが、加計学園、今治市…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 それぞれ先生方の地元でも、地ビールをつくっておられるところは多いと思うんですね。既に地ビールは、百八十の業者が地ビールをつくっておられます。 三ページを見ていただけると、ビールは六十キロリットル以上つくらなきゃいけないということで、今の御提案の単式蒸留焼酎、焼酎の十キロリットル、原料用アルコール、これは一番の方ですから六キロリットルですよね、あるいは、さっきの、どぶろくの六キロリットルよりも非常に多いわけです。 単純に三百五…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 極めて滞納額は少ないわけであります。 しかも、その二億円のうち、ビールの滞納額は百万円ですよ。一億円強は、今回緩和をする蒸留焼酎が一番滞納額が多いんですが、それでも一・三兆のうち二億円と、極めて国税あるいは税当局ががっちり捕捉をして酒税を納めていただいているし、そして、百八十の地ビール、あるいは九十五のどぶろく、あるいは百七十社のどぶろく特区、ワインなども含めた中小企業、地場で本当に堅実に頑張っておられますよ。 ですから、何…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 政府は、平成十一年三月三十日、規制緩和推進三カ年計画でこう閣議決定しております。酒類の製造免許。 需要が低迷し、中小企業が多く需給調整が行われている酒類について、需給状況の好転が認められる場合には、速やかに当該品目についての需給調整規制を廃止の方向で見直す。また、それまでの間に、中小企業者の合理化を進め、需給調整なくして酒税の保全が図られるような業界の構造の構築を目指す。 上記以外の酒類について、今後、新たに需給調整を行うこ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 資料の方、五ページが、今回農水省が示した、受け入れについて関係自治体と協議会をつくりますと。特定機関、これは労働者派遣法ですから、派遣事業者について報告を求めたり監査をしますよ、それから、派遣先の受け入れ農業経営体、これについては契約を結び、現地調査も協議会は行いますよ、こういうスキームでやるから大丈夫だということを農水省、ちょっときょうは呼んだつもりなんですが来ていないようなので、今、呼んでいないですかね。 これをもとにそ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 平成二十九年三月九日で、神奈川で、パソナさん二十五名それからダスキン四名で二十九名。それから、大阪で四名ということで伺っております。人数が若干ずれておりますが、三十名を超える受け入れが行われているということなんです。 ただ、家事労働も我々は懸念をしておりましたが、不法就労者の農業従事者が最多の状況を見ると、家事労働も、非常に高度人材ではない形での受け入れ、特区に限っても、それが全国に普遍したときの影響ということはもうちょっと…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 法務副大臣から、御懸念に及ばないというようなことなんですが、私は、外国人の受け入れを決して拒否するものではなくて、例えば難民受け入れなんか、地方自治体などで受け入れてもらったらどうだろうというようなことも党内で議論をしている一人であります。 ただ、家事受け入れが今始まって、三十数名と。しかし、これだけ今農業の不法就労が第一位であるといったことからいうと、もうちょっとこの議論を国会内、政府内、先ほどの報告にあったように、九月の…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○武正委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、ぜひ現場のハローワークで、今の点、このとてもちっちゃい字は見えませんので、説明をしっかりと行って、今のお話ですと、実際にこの求職情報、何県の何さんがどういう企業に勤めたいかというその情報が、まだ一%しか活用されていない、書いている人が一%というようなことが実態ですから、やはり現場での説明を丁寧に行っていただくことを求めまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 民進党の武正公一です。 きょうは、山本大臣そして萩生田官房副長官、御出席をいただきましてありがとうございます。 まず、今回、特区についてお話を伺いたいというふうに思っております。 既に他の委員会でも大臣も答弁をされておりますが、加計学園の獣医学部の設置認可、これは今回の国家戦略特区、広島県・今治市において、五十年間新設が認められなかった文部科学省の告示が、ことし一月四日には内閣府文部科学省告示第一号ということで変更されるとい…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 かなり詳しくお答えをいただいて、今のお話で、なぜ一校に絞ったのか、また、京都からも手が挙がっていたのにというようなお話もあったわけです。 資料の方は、この間、四国の関係の先生方もいらっしゃいますが、獣医師法に基づく獣医師さんの、偏在とよく言われるところなんですけれども、四十七都道府県で四国四県の獣医師は千三百四十七名、率でいくと三・四%ということなんですね。これについては、大体ほかの項目の数字は三%、高いものは六%。よく言わ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 参議院の予算委員会でもこの件が取り上げられて、特に昨年の十一月九日の国家戦略特別区域諮問会議で、広域的に獣医師を養成する大学の存在しない地域に限り獣医学部の設置を可能とするための特例を設けるとされたことが、今回、この今治市そしてまた加計学園というような形に結びついた、それまでこうした地理的条件はなかったと。 当初は、先ほど触れたような四つの、日本再興戦略二〇一五改訂版の条件だったわけですから、なぜここで今のような特例が設けら…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 先ほど触れたように、決して四国だけが偏在ではないというようなことや、また、十六大学の立地を見ますと、例えば北信越にはありませんし、もちろん沖縄にもありませんから、大学がないからということだけでは必ずしも、なぜ広島、今治なのかという説明にはやはり当たらないのではないのかというふうに思います。 国際的な五十位以内に入っていないということですが、先ほど触れましたように、既存の十六獣医系大学は懸命な努力をされているといったところで、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 ただ、多くの国民の方が、鴻池参議院議員の会見だったり事務所の関与だったり、あるいは籠池理事長の証人喚問で国会議員の名前を挙げられたり、あれを見て、なぜ政治家の関与がないと言い切れるのか。 極めてやはり国民の皆さんも、我々はもちろんですが、理解に苦しむところでありまして、この対応方針の(一)の、大臣等に報告するものとする、(五)で、日時、経過、内容等、経過を記録し、大臣等の確認を経た上で保存すると。つまり、文書がないから、大臣…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 政と官のあり方は閣僚懇談会申し合わせですから、官房副長官、お答えをいただきたいと思います。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 ありがとうございます。 ぜひ、前向きに御検討いただきたいというふうに思います。 官房副長官、ここでお引き取りをと思うんですが、せっかくおいでいただいたので、ちょっと一言だけ伺いたいんです。 官房副長官、プロフィールなんかを見ますと、この加計学園のグループである千葉科学大学の危機管理学部の客員教授をお務めだった、あるいは、もしかしたら今もお務めなのかもしれませんが、ということでありまして、報道では、加計孝太郎理事長とは文部科学…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 ありがとうございました。 では、官房副長官、お引き取りください。ありがとうございました。 それでは、もう最後、残された時間はわずかですが、あわせて公文書管理法について伺いたいと思います。 今国会で、やはり文書、一年以内の保存期間は、お手元にあるような、一番最後のページにありますが、公文書管理法のフローチャートでいうと、本来であれば、廃棄について、内閣総理大臣に協議をして、そして同意をもらって廃棄するということが八条二項で決め…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○武正委員 ありがとうございます。 中間書庫なんかも、各省の、何か、設けられているかどうかもはっきりわからないというようなことを担当の方に聞いたら言っておりましたので、徹底した取り組みをお願いし、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。