武樋寅三郎
会議録に記録された「武樋寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総務理事(企画部長)
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会17 件・17%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会4 件・4%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○武樋説明員 いま先生のおっしゃったような意見は、最近出ているわけであります。先ほど神近先生もおっしゃいましたように、産地があまりばらばらになりまして、目が届かないというようなこともありますし、かえってほんとうにやりたい人が——人事でいいますれば、適材適所といいますか、ほんとうにやりたい人にうんとやらせたらどうだろうかという話がぼつぼつ出ておるわけでございます。しかし、一面、地方的な産業のいろいろな考え方から、たとえば九州の炭鉱地帯でご…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○武樋説明員 いま先生のおっしゃったのは乾燥室だと思いますが、これは私、予算をやっておりますと、毎年年末復活要求のときにいろいろ問題になる事項でございます。耕作者の皆さんのほうでは、これは少しでもよけいほしいということで、がんばれがんばれと、われわれはしりをたたかれるわけでございます。乾燥室の構造とか、私あまり技術的なことはよく存じ上げておりませんが、鉄管を何とかにかえるとか、そういういろいろの近代的なあるいは合理的な考え方が、乾燥室の…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○武樋説明員 これは毎年実際調査をやっておるはずでございますし、室数は把握しているはずでございます。ただ、ここには数字を持ってまいりませんで、恐縮でございますけれども……。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○武樋説明員 これも先生おっしゃったとおりでございまして、乾燥室のいままでの設備は、極端に申し上げますならば、非常に原始的に近いようなかっこうでございます。今日の技術が革新された際に、いつまでもああいう姿ではどうであろうかということで、技術系統の職員はいろいろ研究しておるわけでございますが、研究の過程にあるだけに、技術者の中でもいろいろの意見があるようでございまして、これが地方的にどういうふうに反映いたしておりますか、私はあまり詳細には…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○武樋説明員 ただいまの神近先生のおっしゃったのももっともでございます。先ほど、うちの山口管理部長のほうからもお話しいたしたかと思うのでございますが、鑑定は反応審査でやっておるわけでございますけれども、ニコチンの測定をすぐうまくやれる方法はないか、水分測定をすぐうまくやれるような方法はないか、そういう機械をどういうふうにしてつくったらいいかという、そういう科学的技術的に、あるいは客観的に判定し得るような方法を研究いたしたいということで、…
第38回 衆議院 決算委員会 第45号
○武樋説明員 ただいまお話になりました五百万の手付金、前渡金の件でございますが、これにつきましては、延原氏、それから良島氏、両方とも事実を認めておるわけであります。ただ、こういう性質の金については、これを注意しているつもりでございますが、なかなか把握しにくい問題でもあるわけでございます。従いまして、率直に申しまして、私たちは、当時そういうような金について、授受されたというように承知しておらないわけであります。そこで今御指摘がありましたよ…
第38回 衆議院 決算委員会 第45号
○武樋説明員 数字そのものですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第45号
○武樋説明員 延原氏とは別にあまりじっこんではないのでございます。また、関係職員につきましても、そういうことはないと思います。ただ、先ほど御心配がありましたように、二十七年、今から九年前でございますが、税務署長をやっておりました香崎という人が退官いたしまして、三十二年から会社の顧問をやっております。これは税理士の資格においてやっております。そういう関係で、われわれの内部といたしましては、そういうような変な関係はないと思っておりますが、し…
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(武樋寅三郎君) ただいま議題となりました国有財産特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 地方公共団体において水道施設として公共の用に供するため、普通財産を必要とする場合には、現行の国有財産特別措置法第二条の規定により、普通財産を無償貸付することを認め、地方公共団体が経常する水道事業の助成をはかっており、昭和三十三年度末現在におきまして、台帳価格約十三億六千万円に上る土地、建物、工…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 四団体が一緒になってほしいと言ったのは、必ずしも正式な形で言ったのではないのでございまして、要するに四団体が個別にそれぞれこの地区をほしがっているという動きがありましたので、それをばらばらに処分するのもどうであろう。それから、事業内容につきましても、大体同じことを考えているようでございますから、できれば一緒になった方がいいんじゃないかという程度の、軽い意味の話が一度ばかりあったようでございますが、われわれといたしましては…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 正式にというのは、これはいろいろの形があるかと思いますが、要するに、先ほど申し上げましたように、事業内容が全く同一のようでございますから、そういうのがばらばらに国有財産を、しかも同じ地区におきましてほしがっているというような格好につきましては、われわれ事務当局といたしましては、必ずしも好ましくない形でございます。なおまた事業内容がどういうことであるかということにつきましては、今東京都を通じまして厚生省が検討いたしておるわ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 はなはだ恐縮でございますが、郷友会そのものにつきまして、どういう事業をやって、どういう構成員であるかということは、実は私らも承知いたしておりません。厚生省あたりが援護局という機構を持っておりますから、そこらへんで専門的に研究あるいは調査をしておられるかと思いますが、遺憾ながら私たちは承知いたしておりません。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 私、最近賀屋氏のあとを受けてやっておるわけでございますが、先ほどお述べになりましたような幹部のお名前でありますとか、あるいは四団体の幹部の方々が私のところに参ったことはございませんし、またわれわれといたしましても、この団体は、具体的にどういう事業をやって、どういう構成で、どういう資金を集めるのか、この大きな問題は、やはり厚生省でしっかり検討していただく必要があるかと思っております。ただ、われわれとしては、こういう事業、一…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 一応、市ケ谷の問題につきましてこういう話が出ているということは、引き継ぎを受けましたし、また先般決算委員会がございまして、私、ここに速記録を持って参ったのでございますが、これを見ましたので、問題は承知いたしておりますけれども、先ほど申し上げましたように、幹部がその後しげしげと参って、われわれ当局に話を進めるというような段一階は全然ないのでございます。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 書類等を私はもちろん見ておりませんし、話を聞いただけ でございますが、先ほどお話がございました道路の関係につきましては、私もあそこを毎日通っておりますので、よく気がついておるのでございますが、これは国有財産審議会で一応の結論が出ておるのでございます。ただ保留になっております二千坪の敷地をどうするかという問題がちょうどありました際に、こういう話がぼつぼつあった。ぼつぼつありたのを、ばらばらに処理するのはどうであろうかという…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 新しい団体ができ上がる以前の問題でございまして、これは監督官庁の厚生省がいろいろ検討しているところであろうと思いますが、私どもといたしましては、この売り払いの問題に関連いたしまして、先ほど申し上げましたように保留地域でございますので、もしかりにこの団体に払い下げをするというふうな事態が起きますれば、これは当然国有財産審議会にかけるつもりでございますし、また実際上の手続をいたします際においても、有償で払い下げます際は、今の…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 九段の軍人会館につきましては、御承知の通り無償で貸付しておりますが、その事業の内容につきましては、一々報告をとりまして、これは本省ではございませんが、関東財務局の方の報告に基づきまして検討いたしておるわけでございます。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 ただいまの法律の名前を、ここに印刷したのがありますから、申し上げたいと思いますが、財団法人日本遺族会に対する国有財産の無償貸付に関する法律、昭和二十八年八月十二日、法律番号は二百号でございます。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 軍人会館の経営内容でございますが、はなはだ遺憾でございますけれども、これは関東財務局の方に一々書類が出て参っておりまして、私らの方には参っておりません。従いまして、ここに資料を持ち合わせておらないのでございますが、今おっしゃいましたように、この問題とも関連しまして十分に検討いたしてみたいと思います。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○武樋政府委員 ただいまお求めになりました資料につきましては、実は先ほど第二課長から申し上げましたように、私どもの関東財務局の方に出ますのは、維持管理に伴います有益費部分でございます。従いまして、今おっしゃいましたような資料につきましては、多分これは厚生省が持っておると思いますので、厚生省に連絡いたしまして、厚生省と協議して、もし必要でございますれば、私どもの方から出したいと思います。