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日本専売公社総務理事(企画部長)衆議院参議院
総発言数
101
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総務理事(企画部長)
直近の発言日
1960/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会17 件・17%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会4 件・4%

※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

101 20 を表示
大蔵事務官(管財局心得)1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○武樋政府委員 新団体ができるかどうか、これは厚生省で東京都を通じて検討いたしておるわけでございますが、われわれの方としては、この新団体ができるかできないかにつきましては、大いに関連があるわけでございますから、今後も十分注意して参りたいと思いますが、かりにできまして、われわれの方に正式の手続がございますれば、これはまた大蔵省当局といたしまして別個の立場から、財産の管即、処分というような問題につきまして十分に検討いたしたいというふうに考え…

大蔵事務官(管財局心得)1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○武樋政府委員 新団体ができ上がるかどうかという問題に関連しましては、これは厚生省と大蔵省とは全然立場が違いますので、若干重複する面もあるかと思いますが、その範囲は、必ずしも同一ではないと思います。先ほど申し上げましたように、私たちは、普通財産の管理、処分が適正に行なわれるようにということでございますので、ただいま耳にいたしております事業の内容そのものにつきましては、表面的には反対する理由は何もないのでございます。ただ、われわれとしては…

大蔵事務官(管財局心得)1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○武樋政府委員 正式に書面をもちましてわれわれの方と厚生省の方でいろいろ照会をやっているというようなことはないのでございますが、電話等によりまして、従来も連絡はとっておったわけでございます。しかも、このたびまたいろいろお話がございましたので、国会等におきまして、こういう話があったということなども十分向こうに連絡いたしまして、連絡関係を密にいたしたいと思っております。

大蔵事務官(管財局心得)1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○武樋政府委員 土地の値上がりを抑制する問題、これは国有財産だけではございませんので、民間の土地、都有その他地方公共団体の持りております土地全般の問題だと思うのでございます。その際に、国有財産を処分する値段でございますが、これは私たちといたしましては、あくまで時価という立場をとっておるわけでございます。こういう人には高く、こういう人には低くというような、あるいはこういう目的のものに対しては高い、安いというような考え方はとりませんので、あ…

大蔵事務官(管財局心得)1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○武樋政府委員 土地の値上がりを抑制する問題は、非常に大きな問題でございますが、先ほどお述べになりましたような、一般の営利法人等に対しましては、これは半額とか無償とかいうような払い下げはいたしておりません。大体地方公共団体が公用あるいは公共性の強い事業をやります場合、あるいはあの法律でそれぞれきめておられます社会福祉法人とか、あるいは学校法人でございますとか、そういった非常に公共性あるいは公益性の強いものにつきましては、半額というふうな…

大蔵事務官(管財局心得)1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○武樋政府委員 国有財産の管理処分につきまして適正を期するということにつきましては、私たちも十分常日ごろ注意しているつもりでございます。また重ねて今お話がございましたし、決算委員会の趣旨等につきましてもお触れになったようでございますが、今後十分注意してやって参りたいと思います。

大蔵省管財局長心得1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(武樋寅三郎君) これは、今のお話のように、宮中だけの言葉ではないのでございまして、われわれの方で考えました言葉でございますが、まあ「連接」というのは渡り廊下でつなげるというような意味でございまして、「接」の方は、接触いたしておりませんが、まあつながつているというような意味で書いたつもりでございます。別に他意はございません。

大蔵省管財局長心得1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(武樋寅三郎君) この法案ができ上がりましたときに私は関係しておりませんで、いきさつはよく承知しておりませんが、ただいま先生のおつしやったお気持は十分よくわかると思います。われわれにいたしましても、非常にまあややこしい表現であるということは感じておるわけでございますので、解釈の仕方も、今、先生のおつしやった通りでございまして、今後まあ改正する機会におきましては、適当に一つわかりやすく改正いたしたいと思います。

大蔵省管財局長心得1960/04/19

34参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(武樋寅三郎君) 「国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」につきまして、提案理由に補足して御説明申し上げたいと思います。 現在御住居となっております御文庫は、地上一階地下二階建、延べ七百十三坪の鉄骨鉄筋コンクリート作りで、これは戦時中防空施設として作られたものであり、御住居として適当でありませんので、これに隣接して、耐震耐火鉄筋コンクリート作り二階建、延べ四百十坪の建物を新営し、新旧両方の建物を渡り廊…

大蔵事務官(管財局長心得)1960/04/14

34衆議院 大蔵委員会 第18号

○武樋説明員 一昨日賀屋管財局長が為替局長になりまして、本物の局長がまたあとでお見えになるだろうと思いますが、私からお答え申し上げます。 ただいまお話しになりました点でございますが、確かに東側地区におきましては四万五千百三十七坪の大蔵省所管の普通財産があるわけであります。昨年予算を審議いたしていただく際に、そういう約束があったようにただいま承ったのでありますが、われわれといたしましても、どうも所管がばらばらであるというのはおもしろくない…

大蔵事務官(管財局長心得)1960/04/14

34衆議院 大蔵委員会 第18号

○武樋説明員 宮内庁に設置されました皇居造営審議会におきまして結論が出たわけでございますが、その結論について申し上げますと、これは東側地区だけのことについて申し上げたいと思うのでございますが、第一番目は、「皇居東側地区は、宮内庁が一括所管し、皇居附属の庭園として整備し、宮中行事に支障のない限り、原則として一般に公開する。」二番目といたしましては、「同地区内の大蔵省所管の普通財産は、宮内庁所管に移し、同地区と厚生省所管の公共用財産との境界…

大蔵事務官(管財局総務課長)1956/05/29

24衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号

○武樋説明員 前印刷局長井上氏の普通財産払い下げの問題につきまして、いきさつを御説明申し上げたいと存じます。 昭和二十二年三月二十七日、東京財務局長官舎といたしまして、山階芳麿氏から土地と建物を買収いたしております。土地につきましては七百三十坪でございまして、買収価格が二十五万五千五百円、それから建物につきましては四十二坪でありまして、二十六万四千六百円でございます。建物は木造瓦ぶきの平家建でございます。それからただいま申し上げました価…

大蔵省管財局総務課長1956/05/02

24参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○説明員(武樋寅三郎君) 最初の、最近一年間の懲罰免職の理由別資料でございますが、これは国有財産系統でなく、大蔵省の全般の理由でございますか。

大蔵省管財局総務課長1956/05/02

24参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○説明員(武樋寅三郎君) ただいまの御要求になっている点は五つの事項になるわけでございますか。普通財産の貸付、または売り払い、許可等の制度及びその運用状況。旧軍用財産の貸付、または売り払い状況。それから関東財務局における都内所在の財産の二十七年度から最近年度までの貸付及び売り払い状況。その次は有価証券の状況。その次は審議会提出資料、でき得れば速記録も提出する。この点でございますか。

大蔵省管財局総務課長1956/05/02

24参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号

○説明員(武樋寅三郎君) 旧軍用財産、これは非常に多いのでございますが、何か金額で切っていただくとかいうわけには参らぬのでございましょうか。非常に件数がよけいでございまして……。

大蔵省管材局総務課長1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○説明員(武樋寅三郎君) 大蔵省から説明さしていただきます。 ただいま問題になっておりますこの件につきましては、大蔵省といたしましては、新しい建物等が完成いたしました暁には国有財産台帳に登載すべく大蔵省の方に引き継ぎが参るわけでございますが、その引き継ぎが参りましても、まごまごいたしておりますと、御指摘のような連絡関係が不十分になってよけいな出費を招くということになるのでございますけれども、われわれといたしましては、こういう渉外関係につ…

大蔵省管材局総務課長1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○説明員(武樋寅三郎君) 参っております。

大蔵省管材局総務課長1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○説明員(武樋寅三郎君) 私は国有財産関係の仕事だけをやっておりまして、主計関係の仕事をやっておりませんので、責任のある御答弁はいたしかねる次第でございますが、さっそく連絡いたしまして、担当の方を呼んで参りましょうか、いかがいたしましょうか。

大蔵省管材局総務課長1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○説明員(武樋寅三郎君) お答え申し上げます。個々の案件につきまして事情が違いますので、関係の省の方に伺っていただきたいと思うのでございますが。

大蔵省管材局総務課長1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○説明員(武樋寅三郎君) 国有財産の台帳を通じまして総括事務をやっておりますが、個々の契約につきましては各省庁にゆだねておる面がございまして、本件につきましては建設省でございますか、お願いしてあるわけでございます……調達庁でございますか、調達庁にお願いしておるわけでございます。