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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1995/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(武村正義君) 先ほど来の議論で、いわゆる宗教団体が政治活動をすることが否定はされていないということでありますが、税の面から見ますと、これはごく常識的な見方ですが、何回も御答弁を申し上げておりますように、収益事業でないものは非課税と、結果としてはそういう扱いになっております。 そうなりますと、認められている政治活動に使われるような資金も結果としては非課税、もっと極端な例を言えば、オウム真理教のサリンをつくったり武器をつくったり…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(武村正義君) 金融問題にことしは忙殺されてまいりましたが、これと並行しながら、大変残念でありましたが、大蔵省内部で過去の私的な行為ではありましたけれどもいろいろな状況が明るみに出ました。主としては田谷氏と中島氏でありますが、法律に違反する等々の問題には今のところ至ってはおりませんが、それにしましても、状況から判断して、健全な国民の常識から見て逸脱をしている、そういう判断をいたしまして厳しい処分措置をとったところであります。 …

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(武村正義君) 先般も本会議で申し上げましたように、本当にことしはいろんな事態が起こりまして、人ごとのように申し上げているつもりはありません、一つ一つに対して大蔵省の責任者として張り詰めた気持ちで対処をしてまいったつもりでございます。 また大蔵省みずからも、過去の政策等も含めて反省をしなきゃならないこともあるわけであり幸すし、また、今申し上げた不祥事等については、文字どおり他山の石として省内全体で綱紀の粛正を図っていかなければ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(武村正義君) 御指摘の点については、今まで四点を挙げているわけでございます。私どもが挙げているというよりも、既に御指摘のように政府税調の中でこの四点に絞りながら今日までも議論がされてきているわけでございます。 これは基本的には政府税調、並行して三党の与党税調の御議論にゆだねる、その帰趨を待つという姿勢でいきたいと思っておりますが、いずれも論点である以上は論議が必要でありますし、一定の改正の方向を見出すことができれば改正の方向…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 ただいま議題となりました平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十一件の事後承諾を求める件の大要並びに平成四年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書及び平成五年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の事後承諾を求める件の概要につきまして、御説明申し上げます。 まず、平成四年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成五年三月十日から同年三月二十五日までの間において使用を決定しました金額…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 まず一般的な考えでございますが、補助金等は、御承知のように、一定の行政水準の維持、特定の施策の奨励等のための政策手段として政策遂行の上で重要な役割を担っております。他方、財政資金の効率的な使用の観点から考えますと、予算執行の実態も踏まえた上で、その前提となるさまざまな制度、施策そのものにまでさかのぼって不断のチェック、見直しが大事だというふうに認識をいたしております。 今大変具体的な病院のスプリンクラーの御指摘がございま…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 御指摘よくわかりました。一つの具体的な例としてお挙げをいただいたわけであります。 予算を決めまして、それを執行していくわけでございますが、執行の状況、実態もやはり十分チェックをしなければなりませんし、今御指摘のようなそういう問題を感ずる場合には、予算のあり方、ひいてはその予算の背後にあるさまざまな法律制度あるいは補助金政策そのもののあり方を問い直すという姿勢が大変大事だと思います。

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 御指摘のとおり、時代もどんどん変わってきておりますし、国民の住環境に対する期待も大きくなっているわけでございます。政府の住宅金融公庫の融資も含めて、そういった面でやはり、国民の一層の居住水準の向上という視点から制度の拡充、改善に努めてまいりたいと存じます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 事が起こりますと、最終的には金融問題でございますから不肖私の責任論にもなるわけでありますが、今回の大和銀行ニューヨーク支店の不祥事は、御承知のように、過去十一年間にわたってこの大和銀行ニューヨーク支店の一行員がこっそり不正を働いて、しかし積もりに積もって、内部で銀行の帳簿を改ざんしておりましたために発見がされないで、総額一千百億円という巨大な不正金額になったということであります。 もうたまりかねたというか、隠しょうがない…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 この問題は今申し上げたとおりでございますが、何か責任責任とおっしゃいますが、どういう意味でございましょうか。責任があるというのは、大蔵省の行政全体として、これは大和銀行の責任の問題、不祥事件でございますから、その事件の処理に対して日米の認識をもう少しきちっと認識をして、少しでも早くアメリカ当局に通報をすべきであったなという反省はいたしております。 ただ、この問題で何か法律に違反したことをやったとか、そういう意味の責任はあ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 私は責任をあえて回避しようと思っておりませんが、これを貴重な教訓にして、おっしゃるとおり、時がこういう金融不安、不良債権等のたくさんの問題を抱えているときでございますだけに、一層気持ちを引き締めて今後の金融行政に当たっていかなければならないという思いであります。

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 宗教法人法も大事でありますし、私の直接の所管としては金融問題は最も重大な課題であるというふうに考えております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 金融問題は、日々大蔵省におりますと毎日のように銀行局長が大臣室を往来いたしますし、記者会見等におきましても絶えず質問が出る、きちっと対応をしなければならない、そういう私自身の肩に日々大きくのしかかっている大変重大な問題であります。 これももう申し上げておりますように、昨今、九月期の決算め各個別の金融機関の不良債権の額も集約をすることができました。三十七兆数千億というこの巨大な額をどうこれから日本の金融機関全体として処理を…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 きょうは決算委員会でございますから、そういうもろもろの問題まで答えを用意できておりませんが、参議院の状況がどうなっているのか、私どもの党の関係者がどういう判断をしているのか、詳細には承知をいたしておりません。これは参議院みずからの問題でありますから、参議院の皆さんにお任せを申し上げる、与党の皆さんに信じてお任せを申し上げたいと思っております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 まあ民主主義というのは、一般論でありますが、多数決が原則であります。日本の政治も一つの党内もそうでしょう。新進党でもそうだと思いますが、物をお決めになるときには、最終ぎりぎりになれば多数決の原則で決める場合も少なくないわけでございまして、国会の今の参考人招致のルールのことは私は詳細知りませんが、原則は原則であっても時と場合によっては例外も起こり得るというのは、この民主主義のルールの中の基本ではないかというふうに私は考えて…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 おっしゃるとおり、官業が民業の圧迫になってはならないという考え方が基本でございます。明治以来の制度でもありますが、国民の皆さんの少額の貯蓄制度、しかも各村々に特定郵便局が設置をされておりますから、大変身近で簡易で確実な貯蓄手段としてこの制度が今日に至っているわけであります。その基本、簡易で確実な少額の貯蓄制度という基本を堅持しながら、今後も郵貯は運営をされるべきであるというふうに考えております。

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 官官接待という言葉がことしは飛び出して、我々も一般的に使っているわけですが、官庁が官庁を接待するという意味であろうと思うのでありますが、このことを中心にして、官庁が民間とのかかわりも政治とのかかわりも、あらゆる役所の公費で人を接待するということそのものがやはり厳しく問われている、私はまずそういう幅の広い受けとめ方をいたしております。そういう意味で、いやしくも国民の皆さんの貴重な税金でございますから、よほど妥当性のある、必…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 金利の動向と税収の関係はおおむね今御指摘をいただいたような状況でございます。大蔵省も大変つらい立場であります。しかし、金利政策というのは御承知のように、この市場経済の中では経済政策の基本であります。日本の場合は日本銀行がこの操作をいたしているわけでありますが、景気の動向、金融市場全体を眺めながら公定歩合を決めている、あるいは動かしているというふうにも言えるわけであります。景気の悪いときには金融緩和を進める、景気が過熱して…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○武村国務大臣 今申し上げたのは、来年度の予算編成、もういよいよ大詰めを迎えておりますが、その作業の中で、あくまでも予算、来年度の予算でございますから見通してございます、歳入歳出のギャップが十兆円を上回るということがほぼ明らかであるということを申し上げたわけであります。 歳入ということになりますと、税収が基本でございます。御指摘のように、ことしは五十三兆七千億ぐらいの税収を見積もっていたわけでございますが、先ほど来御指摘のような、利子に…

新党さきがけ大蔵大臣1995/11/30

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(武村正義君) 今回の改正は、まさしく文部省が宗教法人法のあり方の立場から必要最小限の妥当な改正をおまとめになったと、こういうふうに認識をしておりまして、それ以外の行政の立場からもいろいろ希望はあるのかもしれませんが、必ずしも文部省以外の行政の立場も踏まえてまとめられたものではないというふうに認識をいたします。 しかし、それにしましても今回の最小の改正が、今後行政全般にある程度宗教法人の実態を開示いただくことによって、間接的で…