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新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1995/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 住専問題は、御承知のように、既に第一次再建計画、そしてまた第二次再建計画という取り組みを住専みずからが主体的にしてきたところであります。 第二次再建計画の策定に当たりましては、なかなか利害関係が調整できないために、最終、大蔵、農水省が覚書を締結する等しながら、側面から一定の激励をしながらいわば再建計画に取り組んできたという経緯でございます。 しかし、バブル後の、特に地価のここ数年にわたる低落の中で、住専をめぐる不良債権、…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 今御指摘をいただいておりますが、私どもはそのことを自覚をしながら今日までこの問題に対処をしてきたものであります。 単純に母体行か貸し手か、こういう割り切りでイエス・ノーが言える問題ではありません。母体行は少なくともこの住専を設立することに大きな影響を持って、主体的に責任を持って設立をしたわけでありますから、母体行としての精いっぱいの責任は果たすべきである、もちろんそう思っております。 しかし一方、この住専という金融会社に…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 バブルがあって、バブルの崩壊になりまして、そんな大きな流れの中で、この住専という、あるいは日本の不良債権という異常な事態が出来をしたわけであります。その間行政の責任をめぐって、先ほど来、特に通達行政を中心にしながら厳しい御指摘をいただきました。 決して答弁が詭弁ということはないと思うのでありますが、私は先ほどの二つの通達のところから振り返りましても、住専に対しては既に年二回報告するルールが存在をしていて動いておりましたか…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 事がまとまる直前というのは、一層何かこういろいろな声、要求も錯綜しておりまして、なかなか情報開示ができないのはどうぞ寛大に御理解をいただきたいと思うのでありますが、それにしましても、大変大きくて複雑な問題でございますだけに、まだ私が今の時点で、私の知り得る限りでもとんとんといくというふうな、そういう楽観的な見通しは持てません。 しかし、決意としては、思いますじゃなしに年内にまとめますと、こういうふうに申し上げておりまして…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 保険契約の伸び悩み等があって、従来のように生命保険会社の経営が明るくないことは承知をいたしております。申し上げたようなリストラ努力や、株が一万九千円台になってちょっとほっとしているという、これは資産の関係ですが、そんなこともあって、総体にはちょっと落ちついてはおりますけれども、大変厳しい予測をいただいて激励もいただいたというふうに承って、銀行に次いで生命保険がそんなことにならないように、保険部を中心に精いっぱい努力をさせ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 おっしゃるとおり、不良債権の処理に対しては、金融界全体がなるたけ早く処理をしていこうという考え方になりつつあるというふうに私どもも認識をいたしております。 早い銀行は、おっしゃるような目標を持っているのもあるようでありますが、しかし、実際は不良債権の額とか対応する能力は極めて個性的でございますから、一様にはいきません。でも、当初私どもが五年前後という目標を、あれは六月でございましたか全体の状況として申し上げましたが、先ほ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 御承知のように、金融機関の破綻という経験を昨年来してきているわけでございますが、金融機関の破綻で、一つは預金者の保護でありますが、一つはやはり日本の金融界全体に不安が広がったり大きくなったりしないための措置、緊急措置が必要だ。ある種の危機管理とも言えますが、そのことに全力を挙げて一つ一つの事態に対応してきているわけであります。日本銀行と私ども大蔵省、本当に一心同体で破綻問題に対処をしてまいりました。そういう中で、日本銀行…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 委員がおっしゃる二信組のときの奉加帳というのは大変わかりやすい表現でございますが、すべての金融機関に大なり小なり協力を仰いだわけであります。あれが初めての破綻という経験でございますから、確かにあの考え方が、スキームを発表してから納得をいただくまでに多少努力が要ったというのは事実でございます。多少のぎくしゃくもあった保のかもしれません。今は全金融機関から負担をいただいて処理が進んでいるところでございます。 日本の預金保険機…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 これは私初めて見ましたので、答える知識が今ありません。局長から答えます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 これは、今の段階では、個別の案件ですから、お出しをする考えはありません。あとまた委員長の御判断を受けて対応をさせていただきます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 お答えしたとおりでございます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134衆議院 予算委員会 第6号

○武村国務大臣 御指摘のように、この住専の問題にしましても、既に破綻をした幾つかの金融機関の例にしましても、私自身ももう少し早く手を打てはという思いは委員と共有するものであります。ただしかし、早く打つことができたかどうかということになりますと、これはまた大変難しい問題であります。 昨年の今ごろは、住専の問題が質問に出るごとに、私は、目下第二次再建計画で住専みずからが努力しているという答弁をしていたように思うのであります。ことしの八月の木…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武村正義君) 現下の金融をめぐりましては、バブル崩壊の後遺症等から大変厳しい状況が続いておりますが、当面の主要な問題について申し上げます。 まず、金融機関の不良債権問題について申し上げます。 金融は、経済活動に必要な資金の供給という、経済全体にとっていわば動脈ともいえる重要な役割を担っております。健全で活力ある金融システムは、我が国経済の持続的な発展のための不可欠の前提であります。したがって、金融機関の不良債権問題を早期に解…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武村正義君) 石川議員の御質問にお答えをさせていただきます。 特に冒頭から、責任の所在、さらには金融システム安定化委員会の経過報告の引用もございまして、当事者間の相互互助が行われていると考えてよいのかとか、経営者に十分な責任の自覚を持たせて処理することも含まれていると思うがどうかとか、あるいは母体行は法的な整理も辞さないと言っているし、系統は損害賠償請求だと言っている。熾烈な対立になっているが、これではガイドラインの趣旨に反…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武村正義君) 広中議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず最初は、完全母体行責任あるいは修正母体行主義、あるいは非母体行に元本保証をしてはいかがかという御提案等々の御質問でございました。 今も総理がお答えをいたしましたが、住専をめぐる問題は、現在の不良債権問題の中で極めて象徴的しかも緊要な課題であります。我が国金融界、国民のみならず、世界からも注目をされ、その解決が求められているところであります。このことをしっかり認識して…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武村正義君) 萱野議員の御質問にお答えします。 まず、金融機関自身のリストラの御指摘がございました。当然のことだと思っております。自助努力により対応すべきものである以上、各金融機関におきましては、店舗網の見直し、人件費を含めた徹底した経費の削減合理化など、経営組織全体を通じた最大限の合理化努力はどうしても必要だというふうに思っております。 日本版RTCについてのお尋ねでございますが、先般、木津信用組合の処理に関して公表をしま…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/13

134参議院 本会議 第18号

○国務大臣(武村正義君) 筆坂議員にお答えいたします。 まず、大和銀行の問題でありますが、事情聴取したところによれば、当該文書の中で、御指摘の「当行は、井口被告の不正取引の唯一の被害者」という記述につきましては、「米国検察当局による起訴について」という文章の中で述べられております。しかしながら、これについては、現在、米国において係争中でございます。大蔵省としての見解については差し控えさせていただきます。 なお、大和銀行としては、今回の不…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/11

134参議院 本会議 第17号

○国務大臣(武村正義君) 思い起こしますと、リクルート事件があり、ゼネコン汚職があり、佐川急便事件があり、そういう中で政治改革の真剣な論議が数年間続きました。最終的には、この条文、三分の二条項は、御承知のように、当時の連立与党を代表する細川総理と野党の自由民主党河野総裁の間で急遽盛り込まれたものであります。ある意味では、各党の党内論議が余り行われずに急遽決まったという経緯があるように私は今思い出しておりますが、だから悪いというわけじゃあ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十一件の事後承諾を求める件の大要並びに平成四年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書及び平成五年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の事後承諾を求める件の概要につきまして御説明を申し上げます。 まず、平成四年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成五年三月十日から同年三月二十五日までの間において使用を決定し…

新党さきがけ大蔵大臣1995/12/11

134参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) このことも政府側がお答えする筋のものではないと思いますが、国会運営、さまざまな課題を毎国会抱えていただいておりますが、いずれにしましても、済んだことだからということで決算の審査、審議がおくれるようなことがあってはならない、そういう前提で政府としても精いっぱいの努力をさせていただきたいと思っている次第でございます。