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環境庁水質保全局長衆議院参議院
総発言数
285
直近の所属会派
直近の役職
環境庁水質保全局長
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第五分科会25 件・25%
  • 環境特別委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

285 20 を表示
農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) これは毎年、昨年もまた先生と御議論いたしたわけでございますけれども、いわゆる飼育家族労働につきましては、酪農が周年拘束的であるというような非常な特殊なものであるというようなことにかんがみまして、いわゆる北海道におきます五人以上の製造業の労賃で特別に評価しておると我々思っております。 それに対しまして、いわゆる飼育労働につきましては、米以外の一般の農産物の価格も同じように算定いたしておるわけでございますけれども、い…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 労働省の毎月勤労統計でございます。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) ベースのデータがそうでございます。ただ、北海道におきましてはいわゆる五人以上というのはとっておりませんので、一部三十人以上というところから推計をいたしております。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 私が言いましたのは、間違っておりましたらおわびしたいと思いますが、労働省の毎月勤労統計の北海道は三十人以上しかございません。そこで、全国の五人以上がございますので、それをまた修正しまして北海道における五人以上を推定いたしまして出しておるわけでございまして、やはりベースは北海道の毎月勤労統計からでございます。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 毎月勤労統計からとっておりましたことは事実でございますが、御指摘のように北海道におきましては五人以上はなくて、三十人以上しかなかったということは先生がおっしゃるとおりでございます。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 手当等につきましては入っております。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 先ほども申しましたとおり、乳価の決定におきましては去年のをベースにいたしまして、直近の物価で修正することにいたしております。その場合に、えさのように例えば六月にどうなるというふうに事実上わかっておるものにつきましては全部加味することにいたしておりますけれども、例えば春闘というようなことで上がることは上がると思いますけれども、どういうふうに上がるか具体的にまだ決まってないものにつきましては、従来からそれはカウントし…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) おっしゃいますように、労賃の場合にはそういうことも一方では言えようかと思いますが、逆に例えば乳量なんかですと毎年向上いたしておりますけれども、これはカウントいたしていないわけでございますし、あるいは労働時間等もだんだん短くなっておるわけでございますが、これも入れてないわけでございます。したがいまして、入れておるものと、入れておるものといいますか、すべて先のわからないものについては入れておらないということでございま…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 例えば牛乳、乳製品の場合でございますと、バターですとか脱粉の製品の段階が一つでございますし、当然製品をつくるためには原料の生乳が要るわけでございますので、その生乳の内外価格差という両方だと思っております。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 保証乳価につきましては、御承知のように六十一年度以降三年ほど下がっております。大体一〇%強でございます。それに対しましていわゆる乳製品の安定指標価格、これは政府が決めることになっておりますけれども、これが六十一年度以降、昨年も含めまして四年連続下げておりまして、これは、バターにつきましては一五%程度、脱粉につきましては五%ぐらい下げております。現実のバターの価格につきましては一〇%ぐらい下がっておるというようなこ…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) やはりこの不足払い制度そのものの基本が、バターなり脱粉なりの製品が内外価格差といいますか、海外とも競争できるようにすべきであるというような立法精神でもともとできておるものでございますので、しかもその八割が酪農家からの生乳であるというようなことになっておりますので、まさにそこは両々相まって下がってといいますか、内外価格差が是正されるような方向でいかなければいかぬと思っております。 そこのバターなり脱粉につきましては…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 現在もヘルパー、各地域でそれなりにあるところがあるわけでございますが、いろいろお話を聞いていますと、酪農家の数が非常に減ってきておりまして、いわゆる従来ですと相互扶助というような形でやれておったのが非常にやりにくくなっておるというようなことが一つございます。それからもう一つは、やはり乳牛の品質が非常によくなっておりますし、それからあるいは機械設備も非常に高度化いたしております。したがいまして、そういうことにたえら…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) おっしゃいましたとおり、昭和五十年度の総飼養頭数は百九十一万頭でございましたのが、六十二年度、この長期見通しの基準年には二百六十五万頭になっております。ちょっと率は別でございます。要は、肉用牛の場合にはこれも先生の方が詳しいわけでございますが、当然に肉専用種と酪農から出てきます方の乳用種がございます。このトータルが、結果といたしまして先ほど言いました四百十二万頭になるわけでございまして、肉専用種が現在の百六十一万…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 幾つか要素がございますが、一つはおっしゃいましたとおり、技術的展望でございます。いわゆる受精卵移植等によります双子生産等の新技術でございますとか、それからあるいは交雑種の利用ですとか、あるいは一産取り、それからもう一つは生産技術のレベルアップ、そういったもの、それからもう一つは飼料基盤に立脚した肉用牛経営の安定的な規模拡大という四つぐらいでございます。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 一応牛肉につきましては織り込んでおります。それから関税率につきましても御承知のようなことで、七、六、五というようなことで、その後につきましては、我々としては五〇%で頑張りたいというようなことで考えております。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) いわゆる輸入自由化の影響につきましては、輸入量というふうな形で見込んでおります。先ほど、御指摘のような自給率が下がりますのも当然そういうようなことの結果でございまして、一応平成十二年度におきましては、輸入量が七十二万トンないし九十四万トンというようなことで見込んでおります。

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 今お話しございましたように、牛肉、日本人に比べて例えばアメリカ人は七倍ぐらい食べておるというようなことでございますが、非常に国によって食べ方は違っております。全体的には、世界全体の消費量は大体近年横ばいないし微増というようなことになっております。それに対しまして、世界の生産でございますけれども、いわゆる需要量を現時点では若干上回る水準というようなことになっておりまして、牛肉全体としては、今のところはまあまあ安定的…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 先ほども申しましたとおり、来年の四月から牛肉が自由化されるわけでございまして、世界全体の需給は今言ったようなことでございますけれども、現時点だけで見ますと、例えばアメリカにつきましては、アメリカ人は今、年三十五キロぐらい食べておるわけでございますが、ややホワイトミートといいますか、いわゆるブロイラーの方に最近少し移りつつございます。そんなことでアメリカの牛肉事情は、関係者はやや悲観的になっておるというようなことも…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 金融につきましては、まさに農林漁業金融公庫資金等系統資金があるわけでございまして、いろいろそれによって肥育牛の導入ですとかあるいは機械、施設の導入が図られておるわけでございます。特に畜産の場合には、今先生御指摘のいわゆる無利子の資金で、農業改良資金の中に無利子の畜産振興資金というのを持っております。これは毎年二百三十億円の枠を持っておりますが、それを何とかもっと使っていただくようにしたいというふうに思っております…

農林水産大臣官房審議官1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(武智敏夫君) 畜産振興資金、これは無利子の資金、ちょっと年次は忘れました、数年前に導入したわけでございますが、まだ必ずしも十分使われていないというような問題もございます。したがいまして、我々としてはこれは最大限使っていただきまして、もしも足りなくなればそれはまた努力するということでやりたいというふうに思っております。