武智敏夫
会議録に記録された「武智敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 環境特別委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 例えば、加工原料乳の保証乳価にいたしましても、先ほど来議論をいたしておりますけれども、酪農家の方々が生乳をつくりまして、それをメーカーの方々が買いましてバターなり脱粉にして消費者の方々に供給することをやっておるわけでございます。したがって、そういう過程におきまして加工原料乳向けの価格が幾らであるかというようなことにつきまして、生産の実態がどうであるかということは、当然これは大きな判断の要素に入ると思いますし、ある…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 我々としましては、先ほども言いましたように、生産者と消費者というのは対立概念というふうには理解いたしておりません。したがいまして、先ほど言いました学者の先生ですとかあるいは報道機関の方々は、いわゆる狭い意味での学識経験者でございますけれども、そういった方々ももちろん消費者的な代表でもございますので、そこは生産者が何人、消費者が何人、またそれとは違った狭い意味の学識経験者が何人というふうには割り切らない方がいいので…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 畜産物につきましては十六日だったですか、まず総会を開きまして全体的な畜産をめぐる情勢全般の報告をし、議論をいたしております。それから数日たちましてえさ部会を開きまして、えさに関する議論をいたしております。それで、このえさと申しますのは当然のことで酪農にも関係します。肉用牛にも関係いたします。それから二十三日の日に、いわゆる肉用牛の肉用子牛に関する小委員会の最後の締めくくりと、午後食肉部会をやりまして、先ほど来言っ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 十六日のときに総会をやりまして、そのときに議論をし、必要な資料につきましては求めましてその間に資料も提出し、きょう御議論をいたしてもらっております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 審議会におきましては、例えば現地調査なんかもやったこともございますし、それから例えば子牛につきまして言いますと、四回にわたりまして議論もしてもらったりしておりますし、委員の方々の御意向等を聞きまして審議をしておるというふうに思っております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 二つございますが、まず前段の方の加工原料乳の労賃評価の問題でございます。これは法律に規定がございまして、今加工原料乳が生産されておる地域、現在におきますれば加工原料乳向けは、五〇%以上ありますのは北海道だけでございますので、北海道の製造業五人以上労賃をとるということになっております。 それから、後段のヘルパーにつきましては、ヘルパーを雇った労賃につきましては当然生産費の中に加味されることに現在もなっております。こ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) そういうことでございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 酪農ヘルパーにつきましては、現在でも全国幾つかの地域でやっておる地域があります。したがいまして、そのやっておる地域で実際にお金をヘルパーを雇って支出した場合には、その雇用労賃の中に入っております。要は今関係団体の皆さんが言っておりますのは、まだ全国的にはそれほど多くないものですから、これを全国でやれるような形にしてもらいたい。それからあるいは非常に専任のヘルパーのためにはいろいろ経費もかかりますので、そういった面…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 輸入につきましては先生先ほど御指摘のように、六十二年度以降飲用牛乳の消費が非常に伸びたわけでございます。ところが、おっしゃいましたとおり生産の方が追いつかないというふうなこともございまして、要は六十二年、六十三年と乳製品がかなり逼迫いたしました。価格が上がりましたので緊急的に輸入をやったわけでございます。昨年の場合には、当初は脱粉は一万三千トン、バター一万トンぐらい予定いたしたわけでございますが、国内の需給といい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) ココア調製品にいたしましてもあるいは調製食用脂にいたしましても、いわゆる擬装乳製品と言われておるものでございますが、これは既に自由化されております。ただいろんな経緯がございまして、なるべく極力秩序ある輸入をやってもらった方がいいということで、例えばニュージーランドなんかにも協力要請いたしておりますし、国内のお菓子のメーカーですとかパンのメーカーですとか、そういったところにも協力を求めておりますけれども、やはりほか…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) まず、初めの方の三・五から三・六という問題でございますが、これは牛乳、我々が飲む牛乳、スーパーなんかで売っております牛乳につきまして三・五を三・六にしておる会社はございます。ただ、おっしゃいましたようないわゆる取引基準としての現在三・五でございますが、それを三・六にいたしまして、三・六以下は買わないと言っておるようなメーカーはあるというふうには聞いておりません。 それからもう一つ、アイスクリームにつきましての原料…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 現在の生乳の取引につきましては、御存じのように不足払い法がございまして、一元集荷多元販売ということで、各県に一つありますいわゆる生産者団体が全体を担って交渉をやっておりますので、いわゆる一企業とどちらが強いかということは必ずしもわかりませんが、少なくとも個々の農協がやっておるわけではございませんので、相当の何といいますか、力関係を持って交渉をやっておるというふうに理解いたしております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) オーエスキー病のワクチン、残念ながら、国内で開発試験をやっておりますけれども、まだ現実に実用化されたものがない状態でございます。ただ、海外から何というのですか、海外で使っているワクチンを入れまして、この使い方が間違いますといわゆる常在化というのですか、もうどうしようもないような状態になりますので、相当やはり海外から入れるには慎重にやらなきゃいかぬというふうに思っております。したがいまして、本年度からやっております…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 先生おっしゃいましたとおり、豚の需要量の伸び、年々鈍化しておりますことは事実でございます。特に豚の場合、家庭消費が四割ございます。この四割につきましては既に十年ぐらい前から三角といいますか、家庭消費は伸びがむしろマイナスになっておるというようなことがございます。ただ、豚の場合にはいわゆる加工品向け、ハムとかソーセージが大体三割ございますので、そちらの方がかなり伸びてきまして、全体としましては一、二%というようなこ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 近年加工向けで特にオールポークソーセージ、いわゆる豚肉だけでございます。若干ほかにもまぜてつくっておるようなものもあるわけでございますが、オールポークというような形で伸びてきたものもございますし、あるいは手づくりハムというような形で従来かなり伸びてきたりもいたしております。そういった加工向けの方の需要開発をやりますと同時に、やはり四割が家庭消費でございますので、その四割とそれからいわゆる業務用需要というのも三割ぐ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 現在JAS法という、いわゆる農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律というのがございまして、品質表示基準等も定めておるものがございます。したがいまして、これらの中で原材料ですとか内容等ですとか、あるいは輸入品にありましては輸入業者というようなことを表示できるようになっておるわけでございますが、残念ながら原料豚肉の表示につきましては必ずしも規定がないというようなことになっております。それに対しまして、一部の…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) いろんな地域の銘柄の、これは豚肉だけではございませんけれども、あるいはブロイラーだとか卵だとかいろんなものがございます。そういうことを出店するような機会は我々もPR費を持ったりいたしております。 〔理事北修二君退席、委員長着席〕 そういうところに出すことによりまして、今は限定されて一地域だけにしかないものを全国的にといいますか、もっと広い分野でPRするというような手段はあろうかと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 酪農家が、生まれて普通一週間ぐらいで売り渡すのをぬれ子と称しておりますけれども、酪農家の労働条件なりあるいは施設なり、そういった点から酪農をやりながらぬれ子の哺育育成もやる、いわゆる乳肉複合経営をやるという形、これは四、五年前から農水省としましては推奨をしてきたわけでございます。酪農の方は計画生産というようなこともございまして乳を搾りにくいというようなこともございますので、肉の面から所得をふやすというような観点か…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 酪農の経営の状況がよくなりますと、いわゆる酪農の方にむしろ力を入れるといいますか、酪農の本来の姿に戻るということでございます。いわゆる計画生産で、例えば本来搾りたいけれども搾れない状況のときですと、お肉の方にも手を出してやろうかという機運がございますけれども、先ほど来言っておりますが、酪農もかなり需要と供給の関係が三、四年で変わるような格好になっておりますので、そういったような状況が一番の大きい原因じゃないかとい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 牛群検定と称しておりますけれども、我々従来から力を入れておりますし、これからも力を入れていくつもりでおります。現在四〇%ぐらいじゃないかと思いますが、これをもっと高くやっていきたいと思いますが、これにつきましてはいわゆる検定組合というのをつくりまして、乳用種ホルスタインの雌一頭ごとに乳量ですとかあるいは乳質ですとか、あるいはえさのやり方ですとか繁殖ですとか、そういったものを一つ一つ記録をとりまして、要は全国の中で…