武智敏夫
会議録に記録された「武智敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 環境特別委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 明日、酪農部会に諮問いたします保証乳価につきましては、これは加工原料乳の価格でございまして、御承知のように北海道の場合には、生乳が出ました場合に約八割ぐらいが加工原料乳に回りまして、二割ぐらいが我々が通常飲む飲用牛乳に回っているわけでございます。鹿児島県の場合には、正確な数字は覚えておりませんけれども、ちょうど北海道の逆ぐらいでございまして、八割がいわゆる我々が飲む飲用牛乳向けに回っておりまして、二割が加工原料用に回ってお…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 先生お話のございましたとおり、畜産関係の公害、全体的にはかなり減りつつあるわけでございますが、御指摘のようなことで各地域的にはまだまだやはり残っておるところもございます。 鹿屋の本問題、実は先生に御指摘されるまで我々も残念ながら耳にしてなかったわけでございますけれども、今お話にございましたとおり相当大規模になっておるというようなこともございますので、実は早速県の方に照会いたしております。何がどこまでできるかということは今の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 先生御指摘のとおり、酪農なりあるいは肉用牛の特に繁殖だろうと思っておりますけれども、そういった大家畜の経営のいわゆる低コスト生産をやりますためには、粗飼料の自給率を高めるということが一番大きな課題だというふうに思っております。したがいまして、既存の水田等ももとよりでございますが、畑も含めまして既存の飼料基盤を最大限に活用するということと、それから今御指摘のような転作田等の既耕地の活用が大事なことじゃないかというふうに思って…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 先生御指摘のように今回、先般発表されましたが、北海道の酪農経営の生産費が出たわけでございまして、対前年で五・八%の減というようなことが出たわけでございます。もちろんその五・八%の減の中には、先生御指摘のような規模拡大をしたりあるいは農家の方々の努力によりまして乳量アップしたりというような部分と、それから例えば牛肉の価格が高いためにぬれ子の価格が今上がっておるというような部分と、一つ一つ要素をとりますといろいろな要素がたくさ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 先ほど藤原先生にもお答えいたしましたけれども、国際化する中で畜産経営のコスト低減が非常に重要な課題でございますので、えさを初めとして肥料あるいは農業機械にしましてもそういう方向にいくようにいろいろ努力をいたしておるわけでございます。 先生御指摘のありましたように、新しい窓口を設けてやったらどうかという話につきましては、既に平成二年度から新しい予算を要求しております。畜産資材、これはえさもあれば肥料もあれば農業機械もあれば畜…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 来年度の乳価等につきましては、法律の規定に基づきまして適正に決めていきたいと思っておりますけれども、御承知のとおり、先般公表されました生産費調査によりますれば五・八%下がっておるというようなことになっております。もちろんもろもろの要素がございますので、まず現在といいますか、これから明日にかけて試算値をつくるわけでございますが、一つは今おっしゃいましたえさの問題でございますが、えさにつきましては現地の価格が若干上がっておりま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 我々は、いわゆる価格といいますか要素がそれぞれありましたときに、明らかに織り込める要素、例えばことしの場合、えさで言いますと四月から六月につきましては二千五百円積み立てておるわけでございますが、その後につきましては積み立てないというような方向が出ております。その限りにおいて、今までの値上げの、おととしに三千六百円上げまして去年の七月三千八百円上げたものに関する部分でございますが、それらにつきましては織り込むつもりでございま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 先生御承知のとおり、一昨年の暮れにつくっていただきました肉用子牛の暫定措置法と申しますのは、牛肉の自由化に伴いまして枝肉の価格が下がりまして、その枝肉の価格が下がったのがまた子牛の価格に影響する、その結果、繁殖農家が再生産ができなくなるということを防止するためにつくった法律でございます。 当時国内的に通用しておりましたのは、全国平均、これはそれぞれ都道府県別に決めておるわけでございますが、全国平均で二十九万二千円という水準…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 酪農の場合には、いわゆる需要と供給が必ずしも同じような方向をたどっておりません。例えば、飲用牛乳の消費が伸びておるときに必ずしも生産がついていきませんし、逆に、生産が伸びたときに需要は必ずしも伸びないということもございまして、そのときそのときを見ますとかなりギャップが生ずるようなときもあろうかと思います。 それに比べまして輸入は、ある意味では長い目で見たものでございますので、我々は要は国内で、輸入自由化されたものがもちろん…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 学校給食なり幼稚園、保育所に対する補助につきましては、平成三年度の問題だろうと思っておりますので、平成三年度までの間に検討させていただきたいと思っております。いずれにしても非常に重要な事業であると思っております。 それから、ヘルパーにつきましては、酪農団体の方々からも非常に強い要望もございますので、今回の乳価の決定等の関連におきまして現在検討しておりますので、それとあわせて何らかの結論を得ることになるのではないかと思ってお…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 来年度の加工原料乳の保証価格につきましては、生乳の生産条件ですとか、あるいは需給事情ですとか、酪農経営の状況ですとか、そういったいろいろな要素を総合的に考慮いたしまして、お話のような再生産を確保することを旨として決めたいというふうに考えております。その際には当然、一昨年決めました「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」に示しました酪農振興の方向等を勘案いたしますし、先般出ました生産費調査の結果等も踏まえまして、あ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 恐らくきょうもまた酪農団体と政府関係の方々と御相談し、何回も繰り返すことになろうかと思っております。 後段のバターなり脱粉等との絡みにおきます限度数量を増加することでございますけれども、先ほどからお話しいたしておりますとおり、現在飲用牛乳の伸びがかなり陰りを見せてきております。それに対しまして生産の方はかなり伸びておるというようなこと、あるいはバターと脱粉との間での跛行性といいますか、生産の量が脱粉にかなり傾斜してきておる…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 酪農、乳業をこれから安定的に発展させていかなければいけないわけでございますが、それにつけましても牛乳なり乳製品の消費拡大が重要なわけでございます。特に牛乳・乳製品につきましては、栄養的に見ましてもバランスもいい非常にすぐれた食品でございますし、日本人にとりまして食生活上カルシウムが足りないということになっておるわけでございますが、その一つの大きな供給源としてもすぐれておるということもございます。そういったようなことから、こ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 どのくらいの在庫水準が適正であるかということでございますけれども、基本的には乳製品の消費の動向なり、製品の流通上どの程度メーカーにストックがあればいいかというようなことを総合的に判断していかなければならないのじゃないかと思っております。現在といいますか従来から我々考えておりますのは、一・五カ月から二カ月分が適当であるというふうに実は考えておるわけでございまして、ある需給バランスが崩れたときに先生御指摘のように三、四カ月分も…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 きょう審議会に諮問いたしておりますのは、乳用種につきましては保証価格で十六万五千円、合理化目標価格で十四万二千円ということでございます。今までございました乳用種につきましては十六万円、実は去年までは十三万四千円だったわけでございますが、酪農の事情等も考慮して十六万円にいたしておったわけでございます。したがいまして、従来ありました十六万円に見合いますのはこの保証基準価格の十六万五千円でございますので、これは決して引き下げたと…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 えさの安全性等につきましては法律がございまして、それに基づいてきちっとやっていきたいと思っております。特に六十一年のソ連のチェルノブイリ原発事故以降、向こうの諸国から入ってくるものをきちっと検査いたしておりますし、それから一方で、アメリカ等から入ってきますアフラトキシンの汚染問題等も起こっておりますので、これは肥飼料検査所等が末端できちっと検査をいたして、安全性につきましては十全を期していきたいというふうに思っております。…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 えさにつきましては、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律というのがございます。これに基づきまして、飼料とかあるいは添加物につきまして規格なり基準を決めまして、えさの製造業者や販売業者に守らせるということになっておりますし、そのチェック機能としまして、肥飼料検査所による立入検査等を実施いたしております。現実的に起こりました放射能汚染のチェルノブイリ事件以降、ソ連なりその近隣諸国、これは国を指定いたしておりますが、そこ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武智説明員 酪農につきましては、労働が非常に周年拘束性が強いというようなこともございまして、酪農ヘルパーを活用することが休日の確保なり、あるいは経営の安定なり、後継者の確保に非常に大きな意味を持っておるのではないかと思っております。特に最近におきましては、酪農経営が非常に戸数が減ってきておるというようなこともございまして、相互扶助的な対応が非常に難しくなっているというようなことが一つございます。それから一方で、乳牛の能力が非常によくな…
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) 下げの要因につきましても幾つかあるわけでございますけれども、その大きなものにつきましてはいわゆるぬれ子価格、副産物価格でございますが、それが非常に高水準であるというようなこと、あるいは一頭当たりの乳量がかなり伸びておる、あるいは経営規模がかなり大きくなっておるというようなことが主たる要因でございます。
第114回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(武智敏夫君) プラスの要因といたしましては、ことしの四月一日から消費税が課せられることになっておりまして、今回の行政価格におきましては、その消費税を加味するというような形にいたしております。個々の要素といたしましては、労働力の単価が若干上がっておる、個々の問題はございますけれども、一番大きい要因は消費税の問題であろうかと思います。