武智敏夫
会議録に記録された「武智敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 環境特別委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○武智説明員 お答えいたします。 先ほど立木ということでちょっと言葉足らずのところがございましたけれども、まさに省令でそれぞれ上物につきまして様式が定められておるわけでございまして、建築物等の工作物についてはその予定対価が幾らかということを掲げることになっておりますし、それから先ほど私、立木について申し上げましたが、実は木と竹ということを書いてありまして、木の場合は木が幾ら、竹の場合は竹が幾らというようなことで、要は上物は上物、下物は下…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○武智説明員 お答えいたします。 公共事業をやる場合に、通常生ずる損失といたしまして、例えば移転料ですとか営業補償ですとか立木補償というようなことが一般的に認められておるわけでございます。立木につきましても、それは土地と分離して譲渡することが可能なことは先生御指摘のとおりでございますが、まさにこれらにつきましては公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱というのが定められておるわけでございまして、一般に立木の中には今問題になっております防風な…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○武智説明員 お答えいたします。 国土利用計画法に基づきます届け出と審査につきましては、これは法律上、都道府県知事が行うことになっております。したがいまして、本件関根浜の用地につきましては、青森県知事が行ったものでございます。したがいまして、青森県の知事からの調査結果に基づきまして、御報告させていただきたいと思います。 本件土地に関連いたします届け出は、去年の一月から今日までに六十九件出ております。それぞれの土地代金につきましては、山林…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) お答えいたします。 本件につきまして、五月の二十六日の新聞報道で事実関係を知ったわけでございまして、直ちに青森県庁、これは国土利用計画法によりますと、一定規模以上の土地取引につきまして届け出が要るということになっておりまして、本件につきましては大体二十一ヘクタール、全体の構想がそういうことでございますので、原則としてすべての土地取引につきまして届け出が要るということになっておるわけでございます。その届け出を受理し…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 投機的取引の防止と合理的な土地利用でございます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) お答えいたします。 土地代はあくまでも土地代でございまして、例えば建物つきの土地を売買するときに、法律では土地について価格審査することになっておるわけでございますが、要は上物の、建物の評価を非常に高くして土地について安くするというような懸念もございますので、そういう場合に上物についても評価をしまして、その上で土地が高いか安いかについて判断いたすことになっております。 本件につきましては、先生御指摘のように、土地代…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 千三百円というのは、少なくとも我々聞いております限りではあったというふうには聞いておりません。交渉の過程でいろいろ千三百円要求されたですとか、もっと高い価格ですとか、いろいろあったというふうには聞いておりますが、千三百円ありきからすべてが出たというふうには我々理解してないところでございます。 土地代につきましては、原野につきまして平米当たり六百六十円ということでございまして、先ほど言いましたとおり、いわゆる個人の…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 我々が県から報告受けております限りにおきましては、要は生活環境資金としまして三千万円出したわけでございますが、そのうちの一部は先ほど申しました部落集会所の建築等に充てることにいたしたわけでございますが、要は事業団から支払われた金の内訳につきましては、それぞれの代替地の選定ですとか、あるいは集会所の改築ですとか、あるいは地権者会の事務費に充てるということで支払われたわけでございますが、いわゆる地権者会の内部の役員会…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 先ほど申し上げましたとおり、国土利用計画法、これは県が処理することになっておりますので、一義的には県の判断にゆだねたいというふうに考えております。 それで、先生おっしゃいました今のそういう加味があったといたしますれば、と申しますか、我々もそういうことは耳にしたものでございますので、県にも確認いたしたわけでございますが、要は税金との関係等については県はそういうことはないというように我々は聞いております。 防風林の点…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 防風林と立木との関係につきまして、同じ土地につきまして、立木でも補償をもらい、かつ防風林でも補償をもらっておるとすれば問題だというふうに考えております。ただし、我々は県からそういう事実はないという報告を受けております。 それからもう一つは、税金の問題につきましては、これはいわゆる生活環境資金として出されたのが土地代であるか否かということでございますので、我々といたしましては、そこのところについては、地権者会から名…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 先ほど申し上げましたとおり、国土利用計画法はまさに土地の投機的取引を抑えるということでございますので、いわゆる先生おっしゃるとおり、その土地代は土地代として低く評価いたしまして、そのほかにいろいろな名目をつけて、何というんですか、土地代の裏金的な経費として出すということも懸念されるわけでございます。したがいまして、我々の指導といたしましては、いわゆる名目のいかんを問わず、土地と関連して金を出しておる場合には、届け…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 先生の御指摘の点については、再度県から照会したいと思います。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○説明員(武智敏夫君) 最近におきましては、私の知る限りではそれほどないと思っております。それほどといいますか、耳にいたしておりません。
第101回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(武智敏夫君) 御承知のとおり、土地取引につきましては、国土利用計画法がございまして、要は、投機的取引が行われるおそれがあったり、あるいは地価が高騰するようなおそれがある場合には、規制区域というのをかけまして、すべての土地取引を許可制にできるようなシステムがございます。地価がかなり安定しておる関係もございまして、実際にはかけておりませんけれども、こういったようなテクノポリスといったようなことで大規模開発が行われますと、どうしても…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 ただいま先生から、事業団に十五万以上の生糸在庫があるけれども、一体それはなぜそういう状態になったかというお尋ねでございます。 事業団には五月末現在で十五万九千俵の在庫がございまして、その内訳について見ますと、約七割の十万八千俵が輸入糸でございます。それから残る五万一千俵が国産糸でございます。このような膨大な在庫を有しておりますのは、御承知のように、最近におきます末端絹需要の減退あるいは経済の伸び悩み等を背景といたしまして、…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 先ほど申しましたとおり、五十四生糸年度におきましては一割の需要減、それから五十五生糸年度におきましては二割の国内引き渡し数量の減というようなことで、三割以上の需要の減があったわけでございます。その間、輸入につきましては当然、五十一年度以降、日韓なり日中と二国間の協議を行いまして数量を取り決めておるわけでございますので、われわれ政府といたしましても、輸入数量の圧縮に努めてきたわけでございまして、五十四年度の協定におきましては…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 先ほども申し上げましたとおり、需要の減が五十三年度をピークにいたしまして、五十四、五十五とあったわけでございます。その間におきまして、われわれといたしましては、二国間協議等を通じまして輸入の圧縮に努めたわけでございますけれども、要は需要が大幅に急減する過程におきまして、需要の減る量とそれから二国間協定で減らす量、それとの間にギャップがあったということは、これは否定し得ない事実だと思っておりますが、われわれとしまして、これは…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 先ほども申し上げましたとおり、現在事業団には売れる目途のないまま十五万九千俵の在庫があるわけでございまして、しかも現実にはなおかつ積み増しが行われておるような状況にございます。このまま国産糸の買い入れ一方の状態が継続いたしまして、在庫糸の売り渡しもできないというような状況で推移いたしました場合には、当然これは一元輸入を含めます現在の中間安定制度の維持がきわめて困難であるということは火を見るよりも明らかであるわけでございます…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 われわれにとりまして、要は事業団の在庫、これは毎日のようにふえておるわけでございますが、これをいかに減らすかということがきわめて重要な任務であるというふうに考えておるわけでございます。そのためには、当然に一方で需要の拡大等も図っていかなければならないわけでございますけれども、これも要は即効性がないというようなこともございますので、そうであるとすれば、輸入も含めました供給を減らさなければならない。そこで、需要と供給との間にギ…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 農林水産省といたしましては、あくまでも養蚕業につきましては伝統的な民族産業であるというふうに考えておりまして、まさに今後とも維持、育成を図っていくという考え方でございます。ただ、御承知のとおり、現在事業団には在庫が十六万俵弱ございますので、これを何とかして克服しなければならない。当然に糸価も低迷いたしておりますし、まさに今回の基準糸価の決定のごとく非常に厳しい道を歩まざるを得ないわけでございますので、要は事業団の在庫を何と…