武智敏夫
会議録に記録された「武智敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 環境特別委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 絹消費の拡大を図りますためには、何といいましてもその九割を占めます和装の需要の拡大を図ることが一つと、それから今後におきましては洋装部門の需要拡大ということが非常に重要な課題であると思っております。 そこで、農林水産省といたしましては、従来からも蚕糸事業団の助成事業を活用いたしまして、三億七千万円ぐらいの需要拡大をやってまいったわけでございますけれども、いろいろ金を使っておるわりにはどうも効果がないじゃないかというような御…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 御承知のとおり、わが国におきましては、まず生糸につきましては繭糸価格安定法に基づきます一元輸入制度がとられておりますし、さらにまた、繭なり絹糸なり織物なり絹の二次製品につきましては、輸入貿易管理令に基づきます輸入承認制等の措置が講ぜられておるわけでございます。さらにまた、主要な対日輸出国でございます中国なり韓国との間におきましては、二国間協定等の締結によりましてまさに輸入の秩序化が図られているところでございます。五十五年度…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 ただいま先生がおっしゃいましたとおり、五十六年度に適用いたします基準糸価等の決定をやった際に、関連対策といたしまして二十億円の事業団助成を行うというふうに決めたわけでございます。 具体的な内容につきましては現在関係団体等と調整中でございまして、いまだ決まってはおりませんが、まず一つは、先ほども申し上げましたような新規用途の開発、あるいは全国レベルでの統一的な事業拡大、統一キャンペーンといったような生糸、絹製品の需要増進対策…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○武智説明員 ただいま先生おっしゃいましたとおり、製糸にいたしましてもあるいは養蚕農家にいたしましても、いろいろコストは上がっております。労務費も含めましてコストが上がっておることは事実でございます。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、現在の生糸価格は、五十四年の六月以降二年の長きにわたりましてまさに低迷を続けておる、輸入糸の輸入も停止しておる、あるいは一方で国産糸の継続的な改良をやっておるというような状況になっておりまして、このまま推…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武智説明員 お答えいたします。 現在、先生御指摘のとおり、蚕糸絹業界は非常に困っておりますが、一番大きな原因は、やはり末端需要が停滞したということであろうと考えておるわけでございます。したがいまして、われわれとしましては需要の拡大をやっていかなければいかぬということで、これも事業団が五十五年度でいいますと約三億七千万円ぐらいでございますが、五十四年度に比べますと約五割ぐらい助成金をふやしまして需要の拡大等に努めているところでございます…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武智説明員 お答えいたします。 ただいまお話にありました国内生産等につきましては、一部国営土地改良等でやっておりますけれども、これはまさに生産性の高い農家を育成するということを主眼にしてやっておるわけでございまして、先ほど言いましたとおり、需給バランスを全体的に見ますとバランスが崩れかかってきておりますので、いま申されたような問題につきましては、現在鋭意検討して、どういう方向にもっていくかということを考えております。 それから一元輸入…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○武智説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、五十四年度分の実需者売り渡し用生糸がまだ二万四千俵ほど残っております。したがいまして、われわれといたしましても、去年の六月以降いろいろ制度を改正いたしまして、最終的にはいま先生おっしゃったような形で現在運用しておりまして、やっとことしの一月、二月でそれぞれ千俵ずつ出たということでございますけれども、まだまだたくさん残っておる。絹業の方々も困っておるというような事態は十分認識しておりま…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武智説明員 御説明申し上げます。 この問題につきましては、先ほど来経済企画庁の秘書課長から答弁申し上げておるとおり、四十八年ないし四十九年に相当問題になりまして、四十九年三月十五日の閣議決定によりまして決定いたしまして、それ以降厳正に運営しているところでございます。したがいまして、関係企業といいますか派遣企業と直接関係のない職務でございまして、業務の遂行上、必要不可次なものに限りまして非常勤の職員として任用するということにいたしておる…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武智説明員 先ほども御説明いたしましたとおり、現在の経済企画庁の委嘱調査員につきましては、民間企業からに限っていいますと調査局と経済研究所の二つでございまして、先ほども申しましたとおり、行政管理庁といたしましては、経済企画庁がその業務の運営上やはり委嘱調査員制度は必要であるということを言っておられるわけでございますので、そういう前提に立つで、まさに定員管理につきましては経済企画庁とも調整しつつやっておるところでございます。 先生御指摘…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○武智説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘の問題につきましては、従来主として内閣委員会等におきましていろいろ問題になったわけでございます。と申しますのは、国家行政組織法の八条によりまして、いわゆる審議会等につきましては法定事項になっておるわけでございますが、各省大臣なり局長なりのいろいろな、国民の広く意見を聞くというような観点から、研究会ですとかあるいは協議会ですとかいったようなものがたくさん各省にございまして、それとの関連で、三十…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○武智説明員 お答えいたします。 この問題につきましては、三月二十八日に行われました参議院の予算委員会におきます婦人問題の集中審議の際にも、市川先生あるいは安武先生あるいは渡部先生からの質問に対しまして宇野大臣からも答弁いたしたところでございますけれども、昨年末の閣議決定におきまして、府県単位に設置されております機関につきまして、これは婦人少年室もそうでございますし、労働省で申し上げますと、あと都道府県の労働基準局があるわけでございます…
第91回 衆議院 決算委員会 第9号
○武智説明員 お答えいたします。 法務省の登記関係職員につきましては、御指摘のとおり業務量が相当大幅にふえております。したがいまして、われわれといたしましても相当量の増員をやってきたというふうに考えておりまして、総定員法が施行されましたのが四十三年でございますけれども、それ以降千三百人ふやしておるわけでございます。 ちなみに、ではほかの官庁はどうかということでございますけれども、たとえば国立学校なり国立病院、国立療養所等を除きますと三万…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武智説明員 お答えいたします。 ブロック機関の整理につきましては昨年暮れ、十二月に決めました昭和五十五年以降におきます行政改革計画の中で規定いたしておりまして、先生御指摘のとおり今年三月末までに結論を得る、その上で成案を得て国会に法案を提出したいということでございます。したがいまして、一昨日各省庁に提示いたしたわけでございますけれども、昨年十二月以降すでに三カ月でございます。その間、それぞれ各省庁と行政管理庁の間におきましていろいろ折…
第91回 衆議院 逓信委員会 第3号
○武智説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、まさに行政改革につきましては国民との関連が非常に大事でございますので、関係者の十分な理解を得て進めていかなければならないと考えております。ただ、当局と組合との関係につきましてはそれぞれ各省のやり方あるいは組合と当局とのやり方があると考えておりますので、一律には論じられないのじゃないかというふうに考えております。
第90回 衆議院 法務委員会 第2号
○武智説明員 お答えいたします。 法務局、地方法務局等の民事行政部門におきましては、まさに戸籍なりあるいは人権擁護なりあるいは登記なりにつきまして、国民生活と非常にかかわりの深い部門を担当いたしておるわけでございますので、われわれといたしましても、従来から相当の増員措置を講じてまいっておりまして、四十四年度以降この十年間をとりますと二千六百五十六人、五十四年度で申し上げますと二百四人の増員措置を行ったところでございます。ただ先生御指摘の…
第90回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武智敏夫君) お答えいたします。 現下の厳しい内外の諸情勢にかんがみまして、行政の簡素、効率化の一層の推進を図りますことはきわめて重大な課題であるというふうにわれわれは考えております。したがいまして、現在問題になっております地方法務局等の出張所も含めまして、地方支分部局等につきましては、その設置当時におきましては必要なものでありましても、その後の社会経済情勢等によりまして再検討を要するようなものにつきましては、やはり積極的に検…
第90回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(武智敏夫君) お答えいたします。 見直しの対象と申しますか、先ほど法務省の一課長から申し上げましたとおり、従来からやっておりますのがまだ幾つか、数庁残っております。したがいまして、少なくともそれにつきましては従来どおりやっていきたいということでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○武智説明員 お答えいたします。 担当でございませんで、監察の方が担当になるわけでございますので、明快にはお答えできにくいわけでございますが、私が知っておる限りでは、当面、衛星についての監察はないというふうに理解いたしております。 それから、先ほど先生の御質問にございましたように、十七の衛星につきまして一元的に管理運用すべきでないかという問いにつきましては、先ほど電波監理局長さんがお答えになりましたとおり、現段階におきましては通信衛星あ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○武智説明員 お答えいたします。 これは先ほど申し上げましたとおり、私実は監察でないものですから、若干正確でない点があるかもしれませんが、私が知っておる限りにおきましては、認可法人につきましては監察の対象にならないというふうに理解いたしております。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○武智説明員 お答えいたします。 まず、具体的な内容に入る前に、行政管理庁といたしましての、特殊法人の役員の定数増についての一般的な考え方について、御説明いたしたいと思います。 先生御指摘のように、現在の厳しい社会情勢あるいは財政状況等にかんがみまして、われわれといたしましては、厳しく抑制する方針のもとに査定を行っているところでございます。具体的に五十四年度予算との関連で申し上げますと、現在御審議いただいております海外経済協力基金のほか…