武智敏夫
会議録に記録された「武智敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 環境特別委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 三河湾についての全般的なお話にまずお答えしたいと思いますけれども、先生お話がございましたとおり、三河湾は広域的、閉鎖的な水域でございます。おっしゃったとおり、海水の交換が非常に困難であるというような地形的な要因もございますし、それからあの地域の周辺、人口なり産業もかなりふえております。そういうことから環境基準の達成が必ずしも十分でないというようなことでございますので、水質汚濁防止法に基づきます、これは一般的には濃度規制で…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 いわゆる底質といいますか底泥のしゅんせつの問題でございますけれども、この港湾区域におきまして、平成三年度から新たに海域環境創造事業と港湾水域環境整備事業という二つがあるようでございますが、それらの事業に基づきまして、いわゆるしゅんせつなりあるいは地域によっては砂をかける、覆砂と言っておるようでございますが、これらをやることにいたしておるというふうに報告を受けております。それからまた、沿岸域につきまして大規模の漁場改良事業…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 私の立場から農薬との関連で御答弁させていただきたいと思います。 かねてからといいますか、数年前からゴルフ場の建設等に伴いまして、あるいはゴルフ場に散布する農薬等に伴いまして、水道水源への悪影響があるのではないかというような懸念がございました。そういうこともございますので、去年の五月にゴルフ場から出る水についての農薬の濃度についての暫定指導指針を決めまして、都道府県知事に通達をいたしたところでございます。現在各都道府県にお…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 先ほど申しましたとおり、この問題につきましては、厚生省で水道水の水質目標というのを決めておりまして、水道に適するといいますか飲料水に適するものとしては、このぐらいのものでなければなりませんよというのを実は決めております。そういうような基準が適用されるような基準を環境庁で昨年暫定指針というのを決めたわけでございますので、環境庁で決めた暫定指針の数量が守られておりますれば、一般的な地域におきましては、その水道水で決めました水…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 この油ケ淵の水質の浄化の問題につきましては、愛知県を初め関係の市町村におきまして油ケ淵水質保全対策推進協議会というのを設置いたしておるようでございますし、去年の二月にはその水質保全計画を策定いたしたというふうに聞いております。 具体的には平成十年度を目標にいたしまして、現在の十三ないし十六ミリグラム・パー・リットルを十ミリグラム・パー・リットルにするというふうに聞いております。先生のお話にもございましたとおり、この油ケ淵…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 先生も御承知のとおりでございますが、湖沼水質保全計画というのを県が定めたわけでございますけれども、もともと、湖沼そのものが汚濁しますと改善が非常に進みにくいという基本的な問題があるわけでございますが、そのほか、児島湖につきましては、周辺の人口もかなりふえておるようなこともございまして、計画をつくった当時、リットル当たり十ミリグラムであったわけでございますが、現在も残念ながら改善が進んでいなくて、同じような状況で推移してい…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 児島湖につきましては、今年度末、今月末で一応現在の計画の終期が到来するということになっておりまして、次年度から新しい計画につきまして岡山県で検討するということになっているわけでございます。 したがいまして、その検討過程におきまして、先生おっしゃいました下水道の整備ですとかあるいは農村集落排水施設ですとかその他につきまして、県の意向を踏まえながら、関係省庁に採択について協力を求めていきたいというふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 先生お尋ねの諏訪湖の水質浄化の問題でございますが、お話がございましたとおり、六十三年一月に県が湖沼水質保全計画を策定いたしまして、自来、環境庁が中心になりまして、関係省庁、事業等を進めてまいったわけでございます。それぞれ下水道の整備でございますとかあるいはそのほか排水処理施設の整備でございますとか家畜ふん尿処理の適正化、小水路の清掃促進とか施肥法、水田の水管理、そういったような事業を今までやってきたわけでございます。 そ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 御説明します。 一応来年度末、平成三年度末でございますので、その平成三年度末といいますか、平成三年度末から平成四年度の初めにかけてできれば設定するような方向で努力したいというふうに思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 一応計画は五年計画でございまして、それが仮に終わりましたら形式的には穴があくというようなことになるわけでございますが、引き続いて翌年度からの計画をつくるということでございまして、例えば下水道にしましても、何カ年かかけてやりますし、ほかの事業につきましても、ぱっと計画が終わってぱっと事業が終わるというような性格のものじゃございませんので、そこは継続して引き継がれていくというふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 先生御指摘のとおり、湖沼の水質保全にとりまして、窒素、燐、これを除くことが非常に重要であるというふうに考えておりまして、そういう方向で事業が進められていくことが望ましいというふうに思っております。 ただ、現実に諏訪湖の下水道の普及率について見ますと、六二%ということになっておりまして、ほかの地域に比べますと高いわけではございますけれども、いわゆる汚濁負荷の割合のうち四割強が生活排水系というようなこともございますので、一方…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 窒素、燐を除去することが必要でございまして、そのためにはまず三次処理を推進することがその一つの大きな推進力であるというふうに思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 我々としましても、湖底のしゅんせつにつきましては、有効に富栄養化の要因となるものを取り除くことであると思っておるわけでございますが、先生のお話も踏まえて、いろいろ御意見があることは承知いたしております。そういうことでございますので、再来年に向けての計画改定に当たりましては、当然県の中にもいろいろ審議会を設けて議論されていくことになるわけでございますけれども、そういう過程におきまして、そのしゅんせつ事業についてそういう問題…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 御指摘のとおり、アシ等の水生植物がかなり湖沼の水質保全に役立つというようなことが最近また見直されているといいますか、新たな観点から言い出されていることは我々も承知いたしております。先輩格といえば変でございますけれども、一年先に見直される琵琶湖等におきましても、現時点で実験的な事業等も進められておることもございますので、そういうことも参考にしながら、また諏訪湖の対策についても考えていきたいと思っております。 環境庁としまし…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 まず、窒素、燐の関連による赤潮の発生でございますが、東京湾の窒素、燐につきましては、ほかの海域より若干高いというような状況になっておりまして、窒素につきましては近年やや横ばいないし微増、燐については微減というような状況になっております。赤潮の発生状況そのものにつきましては、この五年ぐらいをとってみますと、横ばいないし若干減っているというようなことでございまして、平成元年度を見ますと十四件、六十九日発生いたしておるというよ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 今お尋ねのオルガノの新技術の件につきましてお答え申し上げたいと思います。 ゴルフ場で使用します農薬が六十三年ごろからいろいろ問題になったわけでございまして、民間におきましても、その農薬をどうやって削減するかということについて各会社あるいは団体等におきましていろいろ研究開発を進めておるわけでございまして、この会社のものもその一つの形態であろうかというふうに思っております。 活性炭そのものは、先生も御承知だと思いますけれども…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 我々の知る限りでは、そういうふうに理解いたしております。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたとおり、五十九年度が夏が非常に暑かったこともございまして、全国各地の湖沼の水質汚濁が非常に目立ったというようなこともございまして、そのほかのいろいろな社会的事情もございまして、湖沼水質保全特別措置法が生まれたというふうに聞いております。そのときに、全国のうち、いろいろな湖沼があるわけでございますけれども、日本一でございます琵琶湖ですとか、第二位の霞ケ浦ですとか、朝から出ております手賀沼あ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 たくさんございますので一部漏れようかと思いますが、御承知のとおり、琵琶湖保全計画につきまして今年度末をもって終わることになっております。したがいまして、次年度に向けて新たな第二期の保全計画をつくろうというふうな方向で進められております。したがいまして、各事業に対するいろいろな要望等も、県の要望を踏まえて、関係省庁に対して働きかけていきたいというふうに思っております。 その際に、先生から計画策定費についての面倒を見たらいい…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 東京湾の水質でございますけれども、去年の暮れに発表しました平成元年度の数値によりますと、いわゆる有機汚濁の代表的な水質指標でございますCODで見ますと、年度平均で二・九ミリグラム・パー・リットルということになっております。この数年間ほどをとってみますと、若干ではございますけれども改善の傾向にあるという数字になっております。具体的に、六十年度三・五ミリグラム・パー・リットルでありましたのが、元年度二・九ミリグラム・パー・リ…