武智敏夫
会議録に記録された「武智敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 環境特別委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 先生お話ございましたとおり、去年の十二月に前の北川長官が見解を出したわけでございまして、その見解に基づきまして、その後、建設省なり水資源開発公団といろいろお話し合いを進めてきたわけでございますが、結果として先般、学識経験者の指導も得まして、一つは河口ぜきを設置した後の水質がどういうふうになるか。今一ppm、一ミリグラム・パー・リットルぐらいでかなりきれいなわけでございますが、それがその後どういうふうになるかとい…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) ただいま建設省からお話があったとおりでございまして、これから人選を進めていくわけでございますが、我々環境庁としまして、例えば国立環境研究所の水質の専門家といったような人を含めるなどいたしまして、建設省とこれから相談していきたいというふうに考えております。
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 先生お話しされたとおり、アセスメントと申しますのは事前にやるわけでございますけれども、この事業が始まりましたといいますか、一番に計画されましたのは四十三年でございます。したがいまして、その後いろんな経過がございまして着工したのはこの二、三年前でございますけれども、事実上事前にやることができなかった事案でございます。 そういうことで、去年の十二月に前長官が現時点でということで、本来であれば事業の前にやれば一番いい…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 先ほど清水先生の御質問にお答えいたしたわけでございますが、バーゼル条約を批准いたしますと当然国内的にいろんな措置をとらなければならないことになるわけでございます。一つは、物理的に条約の批准のための作業が、湾岸問題とかいろいろ外務省あったものですから、物理的におくれておるというようなことが一つあるわけでございますが、そのほかにも、国内的にも、例えばリサイクル物を含めまして輸入されたものが国内で適正に処理されなけれ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 国内では抵抗がございますかというストレートな質問になるとちょっと言いようがないんですが、少なくとも条約を批准いたしますと、その四十五の有害物質と二種類の特定の廃棄物について四十七を対象にしなきゃいかぬということでございまして、厚生省等とも相談いたしておりますけれども、それを最終的には廃掃法で、どの部門をどういうふうに受けるかはまた議論しなきゃいかぬわけでございますが、いずれにしても四十七に広げたものを受け皿とし…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 環境庁としましては、今国会に提出すべく準備作業を始めておったといいますか、その後も引き続いてやっておるわけでございますが、御承知のとおり、これはバーゼル条約を国内で実施するための法律でございますので、当然にその前提としてバーゼル条約が国会に出なければ審議願えないわけでございまして、先ほど申し上げましたとおり、外務省の方におきまして、関係省庁の詰めもあるわけでございますが、物理的にその作業が間に合わなかったという…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 先生お話ございましたとおり、昨年の六月に水質汚濁防止法を改正いたしまして、生活排水対策についての枠組みを一応整理していただいたわけでございます。これに基づきますと、各都道府県におきまして、汚れておりまして生活排水対策を重点的に整備する地域を都道府県の知事さんに指定していただく。その地域に入っております市町村におきまして、生活排水対策推進計画ということで、下水道ですとかあるいは農業集落排水施設だとかいったような、…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(武智敏夫君) 従来からパンフレットをつくってやっておるのもございます。私たち、今言いましたのは平成三年度においてやるものを言ったわけでございまして、これはもう御指摘のとおりでございまして、二年度の予算、三年度の予算ございます。従来からやっておるものは従来どおりやっております。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(武智敏夫君) お答えいたします。 全国の公共用水城の水質につきましては、水質汚濁防止法の定めるところによりまして都道府県が毎年計画を定めまして、それに基づいて常時監視をいたしております。平成元年度の公共用水域の水質の測定結果によりますと、水銀なりあるいはカドミウム等の公害物質の環境基準につきましては、その適合率が九九・九九%というふうなことでほぼ環境基準を達成いたしている状況にございます。 お尋ねの水銀の状況でございますけれ…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(武智敏夫君) 先ほど申しましたとおり、毎年都道府県におきまして計画をつくりまして、その上で常時監視をやっていくということにいたしておりますので、今後とも引き続いてやっていくことにいたしております。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(武智敏夫君) 先生お話しのございましたとおり、昨年の五月にゴルフ場で使用いたします農薬についての暫定指導指針を決めたわけでございます。それに合わせまして、厚生省におきましても同じく水道水の安全性を確保いたしますために暫定水質目標を決めますと同時に、農水省におきましてもゴルフ場におきます適正な農薬指導ということで通達を出したわけでございます。 これを受けまして関係県におきまして、昨年の五月以降でございますけれども、適正な農薬の…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(武智敏夫君) お話ございましたとおり、昨年十一月に総務庁から湖沼の水質保全に関する監察が出たわけでございまして、先生御指摘のように内容が多岐にわたっておるわけでございますが、幾つかの指摘を受けたわけでございます。 現在、湖沼水質保全特別措置法に基づきまして琵琶湖、霞ケ浦を初めとしまして九つの湖沼につきましてそれぞれ計画をつくりましてその防止に努めてきておるところでございます。湖沼といいますのは、もう御承知のとおりでございます…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(武智敏夫君) 湖沼の水質保全をやっていきますためには、いわゆる化学的酸素要求量、CODももとよりでございますが、窒素なり燐の流入量を抑えていくことが非常に重要であろうというふうに考えております。そういったようなことから、例えばCODにつきましては、四十六年に水質汚濁防止法ができたわけでございますが、それ以来規制をやってきておるわけでございますけれども、それだけでは不十分であるというようなことによりまして、六十一年度から湖沼法…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(武智敏夫君) 御指摘のとおり、湖沼の水質保全を図っていきますためには関係省庁あるいは関係都道府県の協力が不可欠でございます。そういったことから、ことしの一月に既に、御指摘をまつまでもなく、建設省、厚生省、農水省、環境庁とで四者会合を持っておりまして、今後も重点的に下水道の整備なりそれぞれ関係省庁の事業を進めてもらうことにいたしております。 特に、湖沼の場合には生活雑排水のウエートが非常に高うございますので、下水道なり農業集落…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(武智敏夫君) 土壌汚染の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 環境庁におきましては農用地の土壌汚染防止法等に基づきまして、銅等の特定有害物質、銅とカドミと砒素の三つをやっておるわけでございますが、これらの土壌汚染対策を進めてきておるところでございます。 これまでの土壌汚染、わかっております全体面積は全国で百二十八地域、七千五十ヘクタールでございます。これらの地域につきましては、都道府県知事が対策地域として指定いたしま…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 今お尋ねの手賀沼の問題でございますけれども、先生御承知のとおり、平均水深が一メートルもないというようなことに加えまして、あの周辺の人口が相当ふえてきております。そんなこともございまして、汚濁負荷量が大幅にふえたというようなことから、五十年代半ばにCODで三十ミリグラム・パー・リットルを超えるというようなことで、非常に水質が悪化したことも先生の御指摘のとおりでございます。 そういうことも踏まえまして、昭和六十一年度に特別法…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 昨年の六月に水質汚濁防止法を改正いたしまして、生活排水対策に係ります行政なり住民の責務等を決めますと同時に、水質環境が非常に悪いようなところにつきましては都道府県知事さんに生活排水対策重点地域というのを指定してもらいまして、その指定された関係の市町村におきまして生活排水対策推進計画を策定していただく、それによりまして、ハードの面の生活排水施設の整備、それからソフトの面の啓発指導をやっていただくというふうにいたしたわけでご…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 先ほど先生お話しございましたとおり、この地域の七割以上が生活排水系からの汚濁負荷でございますので、この地域の水質汚濁の改善を図っていきますためには、やはり家庭内の対策が極めて重要であるというふうに考えております。 私もせんだって見せていただいたわけでございますが、例えば千葉県の柏市におきます「雑排水美人」ということで、いわゆる家庭雑排水につきまして非常に御努力されておる御婦人の方を表彰するような制度も行っておりますし、滋…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 環境庁で直接的にやっております湖沼の水質対策の予算について御説明いたしたいと思います。 先生御指摘の話では、生活排水対策は下水道の整備ですとか、これは八千七百億ぐらい計上いたしておりますし、農村集落排水事業等についても六百億円を超えるような予算も計上いたしておりますし、あるいは合併処理浄化槽等々いろいろ各省で計上いたしておりますが、我々環境庁の予算に関しましては、まず調査研究の面でございますが、湖沼の水質保全計画におきま…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○武智政府委員 地下水の問題からお答えいたしたいと思います。 先生御指摘ございましたとおり、地下水は我が国の水の使用量の六分の一ぐらいを占めておりますし、特に上水ですとか工業用水ですとか、そういった都市用水につきまして三分の一ぐらい占めております。したがいまして、水道だけで見まして三千万人分ぐらいの飲料水の供給になっておるというようなことでございまして、身近な貴重な資源として非常に大事にしていかなければならないというふうに思っております…